あなたに寄り添う2人のパートナー。親友AI「Dr.Love」が正式ローンチ
「チグハグ診断」で本音と建前を256通りから分析。気持ちを受け止める「ココロキャラ」と、次の一歩を支える「アクションキャラ」が日常をサポート
Dr. Love株式会社は、あなたの気持ちと思考に寄り添う親友AIサービス「Dr.Love(ドクターラブ)」を2026年10月1日に正式ローンチしました。

「本当はこうしたい。でも、実際の私は違う」
「誰かに話したいけれど、相談するほどのことではないかもしれない」
Dr.Loveは、そんな日常の小さな迷いや、言葉にならない気持ちを話せるサービスです。
「チグハグ診断」であなたの本音と建前を分析し、診断結果に応じた2人のパートナーに出会えます。
気持ちを受け止め、本音を理解する「ココロキャラ」と、考えを整理し、行動を支える「アクションキャラ」。2人との会話や、気持ちを「おやつ」として渡す体験を通して、自分を理解し、自分らしい次の一歩を見つけるサポートをします。
サービスURL:https://app.dr-love.ai/
開発の背景|『Nontitle』での挑戦から、クラウドファンディングを経てサービス化
Dr.Loveの出発点には、創業者・水池愛香自身が、心の病を抱える母を支え、母との別れを経験したことがあります。
誰かに寄り添いたいと思っても、人にはそれぞれの生活があり、いつでもそばにいることは難しい。その経験から、「人とAIの力でいつでも、どこでも、あなたに寄り添い続ける存在をつくりたい」という思いが生まれました。

水池 愛香 - Aika Mizuike -
18歳で就労継続支援A型の福祉事業を起業し、上京。
幼い頃からの夢だったグラビアやアイドル活動をスタートさせる一方、ロングブレスインストラクターとして7年間で1,000人以上の心と体のケアに携わる。
23歳の時にクラウドファンディングを活用し、大きな胸の女性向けファッションブランド「Charlie Style」を立ち上げ、「自分らしく美しくある」ことを提案。
YouTube運用代行会社「YouMedia」を設立し、
著名人のチャンネルを多数プロデュース。
講師を務めた「為国辰弥らのSNSの学校」への登壇を機に、Nontitleシーズン5への挑戦を決意。
母のように苦しむ人々を1人にしない社会の実現を目指し、「Dr. Love」を構想・創業。
水池は『Nontitle Season5』でDr.Loveの事業構想に挑戦。番組での結果を受けても開発を諦めず、「クラファン版令和の虎」への挑戦、Makuakeでのでのクラウドファンディングプロジェクトへと歩みを進めました。その結果、応援購入総額は目標の500万を超え、529万8300円という結果に。
応援してくださった方々の声を受け止め、サービスの設計と開発を重ね、今回の正式ローンチに至りました。
Dr.Loveが目指すのは、「相談することを当たり前の文化にし、一人で抱え込まない社会を実現すること」です。悩みだけでなく、うれしかったことや、何気ない出来事も話せる存在として、日々に寄り添います。
Dr.Loveの3つの機能① チグハグ診断|あなたの「本音と建前」を256通りから分析
「本当は断りたいのに、つい引き受けてしまう」
「一人で過ごしたいのに、周囲に合わせてしまう」
Dr.Loveの「チグハグ診断」は、内側にある本音と、人前での振る舞いや行動に表れる建前の両面に目を向けます。
心と行動をそれぞれ16タイプで分析し、16タイプ×16タイプ=256通りの組み合わせから、あなたの傾向を読み解きます。
診断結果では、性格に加え、日常のさまざまな場面での傾向も紹介します。
・仕事での考え方や行動傾向
・家族との関わり方
・恋愛での傾向
・LINEやSNSでの返信傾向
・自分に合いやすいパートナー像
・仕事で自分を補ってくれるメンバー像
本音と建前の違いを知ることは、自分が無理をしやすい場面や、大切にしたい気持ちに気づくきっかけになります。
診断で得た自分への理解を、その後の会話や日々の選択に活かしていく。チグハグ診断は、2人のパートナーと過ごす毎日の入口です。




② 会話|「ココロキャラ」と「アクションキャラ」が、気持ちと行動をサポート
診断を終えると、あなたに寄り添う2人のキャラクターがパートナーになります。2人は、それぞれ異なる役割であなたを支えます。
ココロキャラ:気持ちを受け止めるパートナー
言葉にならないモヤモヤや、誰かには言いにくい本音にも耳を傾け、焦らず一緒に紐解いていきます。「本当はどう感じていたのか」に気づき、自分の気持ちを受け止める時間をサポートします。
アクションキャラ:考えを整理するパートナー
気づいた気持ちをどう伝えるか、これからどう動くかを一緒に考えます。選択肢を広げながら、あなたらしい次の一歩を見つけるサポートします。





気持ちを話すことから、日常の小さな行動まで。2人のパートナーが、その過程にサポートします。
③ おやつ|「ハピハピ」も「モヤモヤ」も、ラブちゃんに渡そう
Dr.Loveでは、その日の気持ちを「おやつ」としてラブちゃんに渡せます。
うれしいときの「ハピハピ」、何かが引っかかっているときの「モヤモヤ」など、今の気持ちに合うおやつを選ぶことが、会話のきっかけになります。
「何がうれしかったんだろう」
「どうして、この出来事が気になったんだろう」
キャラクターとのやりとりを通して、気持ちの理由を少しずつ紐解いていきます。
長い文章で説明するのが難しい日にも、気軽に自分の心に目を向けられる機能です。




今後の展望|日常の寄り添いから、必要な支援につながる仕組みへ
Dr.Loveは、利用者の声をもとに、診断・会話・おやつの体験を継続的に改善していきます。
将来的には、うつ病などの不調の兆しに早く気づくための支援や、必要に応じてオンライン診療につながる仕組みの実現も目指しています。医療の専門家との連携を検討しながら、日常の気持ちを話す場所と、専門的な支援をつなぐ体制を構想しています。
自分の気持ちを受け止め、本音を知り、次の一歩を考える。Dr.Loveは、2人のパートナーとの毎日を通して、「一人で抱え込まなくていい」と思える社会を目指します。
※うつ病などの早期発見支援・オンライン診療との連携は、今後の構想です。
サービス概要
サービス名: Dr.Love(ドクターラブ)
提供開始日: 2026年10月1日
サービスURL: https://app.dr-love.ai/
公式X:https://x.com/dr_lovechann
運営会社: Dr. Love株式会社
本件に関するお問い合わせ
Dr. Love株式会社
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