<しまねNEWS LETTER 2026年6月号>八雲も愛した雨の日の松江を巡る、縁雫が紡ぐ、4 つの旅の物語

ご縁と美肌の国!しまねPR事務局

松江に降る雨は、心をリセットし良縁を運ぶ恵みの雨 ̶ 縁雫(えにしずく)。日常のノイズから離れ「私」を取り戻したいあなたへ、雨が主役の物語を感じる旅へ。傘の下で雨音を【感じ】、和菓子や抹茶を【味わい】、神社でご縁に【出会い】、民藝の器を【持ち帰る】。雨の日だからこそ五感が潤う、特別なリトリート旅への誘い。「雨の日こそ行く価値がある松江」を4 つのストーリーで届けます。

「縁雫」と巡る、心を整える4つの章

CHAPTER 1 感じる

雨に揺れる3万本の紫陽花——

松江藩主の眠る菩提寺へ

月照寺(げっしょうじ)

●見どころ

松平家歴代藩主の菩提寺。雨に咲き誇る約3万本の紫陽花は「山陰の紫陽花寺」として知られ、大亀の伝説とともに、しっとりとした静謐(せいひつ)の世界を演出します。

●八雲との縁

小泉八雲の著書(『知られぬ日本の面影』)にも登場する「大亀の石像(寿蔵碑)」が今も残る。ドラマのオープニング、本編の舞台としても登場。

・雨の日ポイント

苔むす石畳、雨粒を受けて色を深める紫陽花、霧にけぶる伽藍 ― 雨だからこそ完成する景色。

https://gesshoji-matsue.com/

見頃は6月中旬〜7月上旬
夜な夜なまちを暴れまわったと伝えられる大亀

大亀像修復クラウドファンディング実施中

募集期間:2026年3月17日~6月15日(月)

https://readyfor.jp/projects/gesshoji2026

CHAPTER 2 味わう

国宝松江城と日本庭園を眺めながら

和菓子と松江のお茶でひと息

喫茶きはる

●見どころ

国宝松江城すぐそばにある「松江歴史館」内にある茶屋。城の天守と四季に合わせて変わる美しい日本庭園を眺めながら、和菓子と茶処松江のお茶を楽しめます。

●雨の日ならではの体験

美しい日本庭園と雨景色を一望。茶処松江を育てた松平不昧公の茶の心を今に伝える抹茶と和菓子をいただくとともに、雨音を聴く贅沢な時間。

松江らしさにこだわったアイテムを販売するミュージアムショップ「縁雫」併設

・雨の日ポイント

雨の日は庭の緑がひと際濃く、縁側に届く雨音が静けさをいっそう深める。 八雲が愛した「日本の静かな美」を感じられる。

https://matsu-reki.jp/kiharu/

松江の四季を感じる約百坪の枯山水の日本庭園
季節や時期により異なる和菓子が楽しめる上生菓子セット

CHAPTER 3 出会う

鏡の池に縁を問う—

鎮守の森で縁結び占い

八重垣神社(やえがきじんじゃ)の鏡の池・縁占い

●見どころ

日本神話のスサノオノミコトとイナダヒメノミコトが結ばれた地とされる八重垣神社。境内奥の「鏡の池」では、授かった占い用紙に硬貨を乗せて浮かべ、ご縁の遅速を占う「縁占い」が体験できる。

●八雲との縁

八雲が作品で興味深く綴り、セツも若い頃に縁占いを行った「鏡の池」。ドラマ序盤に登場したこの場面は、多くの視聴者の記憶に残る名シーンとなった。

・雨の日ポイント

森の空気が湿度を帯び、鏡の池の水面に雨紋が広がる幻想的な景観が楽しめる。雨だからこそ、静寂のなかで自分の願いと向き合える。

https://yaegakijinja.or.jp/

沈む時間と場所で縁の行方を占う

CHAPTER 4 持ち帰る

手のひらに収まる、松江の記憶——

民藝の窯元で器と出会う

湯町窯(ゆまちがま)

