【国内初】note・X記事などの発信向けに、壁打ちによる構成整理・文体再現・複数記事生成を一体提供する「AI編集者」搭載ライティングAIツール「Edico(エディコ)」先行限定モニター30名募集開始

── 対話形式で思考を引き出し、壁打ちによる構成整理・発信先や文字数に応じた複数記事生成・文体再現までを一体提供する「AI編集者」。

合同会社Writers-hub

合同会社Writers-hub(本社:滋賀県彦根市、代表:米山拓真)は、壁打ちによる構成整理、発信先や文字数に応じた複数記事生成、文体再現 の3機能を一体提供する、国内初(自社調べ)のAI編集者搭載ライティングAIツール「Edico(エディコ)」の先行限定モニター募集を開始しました。

※「国内初(自社調べ)」は、リリース配信日(2026年4月16日)時点において、当社が日本国内で提供実態を確認可能な主要公開サービス(AIライティングツール、AI編集支援サービス、記事制作AIサービス、企業向け原稿生成サービス等)の公開情報をもとに調査した結果によるものです。当社定義におけるAI編集者搭載ライティングAIツールとは、「壁打ちによる構成整理」「発信先や文字数に応じた複数記事生成」「文体再現」の3機能を、単一サービス内で一体提供するものを指します。

Edicoは、AIにただ文章を書かせるツールではありません。AI編集者との壁打ちを通じて、ユーザーの頭の中にある経験・知見・違和感・思想を引き出し、論点と構成を整え、その人らしい言葉で“読まれる記事”へと編集する、情報発信のための新しい選択肢です。先着30名で、先行限定モニターを募集します。

先行限定モニター申込フォーム: https://forms.gle/iYHq9PwjgDpKVRkQA

正式リリース予定:2026年春

■ 背景:文章は生成できる時代に、「言語化できない」は、まだ解決されていない

2023年以降、生成AIの普及によって、文章を“出力すること”自体のハードルは大きく下がりました。
一方で、note・X・Threads・Wantedly、メールマガジンなどを通じて、自分や自社の考え、経験、取り組みを発信し、信頼資産を積み上げていく重要性はむしろ高まっています。

しかし、現場にはいまも次のような悩みが残っています。

  • 誰かに話せば出てくるのに、自分で書こうとすると止まる

  • そもそも何を書けばいいかわからず、発信が後回しになる

  • ChatGPTやClaudeなどの汎用AIでは、自分らしい記事に整えるまでに手間がかかる

  • 媒体ごとに整え直す負荷が高い

  • 発信の必要性は感じているのに、忙しくて続かない

特に、経営者・専門家・コーチ・コンサルタント・採用広報担当者が持つ一次情報や知見は、本来とても価値があるにもかかわらず、「言語化できない」「書く時間がない」という理由で、世の中に流通しないまま埋もれてしまっています。

その背景には、現在存在する多くのAIライティングツールの設計思想があります。

既存ツール①:プロンプト管理・制御型(ChatGPT等)

ユーザー側がプロンプトを作り込んでAIをコントロールし、記事を生成する設計です。思考が十分に引き出される前に“生成”が始まってしまうため、頭の中にあるはずの言葉が言語化されないまま、自分らしくない記事になりやすい傾向があります。

既存ツール②:SEOキーワード自動生成型

キーワードを入れれば記事が自動出力される設計です。SEO量産には向く一方で、noteやX記事のような「自分の気づきや体験といった、一次情報を発信したい」という用途とは、本質的にズレやすい側面があります。

共通する課題は、“生成ファースト”であること。

書き手の頭の中にある思考の原液を丁寧に引き出す前に、記事を書き始めてしまう。

Edicoは、この“書く前のボトルネック”に向き合うために開発されました。

■ Edicoとは:AIに「書かせる」のではなく、AIに「編集してもらう」ツール

Edicoは、AIライターではなく、AI編集者という考え方から設計された記事ライティングAIツールです。

「社内資料、議事録メモ、学び、気づき、生の体験、違和感。」そうした“まだ記事になっていない一次情報”をもとに、AI編集者が壁打ちしながら、言語化されていない思考を引き出し、論点と主張を整え、「投稿記事として活用しやすい状態」まで整えます。神プロンプトを設計する必要はありません。細かい修正指示を何度も重ねる必要もありません。対話することで編集サイクルが回り、週1〜3本の記事発信が無理なく継続できる。それが、Edicoの目指す「AI編集者」の本質です。

