MIEZ、東京都「NEXs Tokyo 連携事業創出プログラム」第9期に採択

株式会社MIEZ

2026年6月4日 — 株式会社MIEZ(所在地:京都府京都市南区久世東土川町357、代表取締役:福田 聆、以下「当社」は、東京都が実施する「NEXs Tokyo(Nexus Ecosystem Xs Tokyo)連携事業創出プログラム」第9期の受講企業に採択されました。

当社は、ダンプ運行管理AIクラウド「カタル」を軸に、全国各地のパートナーとの連携事業の創出に取り組みます。

■ 採択の概要

「NEXs Tokyo」は、地域・業界・業種にとらわれない連携関係の創出を目指し、成長を志向するスタートアップを総合的に支援する東京都のプロジェクトです。

本プログラムは、東京都の「2050東京戦略」戦略10(スタートアップ)を推進する事業として実施されています。

当社は、巨大な首都圏マーケットへのアプローチや、都内を中心とした強固なネットワーク構築が期待される「DIVE」枠で採択されました。

専属スタッフによる個別ハンズオン支援やマッチングを通じて、建設業界の現場課題を抱える全国の事業者・支援機関との連携を進めます。

| 項目 | 内容 |

| プログラム名 | NEXs Tokyo 連携事業創出プログラム(第9期) |

| 主催 | 東京都 産業労働局 |

| 採択枠 | DIVE(都内拠点・全国展開を目指すスタートアップ) |

| 採択発表日 | 2026年6月4日 |

| 当社の取組テーマ | ダンプ運行管理AIクラウド「カタル」による建設物流DXの全国展開 |

■ NEXs Tokyo 連携事業創出プログラムについて

本プログラムは、オンラインサロンと丸の内の拠点施設を組み合わせ、新たな事業展開に挑むスタートアップと支援パートナーが出会う場を提供するものです。

専属スタッフが交流機会の提供や課題解決に向けたマッチングを支援し、各地域の既存支援機関とも連携することで、会員が抱える事業課題を強みを持つ連携先へとつなぐHUB機能を担います。

採択企業は、活動地域の違いを越えて連携の幅を拡げる「オンラインサロン」と、対面で関係性を深める「コミュニティスペース(丸の内)」を活用し、新たな連携事業の創出を目指します。

■ カタルが目指すもの

建設業界では、ダンプトラックの配車・運行管理や日報・運搬伝票などの帳票業務が、いまなお紙やFAX、電話を中心に行われている現場が少なくありません。

担い手不足が深刻化するなか、こうした業務の効率化と可視化は喫緊の課題となっています。

「カタル」は、これらの課題に対応するダンプ運行管理AIクラウドです。

主な機能は次のとおりです。

- AI-OCRによる伝票・帳票のデジタル化と入力負荷の軽減

- GPSを活用した車両位置・運行状況のリアルタイム把握

- 運搬日報・帳票の自動作成による事務作業の削減

- IoTによる積載重量のモニタリング

当社は本プログラムを通じて、全国の建設事業者・運送事業者・自治体や支援機関との連携を広げ、地域ごとの現場課題に即したサービス提供と導入拡大を進めてまいります。

■ 代表コメント

― 代表取締役 福田聆 ―

「このたびNEXs Tokyo 第9期に採択いただき、大変光栄に思います。建設現場の物流は、地域ごとに事情が異なり、現場に根ざした連携なくしてDXは進みません。本プログラムのネットワークを活かし、全国のパートナーとともに、ダンプ運行管理の標準を一段引き上げてまいります。」

■ 今後の展開

当社は、本プログラムの個別ハンズオン支援とマッチング機会を活用し、全国各地での実証・導入連携を進めます。

あわせて、業界団体や自治体との連携も視野に、建設物流の効率化と安全性向上に資するサービスの拡充に取り組んでまいります。

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ビジネスカテゴリ
建設・土木その他
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会社概要

株式会社MIEZ

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URL
https://miez.co.jp/
業種
建設業
本社所在地
京都府京都市南区久世東土川町357
電話番号
075-950-7882
代表者名
福田 聆
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2023年01月