見どころ

大正11年開窯。柳宗悦やバーナード・リーチの指導を受け、出雲の民藝を牽引してきた名窯。日本最古の湯のひとつとも言われている玉造温泉近くで「用の美」を今に伝える。

●湯町窯の魅力

地元産出の粘土や釉薬を使った特有の黄色い「黄流し」や海を思わせる青。看板作のエッグベーカーなどモダンで温かい器が揃う。

・雨の日ポイント

雨に煙る窯場で、土と火の物語に触れる。自分の手に収まる器を選ぶ時間を。 選んだ器を使うたび、縁雫の松江がよみがえる。旅のみやげではなく「暮らしに溶け込む旅の記憶」。

https://www.kankou-shimane.com/destination/20380

展示室には、工房で作られた多くの器が並ぶ。湯呑み絵付け体験もできる

松江を取材するならまずココへ!

一般社団法人 松江観光協会

Tel:0852-27-5843 Mail:mail@kankou-matsue.jp

松江観光ガイド [ 松江観光協会 公式サイト ] 水の都松江

https://www.kankou-matsue.jp/

しまねトピックス

松江市役所グランドオープン テレビドラマの世界観を再現した“ドラマ館”

ウラメシ、スバラシ、天国長屋の世界 

連続テレビ小説「ばけばけ」ドラマ館

宍道湖畔の松江市役所新庁舎が5月16日にグランドオープン。1階には「ばけばけ」ドラマ館が登場し、松野家のセットや小道具を展示。小泉八雲と妻セツが出会った松江で、物語の世界観に浸れます。

【展示内容】

・天国長屋(※)のセット(松野家、井戸、木戸門ほか)

・衣装(松野トキ、レフカダ・ヘブン)

・小道具(しゃちほこ造形、キツネ石造の造形物、絵手紙ほか)など

※ヒロイン・松野トキがレフカダ・ヘブンと結婚するまで家族と暮らした長屋。作中で多くのシーンに登場した。

開催期間:2026年5月17日~2027年3月31日(平日のみ)

開場時間:9:00~16:30

会場:松江市役所 1階 多目的スペース(松江市末次町86)

お問合せ先:松江市 観光部 観光振興課「八雲とセツが出会ったまち」ブランド戦略室  TEL:0852-55-5384

松江市HP:https://www.kankou-matsue.jp/event_calendar/desc/?event=122174

日比谷しまね館情報

島根県の物産・観光・移住情報などが盛りだくさんのアンテナショップ。首都圏における島根県の情報発信・活動拠点です。ぜひ島根県の魅力をご堪能ください。

〒100-0006 

東京都千代田区有楽町1丁目2−2日比谷シャンテ地下1階

営業時間 11:00~20:00(定休日は、日比谷シャンテ休館日に準じる)

公式HP:https://www.shimanekan.jp/

【6/1(月)〜6/15(月)】木次スキスキキャンペーン開催|世界牛乳の日からはじまる、ミルクを楽しむ15日間

https://www.shimanekan.jp/events/event/9296

島根県取材費用支援助成金制度についてのご紹介

県外メディアの皆さまが島根県へ取材のためにお越しいただく際の取材経費(旅費)の一部を支援しています。詳細は、下記URLをご確認ください。

https://www.kankou-shimane.com/renmei/announcement/43

島根県観商工労働部観光振興課  観光宣伝係

■しまね観光ナビ

https://www.kankou-shimane.com/

■島根フィルム・コミッションネットワーク

https://www.kankou-shimane.com/loca/

■島根県観光写真ギャラリー

https://www.kankou-shimane.com/gallery

■島根県のPR動画公開中です!

・PR動画:https:/youtu.be/BjryOG0jTGk

・素材集:https:/youtu.be/VWPdhaAeHdU

・島根県観光振興課公式チャンネル:https://www.youtube.com/@ShimaneGoen

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会社概要

URL
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業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
島根県松江市殿町1番地
電話番号
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代表者名
丸山達也
上場
未上場
資本金
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設立
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