※セキュリティ面:壁打ち内容は暗号化して保存されます。また、入力内容は利用しているLLM自体の学習には利用されません。安心して、本音や未整理の考えを壁打ちしていただけます。

■ Edicoが担う3つの役割

Edicoが「国内初」と定義しているのは、以下の3つの機能が、ひとつの編集サイクルとして統合されている点です。

① 壁打ちによる構成整理

テーマが未定の段階でも、対話を通じて論点を整理し、記事の構成案まで作成します。

解決する課題

  • 何を書くか決まらない

  • 頭の中にはあるのに言語化できない

  • 記事作成後の修正・チェック工数が重い

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壁打ちの様子1
壁打ちの様子2
壁打ちの様子3

② 発信先や文字数に応じた複数記事生成

1回の壁打ち内容をもとに、note・X・Threads・Wantedly・ブログ等での発信を想定しながら、文字数や用途に応じた複数パターンの記事を作成できます。長文記事は、noteやブログに加え、メルマガや、Wantedlyストーリー等での活用も想定しています。

解決する課題

  • 媒体ごとに文字数を調整して、毎回書き直すのが大変

  • 同じ内容を使い回すと雑に見える

  • 発信を習慣化したいが、横展開の負荷が高い

<記事作成>

発信先や文字数に応じた記事作成(文体も選択可能)
壁打ちした内容をそのまま記事作成

<生成した記事見本>

4000文字の記事見本1
4000文字の記事見本2

4000文字の記事見本3
4000文字の記事見本4

③ 文体再現

文体登録機能や文体診断機能を活用し、ユーザーの過去の文章や話し方を踏まえながら、その人らしい言葉へ整えます。

解決する課題

  • AIで書くと“自分じゃない文章”になる

  • 文体が毎回ブレる

  • 自分らしさを保ちながら、記事発信を継続したい

文体診断
文体登録

■ 従来手法との違い:速さだけでなく、「続けやすさ」まで設計している

Edicoの価値は、単に文章生成を速くすることではありません。
記事発信に必要な工程全体を短くし、継続しやすくすることにあります。

4,000字の記事を1本作成する場合の時間イメージ

工程

Edico

(本ツール)

自力執筆

ChatGPTやClaude

タイトル案企画

2分

10分

5分

構成案や目次作成

15分

(壁打ち)

15分

15分

下書き執筆

2分

90分

10分

修正・清書・校正

3分

30分

20分

入稿・見出し調整

3分

20分

10分

最終チェック・公開

5分

15分

10分

合計

30分

180分

70分

自力執筆の場合

自力執筆では、テーマ決め、構成整理、本文執筆、推敲、入稿までをすべて自分で行う必要があります。テーマや情報量にもよりますが、執筆が得意な人でも1〜2時間、苦手意識がある人では2〜5時間程度かかることがあり、今回の比較では代表モデルとして約180分を置いています。

ChatGPTやClaudeを活用する場合

ChatGPTやClaudeを活用すると、本文のたたき台づくりは速くなります。一方で、実際にはプロンプトの準備、何を書かせるかの設計、出力結果への修正指示、AIらしさを減らすための調整、媒体ごとの整え直しといった編集工程が発生しやすく、全体では60〜120分程度かかるケースが多くなります。今回の比較では、代表モデルとして約70分を置いています。

Edicoを使う場合

Edicoでは、AI編集者との壁打ちを通じて、ネタ出しと構成整理を行い、そのまま記事生成と文体再現まで一気通貫で進めることができます。そのため、記事1本あたりにかかる時間は20〜30分程度が目安で、今回の比較では代表モデルとして約30分を置いています。スキマ時間にスマホで取り組めることも特徴です。

月4本発信した場合の目安

  • 自力執筆:約12時間(1本180分×4本で計算)

  • ChatGPT / Claude活用:約4時間40分(1本70分×4本で計算)

  • Edico:約2時間(1本30分×4本で計算)

