ドラマ版『池袋ウエストゲートパーク』“キング”窪塚洋介、朗読劇『池袋ウエストゲートパーク2026』出演決定

2000年の伝説的ドラマから26年。新演出「フリックトランジション方式」の特別映像に出演

株式会社フォニプロモーション

公演紹介

株式会社フォニプロモーションは、2026年9月26日(土)・27日(日)に平塚文化芸術ホールで上演する朗読劇『池袋ウエストゲートパーク2026』において、俳優・窪塚洋介の出演が決定したことをお知らせいたします。

本公演は、石田衣良著『骨音 池袋ウエストゲートパークⅢ』(文春文庫)収録の人気エピソード「西口ミッドサマー狂乱」を原作とした朗読劇です。

窪塚洋介は、2000年に TBSテレビ⁠系列で放送されたテレビドラマ版 池袋ウエストゲートパーク において、“キング”こと安藤崇を演じ、一躍時代を象徴する存在となりました。

同作品は、原作・石田衣良、脚本・宮藤官九郎、演出・堤幸彦、伊佐野英樹、金子文紀によって制作され、ストリートカルチャー、若者文化、池袋という都市そのものを描いた作品として、現在も再放送や配信を通じて新たなファンを獲得し続ける、日本テレビドラマ史を代表する作品のひとつです。

今回の朗読劇では、本篇と連動する映像パートへ出演。

本作のために新規撮影される特別映像を通じて、作品世界をつなぐ重要な役割を担います。

朗読劇の常識を変える新演出「フリックトランジション方式」

本公演では、朗読劇・映像・音楽を融合させた新たな演出手法「フリックトランジション方式」を採用いたします。

フリックトランジション方式とは、映画やドラマのカット割りのように、物語を複数のセクションに分割し、その転換点ごとに映像や音楽を挿入しながら物語を展開していく演出手法です。

登場人物の心情や池袋という街の記憶、作品世界の背景などを映像として描くことで、観客の理解と没入感を高めます。

従来の朗読劇が持つ「言葉による想像力」に加え、映像による補助線を加えることで、物語世界をより立体的に体験できる構造を実現します。

窪塚洋介は、このフリックトランジション映像の中核を担う存在として登場します。

ドラマ版『池袋ウエストゲートパーク』を知る世代にとっては時代の記憶を呼び起こす存在として、また初めて作品に触れる観客にとっては物語世界への案内人として、本公演ならではの特別な役割を担います。

窪塚洋介コメント

「窪塚洋介です。久しぶりにIWGPという世界に触れました。あの頃を知っている人も、初めて触れる人も、それぞれの景色を楽しんでもらえると思います。是非、劇場で感じてみてください。」


なお、明日7月18日(土)10:00より、S席・A席を対象とした第三次一般先着販売を開始いたします。Wキャストならではの異なる魅力をお楽しみいただけるこの機会に、ぜひお申し込みください。

公演概要

公演名

朗読劇『池袋ウエストゲートパーク2026』

原作

石田衣良『骨音 池袋ウエストゲートパークⅢ』(文春文庫)

脚本・演出

たかすぎ梨香

監修

三間雅文

音楽

日向由樹

出演

【2026年9月26日(土)】

真島マコト:小野大輔

安藤タカシ:櫻井孝宏

トワコ:鬼頭明里

エディ:岡本信彦

佐伯イッセイ:松岡禎丞

【2026年9月27日(日)】

真島マコト:八代拓

安藤タカシ:梶裕貴

トワコ:井上麻里奈

エディ:畠中祐

佐伯イッセイ:神谷浩史

特別映像出演

窪塚洋介

会場

平塚文化芸術ホール

公演日程

2026年9月26日(土)〜27日(日) 全4公演

公式サイト

朗読劇『池袋ウエストゲートパーク2026』公式サイト

https://iwgp2026.com⁠

企画・制作

株式会社フォニプロモーション

一般社団法人アルテコードラボ

企画協力

株式会社文藝春秋⁠

石田衣良

株式会社青二プロダクション

株式会社ラクーンドッグ

株式会社アイムエンタープライズ

株式会社ヴィムス

株式会社FRACTAL

株式会社賢プロダクション

有限会社テクノサウンド

株式会社アスマキナ

株式会社umbrella

株式会社バウコミュニケーションズ

窪塚洋介(くぼづか・ようすけ)

俳優・アーティスト。

1979 年 5 月 7 日生まれ。神奈川県横須賀市出身。

1995 年に俳優活動を開始し、テレビドラマ『GTO』『池袋ウエストゲートパーク』などへの出演で注目を集める。2000 年放送のテレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』では、“キング”こと安藤崇役を演じ、作品を象徴する存在として高い人気を獲得した。

2001 年公開の映画『GO』では主演を務め、第 25 回日本アカデミー賞新人賞と史上最年少で最優秀主演男優賞を受賞。

マーティン・スコセッシ監督作品『沈黙 -サイレンス-』をはじめ、映画を中心に国内外問わず多数の話題作に出演するほか、音楽活動、モデル、執筆、陶芸や墨画の創作と多彩な才能を発揮。自身のYouTube番組やゴルフアパレルブランド、日本酒などのプロデュースにも注力している。

独自の存在感と表現力で、世代を超えて支持を集める日本を代表する表現者の一人である。

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芸能映画・演劇・DVD
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会社概要

URL
https://www.phoni.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都小金井市東町5-16-4
電話番号
-
代表者名
武井裕菜
上場
未上場
資本金
500万円
設立
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