2026年4月開始の「離婚後共同親権制度」に対応。【弁護士監修】共同親権・共同養育アプリ『Copak』Android版を正式リリース
離婚後共同親権時代の実務を支える、子ども中心の共同子育て支援アプリ

一般社団法人共同監護機構(所在地:東京都港区)は、2026年4月から日本で開始される「離婚後共同親権制度」に対応した共同親権・共同養育支援アプリ『Copak(コパック)』のAndroid版を正式リリースしたことをお知らせいたします(iOS版は4月中を予定)。
アプリダウンロードサイト:https://x.gd/vO34W
『Copak』は、離婚後の父母が子どもを中心に、穏やかで安定した共同子育てを行うためのアプリです。海外の共同親権制度の実務事例をもとに設計され、弁護士事務所の監修を受けて開発されています。
■ 開発の背景
2026年4月、日本では歴史的な法改正として「離婚後共同親権制度」が施行されます。
一方で、「親権を共同で持つこと」と「実際に円滑な共同子育てができること」の間には、大きな隔たりがあるのが現実です。養育日程の調整に関わる負担、離婚後も直接連絡を取ることへの心理的抵抗、教育や医療に関するルールや役割分担、離婚後父母の共同養育には様々な課題が潜んでいます。
Copakはこうした課題をテクノロジーで克服し、離婚後の父母に『平穏な生活』を、子ども達に『両親からの愛情』を提供することを目的として開発されました。
■ Copakアプリの主な機能
1. 共同養育カレンダー
監護・養育スケジュールをテンプレートで簡単作成。YES/NOのワンクリック操作を中心とした簡単調整機能で、父母双方の心理的・事務的負担を大幅に軽減します。

2. 子どもデータバンク
学校、医療、子育てに関する重要情報を父母間で一元管理。緊急時にも父母双方が迅速に対応できる仕組みを整え、子ども達にとっても安心で安全な養育環境を提供します。

3. 子育て特化型メール
離婚後父母のための子育て専用コミュニケーション機能。定型文中心で離婚後父母間のやり取りを円滑化。余計なコミュニケーションを制限することで父母をストレスから守り、改ざん・削除不可のメール機能は父母間の感情的対立を抑制して理性的なやり取りを促進します。

4. 電子共同養育計画書
別居中・離婚前後の父母が対面することなくアプリ上で共同養育計画書を作成・合意可能。弁護士監修のテンプレートや解説文で専門知識を持たない方でも安心して使用できます。(電子署名機能付)(特許出願中)

■ 誰もが利用できる価格設計
共同養育計画書の作成を専門家に依頼すると、数十万円の費用がかかることも少なくありません。
Copakは、「弁護士監修の解説やテンプレートを基に、誰もが1万円以下(※1)で共同養育計画書を作成できるツール」として価格設定されています。
<1ユーザー当たり(※2)>
半年プラン・・・4,980円(税込5,478円)[月額830円(税込913円)相当]
1年プラン・・・7,980円(税込8,778円)[月額665円(税込732円)相当]
※1:半年プラン×2ユーザー
※2:ご利用には父母双方(2ユーザー)でのお申し込みが必要です。
■ Copakが目指す社会
Copakは、単なるアプリではありません。離婚という家族の転機においても、子どもが両親からの愛情を受け続けられる社会を実現するためのインフラです。新制度が始まる今、「制度の中身となる実社会、人々の実生活」を、Copakは現場目線で支えていきます。
■ アプリ概要
アプリ名:Copak(コパック)
対象:別居中または離婚後の父母(共同親権・単独親権の双方に対応)
アプリ紹介サイト:https://copak.jp/sales/app-lp/
アプリダウンロードサイト:https://x.gd/vO34W
一般社団法人共同監護機構公式サイト:https://copak.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人 共同監護機構(Copak)広報担当
所在地:〒108-0014 東京都港区芝5丁目20−11 朝倉ビル4階
電話番号:03-4500-9646
URL:https://copak.jp/
E-mail:info@copak.jp
公式Facebook:https://www.facebook.com/copak.jp
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