Edicoは、発信にかかる時間だけでなく、「何を書くかを決める負荷」「修正のストレス」「継続の重さ」まで軽くし、発信を無理なく続けられる状態を支援します。

■ Edicoのポジショニング:発信のしやすさと、自分らしさの両立を狙う

Edicoのポジションは、「発信しやすく、継続しやすく、自分らしい長文発信の再現性が高い」領域です。

自力執筆は、自分らしさが最も出やすい手段である一方、スキル要求が高く、時間もかかるため、継続のハードルが高くなりがちです。
ライター外注は、品質を担保しやすい一方で、コスト面やスピードの壁があり、本人の思考や一次情報をそのまま反映するには工夫が必要です。
ChatGPTやClaude活用は、調査やたたき台作成には有効ですが、プロンプト調整や修正往復が発生しやすく、自分らしい文体や発信の継続という点では負荷が残る場合があります。 

Edicoは、そうした従来のトレードオフに対して、「発信のしやすさ」と「自分らしさ」を両立しながら、情報発信を無理なく続けられる状態を目指しています。AI編集者との壁打ちを通じて思考を引き出し、構成を整え、その人らしい言葉で、複数の発信先で活用しやすい記事を作成できることで、情報発信を“頑張らないと続かないもの”から“自然に続けられるもの”へ変えていきます。

■ こんな方に使っていただきたい

  • 経営者・個人事業主

  • 専門家(コンサルタント・士業・コーチ等)

  • 採用・広報担当者

  • 一次情報を含むコンテンツ制作や、動画台本制作を効率化したいSNSクリエイター

  • noteやX、Threads、Wantedly、メルマガで発信を始めたい、または習慣化したい方

  • 頭の中に伝えたいことはあるのに、言語化できないと感じている方

  • 生成AIを活用して記事を書いてみたが、「なんか違う、自分の文章じゃない」と感じた方

  • 打ち合わせや日々の気づきを、専門性やノウハウが伝わり信頼されるコンテンツとして資産化したい方

■ 先行限定モニター募集概要|先着30名・無料

募集人数: 先着30名
※定員到達後はウェイトリストとして受け付け、正式リリース時に優先案内いたします。

参加費: 無料

利用期間: 4週間無料でご利用いただけます。

参加条件: ご利用後、簡単なアンケートへのご回答をお願いいたします。

対象: 経営者・専門家・コーチ・コンサルタント・士業・採用広報担当者・個人事業主など、発信頻度を高めたい方、発信の質を上げたい方、言語化に時間がかかっている方

先行モニター参加特典: 希望者には、開発者による30分の個別相談会をプレゼント
※発信戦略やツール活用方法について壁打ち可能です。

正式リリース予定:2026年春

申込フォーム: https://forms.gle/iYHq9PwjgDpKVRkQA

■ 開発者コメント

米山拓真 (合同会社Writers-hub 代表)

米山拓真 (合同会社Writers-hub 代表)

合同会社Writers-hubは、SEO・コンテンツマーケティング支援と生成AI活用を通じて、企業の事業成長を支援する会社です。私たちはこれまで、SEOライティング・コンテンツマーケティング支援を通じて、多くの「読まれる文章」と向き合ってきました。

その中で一貫して向き合ってきたのが、「読まれる文章とは何か」という問いです。読まれる文章の本質は、書き手の一次情報――現場でしか生まれない体験・失敗・洞察――が、読者目線で編集されていることにあります。

しかし、その知見を、キーワードを入れるだけで記事が自動生成される方向には向けたくなかった。私たちが目指しているのは、経営者や専門家の一次情報がもっと社会に流通することだからです。Edicoは、SEOコンテンツ支援で培った「伝わる構成」と「文体設計」の知見を、AI編集者という形で個人と企業の発信に届けるプロダクトです。

■ 事業開発・マーケティング参画コメント

野中祥平(株式会社NonaCanvas 代表 / エグゼクティブコーチ)

野中祥平(株式会社NonaCanvas 代表 / エグゼクティブコーチ)

私は経営者向けのエグゼクティブコーチとして、Edicoの開発とマーケティングの両面で経営支援に参画しています。また、自分自身もこの3年間で100万文字以上の文章を書き、生成AIを活用したライティングを数多く試してきました。その立場から見ても、Edicoの壁打ち体験と記事生成精度には、強い可能性を感じています。

