「Japan IT Week」に上陸したmorningmate、実務重視のセミナーで日本企業のDX担当者の関心を集める

MADRAS CHECK CO.,LTD.

東京ビッグサイトで開催中の日本最大級のIT展示会「Japan IT Week Spring 2026」において、今回初めて日本市場に登場したグローバルコラボレーションプラットフォーム「morningmate(モーニングメイト)」が、会場セミナーや次世代AIのデモンストレーションを通じて、現地のDX担当者から高い関心を集めています。

展示2日目となる9日には、morningmateのブースに、DX戦略の策定に取り組む大手企業の情報システム部門関係者やIT戦略担当者が多数来場しました。単なる機能紹介にとどまらず、日本企業の現場が抱える構造的な課題に正面から向き合う実務志向のコンテンツが、専門的な相談や導入に向けた具体的な検討へと自然に結びついています。

morningmateは、ダッシュボード、ビジネスチャット、タスク管理、ガントチャート、カレンダー、無制限のファイルストレージ、通知の一元管理などを一つの環境で提供するグローバルコラボレーションプラットフォームです。

Facebookスタイルの直感的なタイムラインコミュニケーション、Telegramレベルのセキュアなメッセージング、自動翻訳機能、LINEのような絵文字チャットなど、誰でも直感的に使えるコミュニケーション機能に加え、ウォーターマークやアクセス制御などの企業向けセキュリティ機能、さらにAIによる自動日報作成やAI検索機能も備え、業務効率とセキュリティの両立を実現します。

分散しがちな業務フローを統合・可視化し、チームの生産性を向上させることをコアバリューとし、アメリカ・サンフランシスコやイギリス・ロンドンなどのグローバル拠点を基盤にサービスを展開しています。


「見えない業務をデータで捉える」— 日本企業のペインポイントに切り込むセミナー

ブース内の特設ステージで毎日4回開催されている「AI時代の業務効率化:morningmateで実現する『見えない業務』の可視化」セミナーは、連日高い参加率を記録し、来場者から大きな反響を得ています。

本セミナーでは、日本企業の現場で慢性的に繰り返される業務の分断や、個人のスキルに依存し外部からは見えにくい“非効率なロス”を、いかにデータとして可視化し、組織全体で管理していくかに焦点を当てています。

morningmateは、グローバルサービスを通じて蓄積してきた9億3,000万件以上のコミュニケーションデータの分析インサイトを基に、プロジェクト管理とチームコミュニケーションを統合した環境で実現できる、具体的な業務改革のアプローチを紹介しています。

会場で講演を聴講したある大手企業の情報システム部門担当者は、「従来のコラボレーションツールが機能の羅列にとどまっていたのに対し、今回のセミナーは業務の偏りや非効率をデータで可視化し、それを組織の資産へと転換する方法論に踏み込んでおり、非常に印象的だった」とコメント。

「QRコードで配布された資料には、実務にすぐ活用できるチェックリストが具体的に盛り込まれており、社内DXの検討資料として十分に活用できそうだ」と評価しました。


インテリジェント「morningmate AI」デモンストレーション — セキュリティ重視の日本企業から問い合わせが集中

セミナーと連動して運営されている次世代インテリジェントソリューション「morningmate AI」のデモンストレーションゾーンでも、ビジネス視点に基づいた踏み込んだ議論が活発に行われています。

来場者は、GPT、Claude、Geminiなどの主要なグローバルAIモデルを企業のセキュリティ環境内で安全に連携する「マルチLLMアーキテクチャ」の実際の動作を直接確認し、自社業務への具体的な適用可能性について検討を進めています。

特に、データ主権やセキュリティコンプライアンスを最優先とする日本市場の特性を背景に、AWS日本リージョンを基盤とした安定したインフラや、生成AI導入時に懸念されるデータ漏洩リスクを根本的に防ぐセキュリティアーキテクチャに対して、大手企業のDX部門やIT戦略部門からの相談が相次いでいます。

現地イベントで伝える「業務の余裕」— ブランド理念を体験型で提供


講演やデモの合間に実施されている「morningmateラッキースロット」イベントは、ブースの活気を高めると同時に、ブランドの理念を自然に伝える役割を果たしています。

「複雑なプロジェクト管理はツールに任せて、あなたは一杯のコーヒーでひと息を」というメッセージのもと、コーヒーアイコンを3つ揃えた当選者にはプレミアムコーヒーギフトを、またイベント参加者全員には本展示のために特別制作された限定キャラクターグッズ(オリジナル付箋など)を100%進呈しています。

堅くなりがちなBtoB展示会の場において、morningmateならではの柔軟で親しみやすいコラボレーション文化を体感できる接点として機能し、来場者からも好評を得ています。

morningmate関係者は、「日本市場への初出展にもかかわらず、セミナー内容に深く共感し、具体的な導入プロセスについて問い合わせる企業が多く、非常に手応えを感じている」と述べ、「残りの会期中も、サンフランシスコやロンドンなどのグローバル拠点で培った先進的な協業ノウハウを、より多くの日本企業に届け、信頼される長期的なパートナーとしての地位を確立していきたい」とコメントしました。

展示は4月10日まで開催され、morningmateブースでは最終日までセミナーおよびAIデモプログラムを継続して実施する予定です。


マドラスチェック株式会社

morningmate / モーニングメイト

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情報通信
本社所在地
220 Yeongsin-ro, Yeongdeungpo-gu, Seoul, 07228, South Korea #1408~1412, 14F, KnK Digital Tower
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代表者名
Lee Hakjun
上場
未上場
資本金
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設立
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