サイバーリスクを可視化・最適化し、組織のレジリエンスを強化するプラットフォーム「Aufense One」が第12回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2026で優秀賞を受賞
株式会社Aufense Technologies(本社:東京都、代表取締役:長岡 達弥)は、当社が提供するサイバーリスク可視化・最適化プラットフォーム「Aufense One(オーフェンスワン)」が、「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2026」において優秀賞を受賞したことをお知らせいたします。

「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)」は、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催し、次世代に向けたレジリエンス社会構築に資する先進的な取り組みを発掘・評価・表彰する制度です。「Aufense One」は、日本初の、サイバーリスクを可視化・最適化し、組織のレジリエンスを強化するプラットフォームとして、その独自性と社会的意義を評価いただきました。
近年、企業・自治体・各種団体を取り巻くサイバーリスクは一層複雑化しており、脆弱性対応や個別対策のみでは、セキュリティ対策を経営判断や全体最適に結び付けることが難しくなっています。
こうした背景のもと、「Aufense One」は、組織内に存在するサイバーリスクや対策状況、優先順位を可視化し、限られた経営資源の中で、より実効性の高いセキュリティ投資・改善活動を支援することを目的に開発されました。
「Aufense One」では、組織のサイバーリスクを一覧的・構造的に把握し、対策の不足や偏りを見える化するとともに、対策の優先順位や最適化の方向性を示すことで、経営層・情報システム部門・現場担当者が共通認識を持ちながら、レジリエンス強化に取り組める環境を提供します。これにより、サイバー攻撃やインシデント発生時にも、被害の最小化と迅速な意思決定を支える基盤づくりに貢献します。
今回の受賞を励みに、当社は今後も、サイバーセキュリティを単なる防御の問題としてではなく、組織の継続性・信頼性・競争力を支える経営基盤として捉え、社会全体のレジリエンス向上に寄与するサービス開発を推進してまいります。
「Aufense One(オーフェンスワン)」について
「Aufense One」は、サイバーセキュリティを「リスク・投資・効果」という経営フレームで再構築し、リスクの可視化から対策の優先順位付け、実行管理までを一体的に支援するセキュリティプラットフォームです。従来、専門家に依存していたセキュリティ領域を、経営層自身が理解・判断できる領域へと引き上げます。
受賞概要
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受賞名:第12回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2026 優秀賞
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受賞対象:日本初、サイバーリスクを可視化・最適化し、組織のレジリエンスを強化するプラットフォーム「Aufense One」
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授賞式:2026年4月21日
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主催:一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
会社概要
会社名:株式会社Aufense Technologies
代表者:長岡 達弥 / 松本 悦宜
所在地:東京都文京区白山一丁目1番1号
事業内容:サイバーセキュリティ製品・サービスの開発提供、サイバーセキュリティ技術の研究開発
URL:https://corp.aufense.tech/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Aufense Technologies
Email:info@aufense.tech
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