薬局DX「enpas」、健康サポート情報の受取患者数が累計1,000万人を突破!2026年調剤報酬改定を見据え、加算獲得サポートと業務効率化を強化

医療機関への情報提供数が約5倍向上した事例も。資料準備時間を短縮し、薬剤師の「対人業務」を薬局経営を支える「確実な実績」へ

株式会社デジクル

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、リテールDX事業とヘルスケアDX事業を展開する株式会社デジクル(本社:東京都港区、代表取締役CEO:古谷 和幸、代表取締役COO:今井 悠介)が展開する調剤薬局向けDXソリューション「enpas(エンパス)」は、一人ひとりに最適化された健康サポート情報(※1)を受け取った患者数が、累計1,000万人(※2)を突破したことをお知らせいたします。

(※1)患者さんの疾患や服用状況に応じた副作用の解説、健康維持のアドバイス等を指します。

(※2)2026年3月時点の実績値

2026(令和8)年度の調剤報酬改定により「対人業務」の評価が厳格化される中、「enpas」は、薬剤師の事務作業を大幅に削減します。病院への情報提供数が約5倍に伸長した事例のほか、特定薬剤管理指導加算1・3の算定数も大幅に拡大しています。質の高い介入を通じて、薬局経営の要となる「対人業務の評価」を最大化し、薬局経営の安定化を同時に実現します。

2026(令和8)年度調剤報酬改定と薬局経営の転換点

2026(令和8)年度の調剤報酬改定では、調剤という「行為」そのものへの評価から、薬局が提供する「機能・実績」に基づく評価への転換がより鮮明となっています。そのため、対人業務の高度化を推進し、患者さんから「選ばれるかかりつけ薬局」としての価値を磨き上げる必要性がかつてないほど高まっています。

このような経営環境の変化に対し、「enpas」は導入先のパートナー薬局とともに事例を積み重ね、ノウハウを共有することで、薬剤師の専門性を収益に直結させる「質の高い介入の仕組み化」を強力にバックアップします。

なぜ「enpas」の導入により、対人業務の実績と加算獲得を最大化できるのか?

その理由は、これまで薬剤師の経験値や事務作業の時間に依存していた「対人業務」を、システムによって「標準化」し「効率化」するからです。 「enpas」は、算定に必要なプロセスを自動化・可視化することで、現場の負担を減らしながら、属人的な業務を確実な収益へと変える仕組みを提供します。

1. 「適切なタイミング」での情報提供を仕組み化

次期改定においてもポイントになる「吸入薬指導加算」「残薬管理」、特定薬剤管理指導加算などの対人業務において、「enpas」は患者さんの処方データを基に、チェックシートや副作用リスク、対処法、RMP(医薬品リスク管理計画)、指導箋などを最適なタイミングで自動で印刷し提示します。

薬剤師の経験値に依存せず、根拠に基づいた指導と病院への実績報告(吸入指導評価表やトレーシングレポート等) を標準化できるため、導入店舗では医療機関への情報提供数が導入前と比較し約5倍に向上した実績が出ています。複雑化する算定要件をシステムが補完することで、確実な収益基盤の強化を支援します。

2. 資料準備時間を1人あたり約10分削減し、深刻な人手不足に対応

処方箋に応じた指導箋やチェックシートの準備をサポートすることで、資料準備時間を処方1件あたり約10分削減します。例えば、月間100件の該当処方がある店舗では、月間で約16時間の業務時間(薬剤師「約2人日分」の稼働に相当)を削減できた事例もあります。

「調剤ベースアップ評価料」 の新設など、人的資源の最適化が問われる経営環境において、捻出された時間を対人業務へ充てられるだけでなく、システムによるチェック機能が現場の「算定漏れ」を防止し、確実な収益向上をサポートします。

3. 服薬継続率の向上と「かかりつけ化」による再来局率の向上

一人ひとりの状態に寄り添った症状チェックやフォローアップ、次回来局日の提示により、患者さんの理解度が向上し、お薬の飲み忘れや自己中断を防ぎます。質の高いコミュニケーションは「地域に選ばれる薬局」としての差別化要因となり、地域医療のインフラとして安定した経営基盤の構築を実現します。


「enpas」は、今後も患者さん一人ひとりのニーズを把握し、導入先の薬剤師とともに、必要な時に、必要な人へ正しい情報を届ける仕組み作りを推進します。デジタルの力で薬剤師の専門性を最大化し、患者さんが安心して治療を継続できる社会の実現を目指してまいります。

enpasについて

調剤薬局向けDXソリューション「enpas(エンパス)」は、薬局DXを推進します。処方箋事前受付や患者別コンテンツ印刷などの機能で、薬局の業務効率化と患者さんへの適切な情報提供による服薬指導の質向上を支援し、患者さんに寄り添う「かかりつけ薬局化」をサポートします。

株式会社デジクルについて

株式会社デジクルは、デジタルを活用し流通小売業とヘルスケアのDXを推進しています。ネイティブアプリやLINEミニアプリを活用した流通小売業向けDXソリューションを提供するリテールDX事業と、調剤薬局向けDXソリューション「enpas(エンパス)」により薬剤師の対人業務充実を支援するヘルスケアDX事業を展開しています。業界特有の課題をデジタルで解決するプロダクトの開発・運営を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

【株式会社デジクル】

代表取締役CEO:古谷 和幸

代表取締役COO:今井 悠介

資本金:1,000万円

設立:2020年12月1日

所在地:東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー36F

事業内容:リテールDX事業/ヘルスケア事業

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会社概要

株式会社デジクル

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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー36階
電話番号
03-4577-1465
代表者名
古谷 和幸
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年12月