デジタルゲームエキスポ「ENDIX」11月6日〜8日開催回のラインナップ発表!THQ Nordic、Bohemia Interactive、505 Games、Frozen Districtらが出展

【2026年10月19日】ビデオゲームとして作られた、完全デジタル・参加無料のゲームエキスポ「ENDIX」は本日、2026年11月6日〜8日に開催するバーチャル会場の出展パブリッシャーとタイトルを発表しました。AlienwareとElgatoがスポンサーを務める今回は、テーマ別のバーチャルホールや屋上スペース、パブリッシャー専用エリアに、50本を超えるゲームが並びます。
来場者はアバターになって会場を歩き回り、ブースに立ち寄って体験版(デモ)をプレイしたり、世界初公開映像や独占トレーラーを観たりできます。内蔵のボイスチャットを使えば、作品を手がけたスタジオやパブリッシャーと直接話すことも可能です。すべて自宅のPCから楽しめます。

ENDIX 11月開催回の主な出展パブリッシャーとタイトル
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THQ Nordic:今回もバーチャル空間に専用の島「THQ Nordic Island」を丸ごと構えます。出展タイトルは、2006年発売の人気アクションRPGの続編で、来場者が選べるテーマアバターのひとつのモチーフにもなっている『Titan Quest II』、戦国時代の日本を舞台に、あらゆる選択が意味を持つパーティ制RPG『Expeditions: Samurai』、剣と魔法の戦闘を軸にした一人称視点のダークファンタジーRPG『Fatekeeper』、そして息をのむほど美しい2Dプラットフォームアドベンチャー『The Eternal Life of Goldman』です。
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Bohemia Interactive:専用の「Bohemia Interactive」エリアを設けて登場します。『Silica』はFPSとRTSを融合したSFシューターで、人間かエイリアンを選び、上空から指揮を執ることも、自ら地上で戦うこともできます。あわせて、Destructive Creationsが手がけるスピーディーで凶暴なダークファンタジー・ブーマーシューター『Nailcrown』も出展。容赦ない近接戦闘と強力な武器、協力プレイが特徴です。
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505 Games:11月開催回にも出展し、北欧神話が色濃く残るフィンランドの原野の奥深くを舞台にしたサバイバルアドベンチャー『Among the Trolls』を展示します。
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Frozen District:『House Flipper』を手がけたチームが、会場内の専用エリアに3タイトルを持ち込みます。『House Flipper 2: Pets』、ストーリー重視の贋作づくりシミュレーション『Forgery Craft』、そして絵の具の色によって世界への働きかけ方が変わる一人称パズル『Dreampainters』です。『Dreampainters』はソロでも協力プレイでも遊べます。
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Noodlecake Games:『Tiebreakers』は、ピンポン玉やボウリングの球を武器に戦う、少年マンガ風のスタイリッシュなランアンドガン。精密さとタイミングが勝負を分けます。ほかに、『Flick Shot Rogues』の開発チームによる物理演算ローグライク『Monkey Brain』、深海で異星の生き物を釣り上げるインクリメンタル型アドベンチャー『Harpooner』も出展します。
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PLAYISM:屋上エリア「Rooftop Hall A」を丸ごと使い、台湾のスタジオCrimson Duskが開発したアニメ調の3D弾幕アクション『炎姫(Homura Hime)』を出展します。

ギリシャのインディースタジオHorrified Trianglesによる一人称視点のサイコロジカルホラー『Haunted Bloodlines』も会場に登場します。さらに、音楽のビートに合わせて暴走したパペットの軍団と戦う色鮮やかなリズムアドベンチャー『Alpha Nomos』をはじめ、実際のゲームアセットを使って制作されたインタラクティブなブースに、多数のインディースタジオが出展します。
また今回は、AlienwareとElgatoをブランドパートナーに迎えます。Alienwareは来場者が楽しめるミニゲームを用意し、ElgatoはENDIX City内で独自の企画を展開します。
出展者の全リストはENDIX公式サイトでご覧いただけます。


注目タイトル以外にも、数十のスタジオによる世界初公開、未公開の独占トレーラー、ライブでの新発表が予定されています。「City Mega Stand」に出展するCremaの『Temtem: Pioneers』から、ゆったり過ごせる「Cozy Area」、ホラーを味わいたいプレイヤーに向けたホラー専門エリア「Theatrum Obscurum」の不気味なホールまで、会場のあちこちに見どころがあります。
ENDIX創設者のNikos Perifanis氏は、次のようにコメントしています。
「ENDIXは毎回、同じ問いから始まります。世界中のゲーマーにとって、いちばんユニークで、誰もが参加できるイベント体験をどう作るか。THQ Nordic、505 Games、Frozen District、Noodlecake、PLAYISMといったパブリッシャーが、何十ものインディースタジオと肩を並べてENDIXの中に自分たちの空間を作ってくれている。それを見て、この方向で間違っていないと感じています。2人だけのスタジオでも、個人開発者でも、何十年の歴史があるパブリッシャーでも、みんな同じバーチャル空間にいて、プレイヤーは誰のところにも歩いて行って、直接つながれるんです。11月にバーチャル会場の扉を開けるのが、本当に待ちきれません。」

ENDIXはSteamまたはEpic Games Storeから無料でダウンロードでき、ライブで盛り上がるマルチプレイヤー型のゲームコンベンションに参加できます。没入感のあるブースを巡って発売前のタイトルを見つけたり、デモをプレイしたり、世界中のクリエイターや開発者と交流したり。その場で大規模なダンスパーティーを始めることもできます。どれも「実際にプレイできるゲームエキスポ」の中での体験です。チケットも、移動も、行列も必要ありません。ENDIXは、誰にでも開かれた、ゲーム業界で最も参加しやすいエキスポです。ぜひカレンダーに予定を入れて、来月再び開催されるENDIXで、オンラインエキスポの未来を体験してください。
混雑した会場が苦手な方や、社交不安を抱える方にとっても、ENDIXは別の入り口になります。自分のペースで会場を巡り、話したくなったら近接ボイスチャットで会話に加わる。ただ歩き回って雰囲気を味わうだけでも構いません。ゲームエキスポならではの体験を、自分に合ったかたちで楽しめます。
■ ENDIX 前回開催の様子(アフタームービー)
詳しくはENDIX公式サイトをご覧ください。
ENDIX公式X:https://x.com/Endix_Expo
プレスキット:https://drive.google.com/drive/folders/1J50TtMn5s-jNt_vj9DEPzUK-Opqsp-u7
プレスアクセスの申請:https://shorturl.at/c4bcH
報道関係者向けお問い合わせ先:
■ 日本PRコンタクト
株式会社ごぜんゲームズ
お問い合わせ:https://gozengames.com/contact-us
ENDIXについて
ENDIXは、プレイヤー、コンテンツクリエイター、そして世界のゲーム業界をつなぐために作られた、参加無料の完全デジタル型ゲームエキスポです。没入型のオンライン空間で開催され、SteamおよびEpic Games StoreからPCで参加できます。パブリッシャーや開発者にとっては、自らのタイトルを披露し、世界中のプレイヤーと直接交流できる新たな舞台です。チケットも移動も不要で、誰でも参加可能です。
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