【 出展レポート】「AI導入の97%が成果なし」に共感続出。データ活用人材育成「DataStalize」NexTech 2026春
ツール依存から「人材投資」への回帰。日本を代表する製造業・金融機関が注目した、統計学者・西内啓氏監修の教育メソッドとは。

日本システムランド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:河内 章浩、以下 当社)は、2026年4月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催される、最新テクノロジーの展示会「NexTech Week 2026(春)」内、「AI時代の人材・組織改革EXPO」に出展いたしました。
展示ブースでは、データ活用を「ツール」任せにせず、自走できる「人材」を育てる教育プログラム「DataStalize(データスタライズ)」を公開。会期中、大手製造業や金融機関を中心に、DX推進における「人材育成の壁」に直面している多くの企業様より、大きな反響をいただきました。
多くの企業が共感「ツールに巨額な投資をしたものの...」
当社のブース壁面に大きく掲げた「AI導入企業の97%が、期待した成果を感じていない」という衝撃的なデータ。このメッセージに、足を止める来場者が後を絶ちませんでした。
多くの企業がAIやDXツールの導入に巨額の投資を行いながらも、「現場で使いこなせる人材がいない」「データは溜まっているが、次のアクションに繋がらない」という本質的な課題を抱えています。展示会を通じて、「DXの成功はツールの性能ではなく、それを使う人間のリテラシーに依存する」という当社の考えが、今の日本企業の課題感と完全に合致していることが証明されました。
ブース内でのヒアリングを通じて浮き彫りになった課題に対し、当社のプログラムは以下の3点で高い評価をいただきました。
「基礎のその先」を埋める実戦カリキュラム: 「eラーニング等の基礎研修は終えたが、実務に活かせていない」という企業に対し、統計家・西内啓氏の知見に基づいた、明日から現場で使える具体的メソッドを提示。
「AI時代における人間の役割」の再定義: AIの答えを鵜呑みにせず、自らの意志で判断・アクションに繋げるための「判断軸」を養う教育設計。
組織全体のスキル可視化とロードマップ:一部の専門家だけでなく、経営層から現場までが「データを共通言語」にするための教育スキーム。

今後の展望
当社は今後も、来場者の皆様から寄せられた現場の課題に寄り添い、本質的なDX推進を支える教育ソリューションの提供を通じて、日本企業の持続的な成長に寄与してまいります。

会社概要
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社名: 日本システムランド株式会社
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所在地: 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 八丁堀グランデビル
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代表者: 代表取締役 河内 章浩
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設立: 1983年5月
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事業内容: システム開発業務要件作成サポート・ システム開発プロジェクト推進サポート・ ソフトウェア受託開発・ システム導入サポート・ システム保守・ DX人材育成研修
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DataStalize製品ページ: https://www.datastalize.com/
本件に関するお問い合わせ先
日本システムランド株式会社 営業担当:牧野
電話:03-3551-3291 メールアドレス:DataStalize-sales-ml@nsrnet.co.jp
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