EXPO FUTURES AWARD 2026 新たな審査委員を発表 コシノジュンコ氏、忽那裕樹氏が参画【応募期間を8/15まで延長】

一般社団法人静けさの森共鳴機構(EXPO FUTURES AWARD実行委員会)は、2025年大阪・関西万博が生み出した「問い」や「挑戦」を一過性のものにせず、社会変革の兆しを可視化・表彰するアワード「EXPO FUTURES AWARD 2026」を開催しています。本アワードは、万博の理念に通じる多様な挑戦を顕彰し、未来社会への新たなアクションや価値観の広がりにつなげることを目的としています。
このたび、本アワードの審査委員に新たにデザイナー・コシノジュンコ氏、ランドスケープアーキテクト・忽那裕樹氏を迎え、審査体制をさらに充実させました。あわせて、より多くの挑戦を募集するため応募期間を延長いたします。
【EXPO FUTURES AWARD 2026】https://efa.forest-of-resonance.jp/
審査委員にコシノジュンコ、忽那裕樹が新たに就任
EXPO FUTURES AWARD 2026では、学術・行政・産業・文化・クリエイティブなど多様な分野の視点から挑戦を評価するため、審査体制をさらに強化します。新たに以下2名が審査員として就任します。
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コシノ ジュンコ(デザイナー)
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忽那 裕樹(ランドスケープアーキテクト)
既に発表している山極壽一(審査員長)、藤本壮介、宮田裕章とともに、多角的な視点から未来社会につながる挑戦を選出します。


審査委員プロフィール
コシノ ジュンコ(デザイナー)
1970 年大阪万博にて 3 つのパビリオンのユニフォームを手掛け、2025 年大阪・関西万博においても「静けさの森」のほか、シニアアドバイザーおよび催事検討会議委員を務める。1978年から 22 年間パリコレクションに参加。ニューヨーク(メトロポリタン美術館)、北京、ベトナム、ポーランド、キューバ、スペインなど世界各地でショーを開催し、国際的な文化交流に力を入れる。オペラ「魔笛」や「蝶々夫人」、ブロードウェイミュージカル「太平洋序曲」、DRUM TAO の舞台衣装、花火、スポーツユニフォーム、インテリアのデザイン等を手掛けるほか、国内被災地への復興支援活動も行う。2021 年フランス政府より「レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ」、2022 年「旭日中綬章」、2025 年「文化勲章」を受章。
忽那 裕樹(ランドスケープデザイナー/株式会社 E-DESIGN 代表取締役)
公園、広場、道路、河川の景観・環境デザインに加え、空間の使いこなしや持続的なマネジメント、しくみづくりを一体的に企画・実施する手法により、新しい公共と魅力的なパブリックスペースの創出に取り組む。大学、病院、学校、商業施設、住宅等のランドスケープデザインにおいても、国内外をフィールドに幅広く活動。編著に『図解 パブリックスペースのつくり方』(共著、2021 年)。2025 年大阪・関西万博ではランドスケープデザインディレクターを務めた。主な作品に、「草津川跡地公園(区間 5)」(2017 年 都市公園等コンクール 特定テーマ部門国土交通大臣賞)、「大東市公民連携北条まちづくりプロジェクト morineki」(2024年 建築学会賞共同受賞、2025 年 公共建築賞近畿地区優秀賞)、「シーパスパーク」(2024 年都市公園等コンクール 国土交通省都市局長賞/土地活用モデル大賞 国土交通大臣賞/2025 年グッドデザイン賞/土木学会デザイン賞 優秀賞)、「2025 年日本国際博覧会大屋根リング」(緑化技術コンクール 国土交通大臣賞)、等があり、日本造園学会奨励賞、日本都市計画学会石川賞、GOOD DESIGN 賞・金賞、国土交通大臣賞等を受賞。
応募期間を延長 より多くの「未来への挑戦」を募集
国内外から幅広い挑戦を募集するため、またこれまで複数のお問い合わせをいただいていることから、応募期間を以下の通り延長します。万博会場での実績有無を問わず、「万博の理念に通じる挑戦・試み」を対象に、個人・法人・団体を問わず応募できます。応募費用は無料です。
(旧)2026年6月1日(月)~2026年7月31日(金)
(新)2026年6月1日(月)~2026年8月15日(土)
授賞式は年内に大阪で開催予定 オリジナルトロフィーを授与
最終審査を経て選出された受賞者を対象に、年内に大阪市内で授賞式を開催予定です。
授賞式では、受賞者の挑戦を広く発信するとともに、EXPO FUTURES AWARDオリジナルトロフィーを授与します。日程・会場等の詳細については、決定次第、公式HP等でお知らせします。
●EXPO FUTURES AWARD 2026について
EXPO FUTURES AWARD 2026は、2025年大阪・関西万博が生み出した「問い」や「挑戦」を未来へつなぐアワードです。万博会場での実績の有無を問わず、万博の理念に通じる挑戦や試みを広く募集しています。詳細は公式HPをご覧ください。
【募集概要】
募集テーマ:テーマウィークに準拠した8つのテーマ
応募対象:万博の理念に通じる挑戦・試み(万博会場での実績の有無は不問)
応募資格:個人・法人・団体、全年齢(国内外から応募可能)
表彰:テーマ特別賞(原則8件)、ファイナリスト認定(最大20件程度)
応募費用:無料
応募言語:日本語・英語対応
【主催】
一般社団法人静けさの森共鳴機構(EXPO FUTURES AWARD実行委員会)
【後援】
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
経済産業省
大阪府
公益社団法人関西経済連合会
●主催団体について
一般社団法人静けさの森共鳴機構は、大阪・関西万博を契機に生まれた「問い」や「挑戦」を未来へ継承し、社会実装につなげる活動を推進しています。EXPO FUTURES AWARD実行委員会として、本アワードの企画・運営を行っています。
【EXPO FUTURES AWARD 2026】https://efa.forest-of-resonance.jp/ (準備中)
【応募に関するお問い合わせ】https://form.run/@EXPOFuturesAward2026-otoiawase
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