【NPO法人 helpwell】「支援者ケアを常識に」する社会を共に描く協賛企業の募集を開始
~昨年度のパートナー企業をご紹介。現在、共創の輪を広げるクラウドファンディングも実施中~
医療・福祉・介護・教育などの対人支援職が、バーンアウト(燃え尽き)せず健やかに働き続けられる社会を目指すNPO法人helpwell(所在地:埼玉県狭山市、代表理事:櫻田 千江里、以下 helpwell)は、2026年度のさらなる活動拡大に向け、共に「支援者ケア」の文化を創り上げる協賛企業の募集を開始いたしました。

■ 背景:「支援者を支える」ことを社会のインフラへ
helpwellは、「支援者ケアを常識に」というパーパスを掲げ、対人支援職が孤立せず支え合える相互ケアのインフラ構築を推進しています。これまでは個人の努力(自助)に委ねられてきたメンタルケアを、組織や地域、そして企業が支える「共助」の仕組みへとアップデートすることを目指しています。
2026年度は全国1000人へこの活動を届けるという目標に向け、私たちの理念に共感し、共に歩んでくださるパートナー企業の存在が不可欠です。

■ 昨年度、共に歩んでいただいた協賛企業のご紹介
昨年度、helpwellの活動に深く共感し、多大なるご支援・ご協力をいただいた企業様をご紹介いたします。皆様の温かいサポートのおかげで、多くの支援者へ「対話の場」を届けることができました。
【昨年度 協賛・協力企業一覧】


昨年度は、病院グループから教育支援団体、IT企業まで、業種の垣根を超えた多くのパートナーシップが誕生しました。この繋がりをさらに広げ、2026年度はより強固な「支援者ケアのネットワーク」を構築してまいります。
■ 2026年度「協賛企業」の募集:共に描く未来
helpwellでは、単なる寄付にとどまらず、社会課題解決のパートナーとして共にプロジェクトを推進する企業様を募集しています。
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地域ケア拠点の創出: 自社の空きスペースやリソースを活用した「対話の場」の提供
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共同イベントの開催: 支援者のウェルビーイングをテーマにしたセミナーやワークショップの実施
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啓発活動の推進: 業界内、あるいは社会全体へ「支援者自身のケアの重要性」を発信する連携


■ 【お願い】クラウドファンディングを通じたご支援
現在、helpwellでは「支援者ケアの文化」を全国に加速させるため、クラウドファンディングを実施しております。法人・企業の皆様からのご支援も、こちらのプロジェクトページより受け付けております。
協賛企業としての参画をご検討いただける場合は、まずは本プロジェクトへのご支援を通じて、私たちの第一歩を支えていただけますと幸いです。法人向けの協賛リターンもご用意しております。
【クラウドファンディングプロジェクト概要】
タイトル: 支援者ケアを常識にしたい!対人支援職の相互ケア文化を全国へ広げたい
目標: 1,000人のサポーター獲得
URL: https://camp-fire.jp/projects/916682/view

■ 法人概要
【NPO法人 helpwell 】
医療・福祉・介護・教育等の対人支援職のバーンアウト予防と、相互ケア関係の醸成を行うNPO法人です。「支援者ケアを常識に」をパーパスに掲げ、対話の場づくりやワークショップを全国で展開。2026年度に1000人に「支援者ケア」を届けることを目標としています。
法人名:NPO法人 helpwell
代表理事:櫻田 千江里
所在地:埼玉県狭山市新狭山二丁目3番地の6 プライディア新狭山604
ウェブサイト:https://helpwell.studio.site/
【本件に関するお問い合わせ・協賛のご相談】
NPO法人 helpwell 事務局 Email:helpwell.info@gmail.com
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