【参加無料】集え!未来を創る中高生たち!リチウムイオン電池の開発者・吉野彰先生や現役東大教授が登壇!「東大工学部生と話す進路のリアル」も同時開催!
世界を変えたリチウムイオン電池開発の軌跡と、東大工学部のリアルを体験。現役学生による「工学のセカイ」紹介や受験体験談も!
東京大学エネルギー総合学連携研究機構と東京大学工学部丁友会は、2026年7月23日(木)、東京大学本郷キャンパスにて、中学・高校生を対象とした特別イベント『「未来をつくる科学者たち」~吉野彰先生と考える好奇心と挑戦がひらく未来~』と「東大工学部生と話す進路のリアル〜教科書の先を見に行こう!〜」を同時開催いたします。
本イベントは、リチウムイオン電池を開発された旭化成株式会社名誉フェローの吉野彰先生、現役東大教授である山田淳夫先生や一杉太郎先生をお招きした講演会に加え、現役の東大工学部生と直接交流できる「進路相談会」や「工学のセカイ」紹介、ロボット展示を同時開催する、未来の科学者・技術者のための特別な一日です。


■偉業の達成者と最前線の研究者が語る「挑戦の物語」
講演会では、旭化成株式会社名誉フェローの吉野彰先生をはじめ、エネルギー研究の最前線で活躍する東大教授の山田淳夫先生、一杉太郎先生が登壇。「ノーベル賞に至るまでの歩み」「なぜ研究者の道を選んだのか」「大発見はどのようにして生まれるのか」など、教科書には載っていない研究の裏側や、未来を担う世代へのメッセージを熱く語ります。
■現役東大生が「工学のリアル」をガイド
講演会の前後には、現役の東大工学部生による交流・展示企画を実施します!
東大生による進路相談会: 「なぜ理系を選んだの?」「工学部での生活は?」といった疑問に、学生が実体験を交えて答えます。受験勉強のコツから大学生活のリアルまで、直接対話できる貴重な機会です。
東大生が教える工学のセカイ: 大学での授業内容をわかりやすく、面白く紹介します。中高までの勉強が、将来どのように社会を変える「工学」に繋がっていくのか、そのリアルを実感できます。
■見て、触れて、感じる。ロボット展示・実演も開催
会場では、実際に動くロボットの展示や実演も行います。 科学やものづくりの面白さを間近で体験することで、自分の「好き」や「やってみたい」を見つけるきっかけを提供します。
【開催概要】
イベント名:「未来をつくる科学者たち」~吉野彰先生と考える好奇心と挑戦がひらく未来~
日時:2026年7月23日(木) 13:00~18:00(講演会は14:00~16:00) ※展示・交流企画は講演会の前後に開催(途中参加・退出自由)
会場:東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター 講演会:B2階 伊藤謝恩ホール 展示・交流企画:B2階 ホワイエ(ホールの隣)
対象:中学3年生~高校3年生(中学1・2年生も申込可)
定員:400名(※定員を超えた場合は抽選)
参加費:無料
参加方法:以下のフォームより事前にお申し込みください(講演会への参加が必須となります)。
申込URL:https://forms.cloud.microsoft/r/7Kue328DKV
申込締切:7月9日(木)(抽選結果連絡は7月13日ごろを予定)
主催:東京大学エネルギー総合学連携研究機構
共催:東京大学工学部丁友会
お問い合わせ:https://forms.cloud.microsoft/r/abRPr6gGZB
※キャンセル、欠席、お問合せはこちらからお願い致します。
【東京大学工学部丁友会について】
東京大学工学部の学生、教職員、卒業生が所属する公認団体です。 昨年度4000名を動員した「エンジニアフェスティバル in東大」などのイベントを通じ、次世代を担う子どもたちへ「工学の魅力」を伝える活動を積極的に行っています。
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 工学部7号館1階145号室
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