「AIは、作るだけでは価値を生まない」― 株式会社オコジョ、データ整備・ガバナンスまで支援する「AIプロジェクト支援サービス」を提供開始
株式会社オコジョ(本社:東京都豊島区、代表取締役:西原 成輝)は、2026年7月13日より、エンタープライズ企業向けの生成AI活用支援サービス「AIプロジェクト支援サービス」を提供開始します。本サービスは、AIモデルの開発だけを担うのではなく、多くのプロジェクトがつまずく「データ整備」と「AIガバナンス構築」まで含めて一気通貫で支援することが最大の特長です。
「作れるAI」と「使われ続けるAI」の間にある壁
2026年現在、生成AIの黎明期を過ぎ、多くの企業が技術の検証段階から実業務への適用へと舵を切っています。しかしその一方で、「PoC(概念実証)は行ったものの、本格的な業務適用や継続的な成果創出に至らない」という、いわゆる「PoC疲れ」や「本番適用の壁」に直面するケースは少なくありません。
生成AI活用の成否を分けるのは、AI技術そのものだけではありません。データが十分に整っていない、精度や出力への信頼が担保できない、セキュリティやリスク管理の体制が追いつかない、そもそも解くべき課題やビジネス価値が曖昧なまま—こうした「技術以外の壁」に、多くのプロジェクトが直面します。
オコジョは、AI技術に加え、ビジネス/データ/Ops/セキュリティ・ガバナンスの4要素が揃って初めてAIの価値が最大化されると考えています。この地道で泥臭い領域を担い切ることが、他社との最大の違いです。
サービスの2本柱
① AIプロジェクトPMサービス
発注者側(クライアントサイド)のPMOとして機能し、発注者と全く同じ目線でプロジェクト全体を管理・推進します。ロードマップ策定、ステークホルダー調整、ベンダー・技術の見極めなど、推進のボトルネックとなる領域を主体的に担います。
② 各領域を支援するエキスパートサービス
AI-Readyデータの整備、評価用データセットの設計、非構造化データ管理の最適化、モニタリングと精度改善、LLMコストの最適化を支援。さらに、AIポリシーの策定、利用ガイドラインの作成、セキュリティガードレールの設計など、社内ガバナンス構築まで各領域に深く入り込み、実行と定着を後押しします。
オコジョが「やり切れる」理由
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累計50以上のAIプロジェクトを経験したメンバーが統率。発注側の実情を知り尽くしており、社内調整・予算・経営層への説明責任を内側からサポートします。
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AI開発 × ミッションクリティカルシステムの両方の実績を持ち、本格展開に耐える品質基準を理解しています。
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AI技術に深く精通したエンジニアも参画し、技術的な落とし穴を未然に防ぎます。
代表コメント(西原 成輝)
「私たちは、AIを作ることをゴールにはしません。社内調整もデータ整備もガバナンス構築も、成果のために必要なことは、泥臭くてもすべてやり切る。それが『価値あるAI』を実現する唯一の道だと考えています。」
本件に関するお問い合わせ
株式会社オコジョ Email:info@ocojo.co.jp

株式会社オコジョ
会社名:株式会社オコジョ
代表者:代表取締役 西原 成輝
設立:2017年6月21日
所在地:東京都豊島区南池袋2-49-7 池袋パークビル1階
事業内容:DX/AIコンサルティング、システム/アプリ/AIの受託開発、データ分析/データ基盤構築、伴走型SES 他
URL:https://www.ocojo.co.jp
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