「うちの子、学校向いてないかも」で終わらせない。時間割もテストもないオルタナティブスクール「まぬるすこれ」新小中高1向け入学説明会を7/26(日)に開催
AI時代を生き抜く自立性を育む。一人ひとりに向き合うため【定員各回わずか4名】の少人数対話型

■ 背景:不登校になる、から教育を選ぶフェーズへ
「朝、行き渋る」
「一斉授業やテストの評価に疲れている」
「もっと我が子らしくのびのびと育ってほしい」――。
学校生活への違和感を抱えながらも、他に選択肢を見つけられずに悩む保護者は少なくありません。
そもそも、
「学校に選択肢があるのは、高額な費用を支払い私立の学校やインターナショナルスクールに通わせられる裕福な家庭だけで、そうでなければ公立の学校に行くしかない」
と思っている方もいるかもしれません。
「学校に合わない」と感じ、いわゆる不登校になって、「行ける場所」や「受け皿を探す」
その時にはもう子どもも保護者も傷つき、疲れ果てていることも少なくありません。
公立に通う金銭的負担と変わらないまま、教育が選べる時代が来ています。
不登校になる前に、成績が振るわず自信をなくしてしまう前に、教育を選びませんか?
オルタナティブ教育への関心は全国的に高まっていますが、その多くは都市部に集中しており、地方都市における選択肢の少なさが課題となっています。
※オルタナティブ教育とは、従来の公立学校が採用している一斉授業や時間割、テストといった枠組みとは異なる、独自の教育理念や指導方針を取り入れた「もう一つの選択肢」となる教育のことです。
こうした現状に対し、当法人は愛知県大府市を拠点に、知多半島エリアに根ざした「地域立」の学びの場として「まぬるすこれ」を運営。
「自分だけの人生を考える」をコンセプトに、既存の枠組みに縛られない新しい教育モデルを地方から発信しています。
■ 「自分で決めて、自ら動く」――まぬるすこれのリアルな日常
まぬるすこれには、大人が決めた時間割や一斉授業、宿題、テストは存在しません。 子どもたちはその日何を探究するかを自分で決め、自ら学びを進めます。象徴的なのは「昼食」の時間です。子どもたち自身が献立の話し合いから買い出し、調理、片付けまでをすべて主体的に行います。 「教えられる」のではなく「自ら選び取る」「主体的に学ぶ」体験の積み重ねこそが、予測不可能なAI時代において最も必要とされる「自立性」や「課題設定力」に繋がると確信しています。
■ 入学説明会 概要
当日は、実際の子どもたちの活動の様子や1日の流れをお伝えするとともに、まぬるすこれの教育観について少人数でじっくり語り合う対話形式で実施します。
日時: 2026年7月26日(日)
① 新小学1年生対象:10:00〜11:30
② 新中学1年生(現小6)・新高校1年生(現中3)対象:13:00〜14:30
会場: 大府市民間教育センター りんごの樹(愛知県大府市)
参加費: 無料
定員: 各回4名(先着順・要予約)
持ち物: 水分
申込方法: 公式LINEより予約(LINEが難しい場合は各種SNS等のコメントでも受付)
■ 団体概要
名称: 特定非営利活動法人 kimyo-na-manul 奇妙なマヌル
代表: 安土真理奈
所在地: 愛知県大府市
事業内容: オルタナティブスクール知多半島地域立小中高一貫校「まぬるすこれ」の運営、大府市民間教育センター「りんごの樹」、青少年向け居場所づくり
URL: https://kmanul.org/events.html
■ 本件に関するお問い合わせ先
担当: 安土真理奈
TEL: 080-4848-5331
Email: kimyona0423@gmail.com
公式LINE: https://line.me/R/ti/p/%40597rhvgp
Instagram: @marina_manulneko
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