Edicoは、単に文章を生成するのではなく、頭の中にある経験や違和感、まだ言葉になっていない論点を引き出し、読者に届く形へ整理していく点に、従来のAIライティングツールとは違う価値があります。私自身、1記事にかかる時間が、自力執筆では約2時間、ChatGPTやClaude活用では約1時間だったものが、Edicoでは平均30分まで短縮されました。実際に、2026年3月には月15記事のnoteを無理なく発信できました。SEOコンサル・コンテンツ開発のプロと、経営者向けコーチがタッグを組んで生み出したこのプロダクトの今後の進化に、ぜひご期待いただけたらうれしいです。

■ 事前テストユーザーの声

「Edicoを活用したことで、言いたいことが表現も尖った形でnote記事を書くことができました。また、自身の言語化が強化できました。AI編集者と壁打ちすることは、記事を書くだけではなく、自身のサービス理解や採用時の説明などにもメリットが多く助かっています。(30代・経営者)」

「Edicoの壁打ち精度の高さに驚きました。実際にAI編集者にコーチングを受けているような感覚で言語化がスムーズにいきました!ChatGPT等との使い分けは必要になりそうですが、すぐ記事を書き始めず、インタビューや質問をしてくれるのがいいと思います。(30代・経営者)」

「Edicoは、ゼロから壁打ちして記事を生成するのはもちろんですが、既存の社内資料やコラムをベースにリライトする用途で非常に使いやすいと感じました。実際に、社内資料や、既存の記事をnote用に読み手目線で再編集する形で活用できており、実務への落とし込みがしやすかったです。(30代・経営者)」

これまで経営者としてnoteを書くのがあんなに億劫だったのが嘘のようです。日々、たくさん書きたいアウトプットがあるにも関わらず、忙しさを言い訳になかなか時間の捻出ができませんでした。今回、Edicoを活用して、「聞かれたことに答えるだけ」で、自分が本当に伝えたかった内容へスルスルと導いてくれました。打ち合わせのメモや壁打ち内容をベースに記事をアウトプットしてくれたのが助かりました。そして何より、自分でも言語化できていなかった小さな気づきが、どんどん資産になっていくのが自分の中の発見でした。まさに小さなAI編集者がそばにいる感覚。アウトプットするタスクが、記事という資産を残す楽しさに変わりました。(30代・経営者)

■ Edicoが目指す世界

Edicoが目指すのは、記事発信を“速くする”ことだけではありません。

日々の現場で生まれる一次情報――経営の意思決定、専門家の知見、試行錯誤のプロセス――が、
「言語化できない」「時間がない」という理由で埋もれてしまう現状を変えたいと考えています。

言語化できないことで失われている価値を減らし、発信が「特別な作業」ではなく「日常の資産形成」になる。その結果として、信頼が正しく積み上がり、必要な人に必要な情報が届き、企業や個人がコア業務に集中できる社会に近づく。Edicoは、そのためのプロダクトです。

■ サービス概要

  • サービス名:Edico(エディコ)

  • 提供形態:Webアプリ

  • 主な機能:AI編集者との壁打ち/構成設計/文体再現/発信先や文字数に応じた記事作成

■ 会社概要

合同会社Writers-hub

合同会社Writers-hubは、SEO・コンテンツマーケティング支援と生成AI活用を通じて、企業の事業成長を支援する会社です。Edico(エディコ)は、AI編集者との壁打ちを通じて、ユーザーの思考や知見を引き出し、note・X・Threads・Wantedlyなどで活用しやすい記事作成と発信習慣の定着、信頼資産の蓄積を支援するプロダクトです。

  • 会社名:合同会社Writers-hub

  • 代表者:米山拓真

  • 所在地:〒522-0043 滋賀県彦根市小泉町310-16

  • 事業内容:SEO・コンテンツマーケティング支援、生成AI活用支援、Web制作等

  • コーポレートサイト: https://writers-hub.co.jp/

※ note、X、Threads、Wantedly、ChatGPT、Claudeなどのサービス名・ロゴは、各社の商標または登録商標です。
※ 各サービス名の記載は、投稿先・活用先の例示であり、各社との提携、協賛、公認、推奨を示すものではありません。

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会社概要

合同会社Writers-hub

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URL
https://writers-hub.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
滋賀県彦根市小泉町310-16
電話番号
0749-47-5158
代表者名
米山拓真
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2022年03月