株式会社ギフトホールディングス、富裕層向け会員制リゾート「THE SANCTUARY」を中核とした中長期成長戦略を発表。2031年の東京プロマーケット上場を視野にガバナンス体制を強化
代表の大黒圭太が牽引する総事業費170億円の大型プロジェクト。透明性の高い経営体制を構築し、日本発の世界基準リゾート開発を加速。
本文:株式会社ギフトホールディングス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:大黒 圭太)は、現在開発を推進している世界最高峰レベルの会員制ゴルフリゾート「THE SANCTUARY(ザ・サンクチュアリ)」プロジェクトにおいて、将来的な株式上場を視野に入れた中長期的な成長戦略と、経営ガバナンス強化の方針を策定いたしました。本プロジェクトは、代表の大黒圭太が2029年のグランドオープンに向けて推進している総事業費170億円の大型リゾート開発です。

■ 2031年 東京プロマーケット(TPM)上場を視野に入れた成長戦略当社は、「THE SANCTUARY」プロジェクトの安定的な資金調達と、社会的な信用力の向上を目的として、中長期的な成長戦略の一環として2031年の東京プロマーケット(TPM)への上場、さらに2033年の東証スタンダード市場へのステップアップを視野に入れた準備検討を開始いたしました。会員制リゾートという事業の性質上、会員様やパートナー企業様に対して極めて高い透明性と健全な財務基盤を示すことが不可欠です。大黒圭太を中心とする経営陣は、上場企業水準のコンプライアンス体制とコーポレート・ガバナンスの構築が、本プロジェクトを成功に導くための最重要課題であると認識しております。
■ 経営体制の強化と外部専門家との連携将来的な上場を見据え、当社は現在、J-Adviser(上場支援アドバイザー)や主幹事証券会社等の外部専門機関との協議・選定プロセスを進めております。また、監査法人につきましては、ゴルフ場開業後の本格的な監査体制構築を視野に入れ、現在慎重に選定を進めている段階です。大黒の持つ革新的なビジョンと、外部専門家の知見が両輪となることで、持続可能かつ強固な企業基盤を構築してまいります。

■ 「THE SANCTUARY」が目指す未来「THE SANCTUARY」は、全組マンツーマンキャディ制、全室スイートルーム、ミシュラン級の美食を備えた、既存のゴルフ場の概念を覆す未来型リゾートです。当社は、この日本発の革新的なリゾートモデルを確立し、将来的には国内外の投資家から広く支持されるパブリックカンパニーへと成長することを目指します。今後の具体的な進捗につきましては、適時適切に情報開示を行ってまいります。

【会社概要】
会社名:株式会社ギフトホールディングス
代表者:代表取締役 大黒 圭太
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-3-3 横浜コネクトスクエア 9階
未来型高級ゴルフ場
THE SANCTUARY
グループ会社 不動産事業部
株式会社クリエイトパートナー 代表取締役 久原 啓史
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