SNSの熱量から次のベストセラーを創る!読者が選んだ「SNS推し本大賞2026」ノミネート作品発表&一般読者による最終投票スタート!
一次投票のインプレッション1,000万超、総得票5,317件の投稿から選ばれた書籍タイトルとSNS投稿は?!
売上や発行部数ではなく、「誰かに読んでほしい」「この一冊を薦めたい」という読者の熱量のこもったSNS投稿をもとに選ばれる「SNS推し本大賞2026」のノミネート作品が選出、最終投票が2026年8月1日より開始されています。
本賞は、SNS時代の新しい読書文化づくりを目指し、読者・書店・出版社・著者を横断する参加型アワードとして2025年に始まり、2回目となる今年5月1日~31日の「一次投票」受付期間中にX、Instagram、Threadsの3プラットフォームで集まった”推し本”についてのSNS投稿は、インプレッション数「10,974,904」、いいね数「144,165」、「総得票数5,317件」を記録しました。
広告費を一切かけず、フォロワー数やインフルエンサー、プロモーションとは関係なく、純粋な読者の熱量ある投稿が集まりました。

■日々のSNS投稿から“推し本”の熱量を可視化、新たな本との出会いを誘発
一次投票の結果をベースに、運営委員会による厳正な選考を経て、4部門のノミネート作品が決定しました。
ノミネート作品と、その作品を”推し”た読者のSNS投稿のラインナップは以下の20書籍です。
8月1日(土)より、ノミネート作品から4部門各大賞を決定する最終投票の受付を専用フォームにて開始しました。
読者一人ひとりの「推し」の言葉が、新たな本との出会いを生み出します。
■ 「SNS推し本大賞2026」ノミネート20作品
各ノミネート作品名をクリックすると、その作品を推した読者のSNS投稿(X、Instagram、Threads)」へ直接アクセスしていただけます。
【小説部門】(7作品)
・『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』川代紗生(サンマーク出版)
・『マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ』古内一絵(中央公論新社)
・『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ(著)土屋 政雄(訳)(早川書房)
【エッセイ部門】(3作品)
・『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』小原 晚(実業之日本社)
【ビジネス書部門】(5作品)
・『図解 人材マネジメント入門 人事の基礎をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ』坪谷邦生(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
・『若者帝国 好きな人たちと、好きなことに熱狂して働く』片石貴展(KADOKAWA)
・『休む勇気~人生で一番大事な仕事は「思い出づくり」』谷口たかひさ(祥伝社)
・『集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』古賀史健(ダイヤモンド社)
・『ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』土門 蘭(ダイヤモンド社)
【人文・自然科学部門】(5作品)
・『絶望しかけた女子のための世界史』ティチュー・ルコック (著)、 鳥取絹子 (訳)(大和書房)
・『「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室』鎌田浩毅(ダイヤモンド社)
・『感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?』恩蔵絢子(河出書房新社)
・『自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点』ノダカズキ(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
・『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』東畑開人(新潮社)
■SNS推し本大賞2026最終投票の概要
【期 間】2026年8月1日(土)〜8月31日(月)
【方 法】下記公式サイト内専用フォームにて、各部門につき1人1回投票が可能
(得票数により大賞を選出)
※2026年8月1日午前6時より投票可能
■ 本アワードが解決したい出版業界の課題と取り組み
年々減少する街の書店、年間約6万点以上が刊行されながらも初速がないと即絶版候補になってしまう新刊市場――。出版業界をめぐる課題に対し、以下の取り組みを行っています。
・ベストセラーをただ待つのではなく、SNS上の本の感想、おすすめ投稿から話題の本の波を創る
・今回のノミネート発表に合わせ、8月1日から全国のパートナー書店(300店舗以上を想定)にて、ノミネート作品のコーナーを展開する予定です。
■「SNS推し本大賞」とは
「SNS推し本大賞」は、X(旧Twitter)・Instagram・Threadsに投稿された読者の“推し本”コメントをもとに選ばれる、新しい参加型のブックアワードです。単なる売上ランキングではなく、SNS投稿を通じて“読者の熱量”を可視化し、新たな読者を生み出していくことを目的とし、
●誰もが参加できる— ハッシュタグ1つで参画できる
●発掘を大切にする— 声の小さな一冊にも光を当てる
●多様な評価軸— 売上だけでなく学び・共感・驚きで本を語る文化を醸成
をミッションに、SNS社会ならではの「推し」本「推し」作家を生み出すアワードとして注目されています。
2025年にスタートした第1回の最終投票参加者は3,761人。総投票数8,532票を集め、全国60店舗以上の書店でフェア展開が行われ、SNS投稿をきっかけに売上が伸長した作品も生まれました。
■「SNS推し本大賞2026」について
2回目の開催となるSNS推し本大賞2026では、SNSで生まれた読者の熱量をリアル書店の売場へつなげる取り組みをさらに拡大し、
・参加者5万人
・書店展開300店舗以上
・SNS×著者コメント×イベント×書店展開
を掛け合わせた、「SNS時代の新しい読書文化づくり」を目指しています。
今後のスケジュールは以下のとおりです。
・ノミネート作品発表・最終投票:8月1日〜8月31日
・大賞発表・授賞式:10月30日(TODA HALL & CONFERENCE TOKYO)
■「SNS推し本大賞2026」公式サイト
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
