【刃物不使用薪割り】金属加工メーカーサンキンの職人が本気で作った“2WAY薪割りクサビ”が誕生。アウトドアブランド「windcalm」がMakuakeにて7月31日より先行公開!
開発のきっかけは社員の趣味!?長年培った金属加工の耐久技術「窒化処理」を応用し、ハンマーで叩くだけで安全・快適にキャンプを楽しめる“無骨なギア”が完成。

サンキン株式会社(本社:大阪市西区新町2-15-27、代表取締役:田 貴晴)は、社内新規プロジェクトであるアウトドアブランド「windcalm(ウィンドカーム)」の第二弾プロダクトとして、刃物を使わない薪割りクサビ「Lightning Ray(ライトニングレイ)」を開発いたしました。本製品は、長年の金属加工で培った高耐久の鋼材加工技術を応用し、ハンマーで叩くだけで安全に薪割りができる2WAY構造のギアです。2026年7月31日(金)12:00より、応援購入サービス「Makuake」にて先行公開を開始いたします。

金属加工の技術を、趣味の時間にも。
【開発背景:キャンプ人気の裏で高まる「安全な薪割り」へのニーズ】
空前のアウトドア・焚き火ブームが定着する一方、初心者やファミリーキャンパーの間で「斧やナタを使うのは怪我が怖くてハードルが高い」という声が多く聞かれました。
そこで、当社のキャンパー社員が「自社の持つ金属加工技術を使えば、刃物を使わず、力も要らない究極に安全でタフな薪割り器が作れるのではないか」と発案。社内挑戦プロジェクトとして、開発がスタートしました。

ハードなギアで楽しむ、無骨なスローキャンプ
windcalmのブランドコンセプトは、
「Go Tough. Stay Rugged. Keep It Loose.」
― ハードなギアで楽しむ、無骨なスローキャンプ ―
ブランド名の由来は、積乱雲の接近時に風が一瞬だけ静まる自然現象「wind calm」。
荒々しい自然の中で、あえて手間を楽しみ、ゆっくりと過ごす時間。その豊かさを形にするギアを提案しています。
Lightning Rayも、その思想を形にしたプロダクトの一つです。


「Lightning Ray」について
Lightning Rayは、薪にセットしてハンマーで叩くだけで薪を割ることができる、刃物を使わない薪割りクサビです。
薪の状態や太さに応じて使い分けられる2WAY構造を採用し、さまざまなシーンで快適な薪割りをサポートします。
素材には強度と耐久性に優れた鋼材を採用。さらに表面には窒化処理を施すことで、タフな使用環境にも耐える高い耐久性を実現しました。
無骨なデザインにもこだわり、機能性だけでなく、使い込むほどに愛着が深まるギアを目指しています。
そのほかにも、分解してコンパクトに持ち運べる構造など、細部まで工夫を施しています。製品の詳しい仕様や開発ストーリーは、Makuakeプロジェクトページでご紹介しています。


Makuakeプロジェクト概要
プロジェクト名
【叩くだけ薪割り】焚き火は準備から遊べ!簡単×手軽×タフな”新・置き型クサビ”
公開日時
2026年7月31日(金)12:00
掲載先
応援購入サービス「Makuake」
プロジェクトURL
https://www.makuake.com/project/lightning_ray/
今後について
サンキンは、社内から生まれる新しいアイデアや挑戦を大切にしながら、既存事業で培った技術を活かした新たな価値づくりにも取り組んでいます。
windcalmもその取り組みの一つとして、これからも「ハードなギアで楽しむ、無骨なスローキャンプ」という世界観を体現する製品を提案してまいります。
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