「AI Slop」を防ぐデザインシステムの実装をClaude Codeで実演 ― AI Native × Lumilinks、無料共催ウェビナーを9月8日(火)開催

「DESIGN.mdを置いただけでは守られない」を画面で体験。承認・検収の判断軸の言語化から、CI・lint・フックで機械的に回すガードレールの型まで。レコーディング配信あり・参加無料・事前申込制

株式会社AI Native

株式会社AI Native(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 慎、以下「AI Native」)は、株式会社Lumilinks(代表:小木曽 槙一、以下「Lumilinks」)との共催で、無料オンラインウェビナー「AI Slopを防ぐデザインシステムの実装 ― Claude Codeで実演」を2026年9月8日(火)12:00〜13:00に開催します。当日参加が難しい方向けに、9月16日(水)にレコーディング配信も実施します。申込フォームは1つで、ライブ/レコーディングいずれの視聴形式も選択できます。

開催の背景 ― 「品質の相談」の主語が変わりつつある

生成AIの普及により、PM・エンジニアがAIで画面やコンテンツを作る量が急増しています。一方で、品質のばらつき、いわゆる「AI Slop(AIによる粗製乱造)」が新たなプロダクト課題となり、かつてデザイナーが担っていた品質判断に関する相談が、PM・エンジニア・事業責任者・経営者などから寄せられるケースが増えています。

しかし、デザインルールを「DESIGN.md」として文書化して置いただけでは、AIの出力品質は守られません。本ウェビナーでは、承認・検収の判断軸の言語化から、CI・lint・フックで機械的に回すガードレールの型、そしてルール定義からガードレールが実際に効くまでを、Claude Code / Claude Design の画面実演でお見せします。

本ウェビナーで持ち帰れること

  • AI Slopの発生構造と、相談の主語がPM・エンジニアに変わった背景

  • 承認・検収の判断軸をどう言語化するか(デザイナーが持っていた判断軸のルール化)

  • CI・lint・フックで機械的に回すガードレールの型(DESIGN.mdを守らせる仕組み)

  • 実演:ルール定義からガードレールが効くまでを Claude Code / Claude Design で画面で見せる

  • 個別相談の案内(デザイン組織はLumilinks、AI実装はAI Native、両方にまたがるものは共同)

こんな方におすすめ

対象

想定している課題

プロダクト責任者・PM

エンジニアとAIで作る量が増え、品質のばらつきが出ている。承認・検収の判断軸を言語化したい

エンジニア・テックリード

UIコンポーネントライブラリは導入したが、独自ルールとの噛み合わせに困っている。CI・lint・フックで機械的に回すガードレールの型を知りたい

経営・事業責任者

AIで作る量が増える中で、品質を担保する仕組みに何が必要かを判断したい

デザイナー

AI時代に自分の役割が変わる感覚がある。判断軸をルール化してAIに渡す関わり方を探している

デザイナーが社内にいない組織の方

PM・エンジニアが作る画面の品質を、人手のレビューに頼らず担保したい

開催概要

項目

内容

名称

AI Slopを防ぐデザインシステムの実装 ― Claude Codeで実演

共催

株式会社AI Native × 株式会社Lumilinks

形式

オンライン・ウェビナー(登壇2名+Q&A)/所要60分(本編50分+Q&A10分)

ライブ配信

2026年9月8日(火)12:00〜13:00(その場で質問できます)

レコーディング配信

2026年9月16日(水)12:00〜13:00(収録内容の視聴リンクをメールでお送りします)

参加費

無料・事前申込制

申込方法

申込ページのフォームから(ライブ/レコーディングどちらも同一フォーム)

当日ライブにご参加いただけなかった場合も、お申し込みいただいた方にはレコーディングの視聴リンクをお送りします。

登壇者

役割

登壇者

ゲスト

小木曽 槙一 氏(株式会社Lumilinks 代表/デザイナー歴15年以上/ex SmartHR)

ホスト

田中 慎(株式会社AI Native 代表取締役)

小木曽 槙一 氏(株式会社Lumilinks 代表)

受託制作会社でデザイナー・エンジニアとして勤務後、さくらインターネットでプロダクト開発に携わる。2020年にSmartHRへ入社し、プロダクトデザイナーとしてデザインシステムやプロダクト開発を担当。生成AIベンチャー、0→1スタートアップでのデザイナー経験を経て、株式会社Lumilinksを設立。「デザイン」を軸に、デザイン組織の支援、AIワークフロー構築、採用広報支援などを行う。

田中 慎(株式会社AI Native 代表取締役)

2011年に新卒で受託開発/自社メディア企業へWebデザイナーとして入社し、ディレクション・デザイン・開発に従事。2012年に株式会社サイバーエージェントへ転職し、エンジニアとして新規事業の立ち上げと運用保守を担当。2017年に株式会社overflowを共同創業者・代表取締役CPOとして設立し、2つのHR事業をゼロから立ち上げ、累計1,000社以上の企業とエンジニア・PMなど3万人以上が利用するサービスへ成長させた。2025年10月にAI Nativeを創業し、上場企業を含む企業のAI推進・開発とAIプロダクトを提供している。

株式会社AI Native 概要

項目

内容

会社名

株式会社AI Native

設立

2025年10月

代表者

代表取締役 田中 慎

所在地

東京都渋谷区円山町5番3号 MIEUX渋谷ビル8階

事業内容

AIメディア / 生成AIプロダクト / AIコンサルティング・開発

コーポレートサイト

https://www.ai-native.jp/

本件に関するお問い合わせ

株式会社AI Native 広報担当

Email: biz@ai-native.jp

URL: https://www.ai-native.jp/

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会社概要

株式会社AI Native

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URL
https://www.ai-native.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区円山町5番3号 MIEUX渋谷ビル8階
電話番号
-
代表者名
田中 慎
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2025年10月