ZEP、姫路市の学習プラットフォームに「ZEP QUIZ」を導入
~メタバース学習環境の拡張、日本の自治体学習プラットフォーム初の導入事例~
エドテック企業のZEP Co.,LTD.(代表:キム・ウォンベ、キム・サンヨプ)は、日本の姫路市役所が運営する学習プラットフォームにおいて、同社のゲーミフィケーション型クイズサービス「ZEP QUIZ(ゼップ・クイズ)」が導入されたことを発表しました。
2026年4月初旬より運用が開始され、今回の導入はZEP QUIZが日本の自治体学習プラットフォームに導入された初の事例となります。

■ 導入の背景
姫路市では、スマートシティ事業の一環としてデジタル技術を活用した教育環境の整備を進めています。2025年1月27日には、市内中学生を対象に2Dメタバース「ZEP(※1)」 を活用したオンライン学習プラットフォームの運用を開始しました。
メタバース空間を活用した学習環境では、生徒同士がオンライン上で交流しながら学習に参加できる新しい教育体験が提供されています。今回のZEP QUIZ導入は、メタバース学習環境におけるリアルタイム参加型学習コンテンツをさらに拡充することを目的としています。
これにより、生徒はメタバース空間とクイズ型参加学習を組み合わせた新しい学習体験を得ることが可能となります。
■ ZEP QUIZについて

ZEP QUIZは、クイズとゲーム要素を組み合わせたゲーミフィケーション型学習サービスです。
管理者は簡単に問題を作成でき、参加者はリアルタイムでクイズに参加できます。また、AIによる問題生成機能や多言語翻訳機能に加え、参加者同士で意見や回答を共有できるボード機能も提供しています。
このボード機能では、参加者がリアルタイムで意見を書き込み共有することができ、グループ学習や協働型授業などにも活用できます。
■ 今後の展開
ZEPは今回の姫路市での導入をきっかけに、日本の教育現場における活用事例の拡大を目指します。今後も教育分野でのメタバース活用の可能性を広げていく方針です。
※1
「ZEP」は韓国発のメタバースプラットフォームです。イベントや教育、コミュニティなど、多様な用途で活用されており、ユーザーはテンプレートやエディタを使って独自の仮想空間を作成できます。
オンライン空間上でのコミュニケーションや学習活動を支援するプラットフォームとして、教育機関や企業などでの活用が広がっています。
■ 会社概要
会社名:ZEP Co.,LTD.(ゼップ)
代表者:キム・ウォンベ、キム・サンヨプ
設立:2022年1月
事業内容:メタバースを活用した教育プラットフォームおよびゲーミフィケーション型学習サービスの開発・運営
会社HP:https://zep.us/
所在地:韓国ソウル特別市江南区宣陵路93ギル50
■ 本件に関するお問い合わせ
ZEP PR担当
サ・ユギョン(Sa Yukyung)
Email:yukyung.sa@zep.us
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