「学校に行きたくない」その一言は、命の叫びだ。

夏休み明け、もっとも子どもの命が失われる「8月31日」を前に。公認心理師・栗本顕が贈る、命を守るための最終防衛線——著書『10代のうちに知っておきたい心の守り方』から緊急SOSメッセージを緊急公開!

メンタルヘルス総合サポート株式会社

10代のうちに知っておきたい心の守り方 かんき出版

■ はじめに:今、この瞬間も「消えてしまいたい」と一人で震えている君へ

長い夏休みが終わりを迎えるこの時期。街には新学期の足音が響き、SNSには楽しげな言葉があふれます。 しかし、その影で——部屋の隅で膝を抱え、絶望的な心地で「明日が来なければいい」と祈っている10代がどれほどいるでしょうか。

厚生労働省の悲痛なデータが示す通り、8月下旬から9月上旬は、年間でもっとも子供の自殺が多くなる「最悪の魔の期間」です。

学校という閉ざされた世界で感じる強烈なプレッシャー、人間関係の摩擦、言えない悩み、逃げ場のない孤独。「学校へ行けない自分はダメだ」「親に申し訳ない」「いっそ消えてしまいたい」——そうやって一人で抱え込み、心をすり減らしている若者たちが今、まさに限界を迎えています。

メンタルヘルス総合サポート株式会社の代表取締役であり、これまで数々の10代の深刻な悩みに寄り添い続けてきた栗本顕は、この悲劇を何としても止めたいという一心から、本書『10代のうちに知っておきたい心の守り方』を世に送り出しました。

「大丈夫じゃなくていい。逃げてもいい。生きていてくれさえすれば、やり直しなんていくらでもできる」

今、本当に必要なのは「頑張れ」という励ましではありません。自らの手で命を絶ってしまう前に、自らの心を守り抜くための「絶対的な知識と、生き延びるための武器(シールド)」です。

10代のうちに知っておきたい心の守り方 かんき出版

■ 本書が叩きつける「3つの衝撃的アプローチ」と「命の守り方」

1. 「逃げることは、負けではない。最強の自衛手段だ」

教育現場や社会には「途中で投げ出してはいけない」「我慢して通い続けることが美徳だ」という古い価値観が残っています。しかし、心が壊れてしまっては元も子もありません。 本書では、「耐えること」ではなく「正しく逃げること」を推奨します。限界を感じた瞬間に発動させるべき「緊急避難ルート」の作り方と、心をすり減らす環境から今すぐ距離を置くための思考法を具体的に提示します。

2. 絶望の波に飲み込まれそうな時に使う「メンタル応急処置ワーク」

パニックになりそうな時、強烈な不安に襲われた時、頭の中が死にたいという感情でいっぱいになった時——その場で一人で実践できる実用的なグラウンディング(感覚のつなぎ留め)や、感情の暴走を食い止める認知行動療法ベースのセルフケアを分かりやすく図解。苦しい渦中にある当事者でも、読んだその瞬間から使える「心のファーストエイド」を網羅しています。

3. 「頼る技術」と、親・大人が絶対に知っておくべき「無言のSOS」

10代にとって「助けて」と言うことは、時にエベレストに登るほど高いハードルです。どうすれば周囲に負担を感じさせずにSOSを出せるのか、その「上手な頼り方」を教えます。同時に、我が子の異変に気づけない親御さんや教育関係者に向けて、子供が発している「言葉にならない悲鳴(食事量・睡眠の変化、急な部屋の片付け等)」のサインを見逃さないためのチェックリストも収録しています。

10代のうちに知っておきたい心の守り方 かんき出版

■ 代表取締役 栗本顕(くりもと あきら)の熱きメッセージ

「新学期を前にして、胸が締め付けられるような息苦しさを感じている君へ。

あなたの命よりも大切な学校なんて、この世に存在しません。あなたの心を傷つけ、踏みにじるような場所に、無理して戻る必要なんてどこにもないのです。

『学校に行けない自分』を責めないでください。行けないのは、あなたが弱いからではなく、あなたの心が『これ以上は危険だ』と一生懸命に警戒アラームを鳴らして、あなた自身を守ろうとしているからです。

この本は、きれいごとを並べた道徳の本ではありません。社会の理不尽や心の闇から、あなたという存在を絶対に死守するために作った『心の防具』です。つらいときは、この本を盾にして、全力で逃げてください。そしてどうか、生きていてください。あなたが生きてそこにいてくれること、それだけで十分すぎるほどの価値があるのですから。」

メンタルヘルス総合サポート株式会社 代表取締役 栗本顕

■ 夏休み明けの若者自殺対策・メディア取材のご案内

弊社では、一人でも多くの若者の命を救うため、また子供を持つ保護者や教育現場へ適切なメンタルヘルス知識を届けるため、テレビ、ラジオ、新聞、Webメディア等の各種取材・番組出演・専門家コメント提供へ全面的にご協力いたします。

【提供可能な取材テーマ例】

・「8月31日問題」夏休み明けに子供の自殺が急増する心理的メカニズムとは

・親が絶対にやってはいけない「NGな声かけ」と、命を救う「正しい問いかけ」

・学校に行きたくないと言われた時、保護者が取るべき「最初の3ステップ」

・SNS時代の10代が抱える「見えない孤独」とセルフケアの実践法

その他、ご相談ください。

■ 書籍概要

タイトル:10代のうちに知っておきたい心の守り方

著者:栗本 顕(メンタルヘルス総合サポート株式会社 代表取締役、いじめ撲滅委員会 代表)

発行:かんき出版

対象読者:10代(小・中・高・大学生・専門学生)、生きづらさを抱える若者、その保護者、学校教員、スクールカウンセラー、教育関係者

■ 本件・取材に関するお問い合わせ先

メンタルヘルス総合サポート株式会社

代表者:代表取締役 栗本 顕

事業内容:メンタルヘルス支援事業、各種カウンセリング、メンタルヘルス教育セミナーの企画・運営

公式Webサイトhttps://mental-all.com/

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会社概要

URL
https://mental-all.com/
業種
サービス業
本社所在地
千葉県船橋市二和東1-4-6-3
電話番号
-
代表者名
栗本 顕
上場
未上場
資本金
-
設立
2026年01月