【5月24日開庵】西宮・夙川に、暮らしに溶け込む住宅併設の本格茶室「夙央庵」誕生。正座不要、靴のまま楽しめる茶の湯体験。

賃貸物件の企画・コンセプト設計を行うメイチャンズライフ合同会社(本社:千葉県千葉市、代表:田村弥生)が手がけた本格茶室「夙央庵(しゅくおうあん)」が、2026年5月24日、西宮・夙川のほとりに誕生します。
桜並木と清流で知られるこの地に生まれたのは、正座不要、靴のまま椅子に座って楽しめる茶の湯の場。日常の中に茶の湯を取り入れたい方、興味はあるけど敷居が高くて入りにくいと思っている方、正座は苦手だけれどお茶とお菓子は大好き、そんなみなさまに向けたこの街の新しい文化の拠点です。
住宅の一階に設けられた本格茶室という、国内でも珍しいかたち。2026年5月24日の開庵を記念して、お披露目会を開催いたします。
――住まいの中に、茶室がある。

夙央庵は、賃貸住宅の一階にある本格茶室です。
特別な場所に行かなくても、茶の湯が日常にある。かつてこの地にあった、自然や文化と溶け合うような豊かな時間を、現代の感覚でつなぎ直したい——オーナーのそんな思いと、暮らしの中に五感の豊かさを取り戻したいという私たちの思いが重なって、この場所は生まれました。
――本格と開放、ふたつの顔。

夙央庵には、躙口(にじりぐち)があります。身をかがめて茶室へと入るあの小さな扉。茶の湯の世界では、そこをくぐることで日常から離れ、一期一会の時間へと切り替わります。
一方で、靴のまま入れる椅子席の立礼(りうれい)スペースも備えています。正座が難しい方も、初めてお茶に触れる方も、気負わずに座ってそのままお菓子とお抹茶、そしてお点前(てまえ)を楽しめます。
本格的な静寂と、誰にでも開かれた気軽さ。そのふたつが、同じ空間に共存しています。
――茶室は、器になる。

ここは単なる稽古場ではなく、さまざまな企画やイベントの場としても活用していきます。
ヨガと茶の湯。
花と、お茶と、静寂と。
ビジネスの対話と一服のお茶。
音楽と、釜の湯が煮える音。
日常の喧騒から離れたこの場所だからこそ、普段とは違う発想や対話が生まれる。
お茶の文化を、特別な場所だけのものにしない。夙央庵をそんな「器」として、地域の人々とともに育てていけたら——。
――お披露目会のご案内
茶室空間を実際に体験し、椅子席で季節の美味しいお菓子とお抹茶をお楽しみいただきます。ぜひ一服、お召し上がりください。

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日時 |
2026年5月24日(日)・25日(月) 各回 11:00〜 / 13:00〜 |
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場所 |
夙央庵(兵庫県西宮市南郷町) |
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当日の流れ |
玄関の腰掛け待合から坪庭鑑賞 蹲(つくばい)で手を清めます 露地(ろじ)を通って躙口(にじりぐち)へ 身をかがめて茶室に 小間(こま)、広間(ひろま)見学 立礼(りうれい)席、椅子でお菓子とお薄を一服 |
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参加費 |
2,000円 |
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申込 |
―― お問い合わせ
夙央庵(運営:株式会社リアルシステムズ) https://www.shukuo-an.com
――メイチャンズライフについて
賃貸物件の企画・コンセプト設計を行う会社です。キッチンガーデン付きのアパートをはじめ、自然やアート、五感が喜ぶ暮らしを住まいに宿すこと。オーナー様の思いをかたちにしながら、暮らしの豊かさを育てていく物件づくりを大切にしています。
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