VIG、ウィルグループの北欧・デンマークにおける日本製介護ソリューションの海外PoCを支援
日本企業の次なる成長曲線を描く、海外事業創出モデルの第一弾を実現
株式会社VIG(Vision Incubate Group、代表取締役:齋藤正輝、以下「VIG」)は、日本企業の次なる成長曲線を描く海外事業創出を支援しています。
その第一弾として、株式会社ウィルグループが推進する北欧・デンマークにおける日本製介護ソリューションの実証実験(PoC)において、現地パートナーの開拓・アライアンス構築からPoCスキームの設計・実行までを一気通貫で支援いたしました。
本取り組みは、日本企業の技術・サービスを海外市場において実装し、商用化につなげることを目的とした「PoC起点での海外事業創出支援」モデルとなります。

背景
国内市場が成熟しつつある中、多くの企業にとって海外市場は重要な成長機会となっています。しかしながら、海外展開は市場調査やパートナー探索で止まるケースや、PoCを実施しても事業化に至らないケースが少なくありません。
VIGはこうした課題に対し、実証をゴールとせず、商用化を見据えた設計と実行を一体で支援するアプローチを強みとしています。
今回の取り組みについて
今回のプロジェクトでは、介護・福祉領域においてデジタル技術の導入が進むデンマークを起点に、現地パートナー・自治体・介護現場・専門家を巻き込んだ実証スキームの実行をサポートしました。
具体的には、
北欧、EU市場を見据えた商習慣の調査と分析
現地パートナーの開拓および連携構築
PoCスキームの構築と実行支援
を一貫して支援。
これにより、日本企業のプロダクトが海外市場でどのように受容され、どのような改善・展開可能性があるのかを検証する基盤を構築しました。
北欧市場を起点とする理由
北欧は、実証に協力的な自治体や施設が多く、政策的にもデジタル技術導入が進む市場です。また、EU全域への展開を見据えたハブとしても注目されています。
VIGでは、今回の取り組みで得られた知見をもとに、北欧・EU展開を目指す日本企業に対して再現性のある海外事業創出モデルを提供していきます。
今後の展望
VIGは今後も、日本企業の持つ技術・知見を世界市場へと拡張し、単なる海外進出ではなく、構造的な成長機会へと転換する事業創出支援を推進してまいります。
お問い合わせ
現在、以下のような企業様からのご相談を受け付けています。
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海外展開を成長戦略の柱に据えたい
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自社プロダクトの海外適合性を現地で検証したい
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PoCを商用化・本格展開までつなげたい
ご関心のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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