「まだ様子を見ても大丈夫?」外壁・屋根の塗装・点検で迷うことを200人に調査(外壁・屋根塗装のミヤケン調べ)
https://www.m-kensou.com/ 外壁・屋根塗装のミヤケンが、メンテナンスを考えるきっかけや相談時期の迷い、劣化を放置する不安をアンケート調査
外壁や屋根は、雨風や紫外線から住まいを守る大切な部分です。しかし、普段から細かく状態を確認する機会は少なく、ひび割れや色あせなどの変化に気づいても、「今すぐ点検や塗装が必要なのか」「もう少し様子を見てもよいのか」と迷う方も多いのではないでしょうか。
外壁や屋根の劣化は、見た目だけでは進み具合や建物内部への影響まで判断しにくいものです。また、費用への不安や、業者へ相談した後の流れが分からないことから、気になる症状があっても相談のタイミングをつかめず、そのままになってしまうこともあるでしょう。
そこで、外壁塗装・屋根塗装を手がける塗替え専門店ミヤケン(https://www.m-kensou.com/)は、40歳以上の持ち家(一戸建て)に住む200名を対象に、「外壁・屋根の塗装や点検を検討するきっかけと不安」に関するアンケートを実施しました。戸建て住宅に住む方々の率直な回答から、どのような変化が検討のきっかけとなるのか、相談や工事のタイミングで何に迷い、劣化を放置することにどのような不安を感じているのかをひも解いていきます。
本調査が、外壁や屋根の状態が気になり始めた方にとって、住まいからのサインに気づき、点検やメンテナンスを検討するタイミングを考える際の参考となれば幸いです。また、塗装事業者にとっても、お客様が抱える迷いや不安を理解し、より分かりやすい説明や情報提供につなげるためのヒントとなることを願っています。
▼目次
調査1:外壁・屋根の塗装や点検を検討するきっかけになりそうなもの
調査2:外壁・屋根塗装を検討するときに判断しにくいと感じること
調査3:外壁や屋根の劣化を放置してしまったときに不安に感じること
まとめ:迷ったときは、住まいの「今」を知ることから
Q1.ご自宅の外壁・屋根について、塗装や点検を検討するきっかけになりそうなものは何ですか?(複数回答可:注1)

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最も多かった回答は「外壁にひび割れがある」で、26.5%(53人)でした。外壁に目で確認できる異変が現れることは、塗装や点検を意識する大きなきっかけになっています。
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次いで多かったのは「築年数または前回の塗装から10年以上経っている」の24.5%(49人)でした。目立った不具合の有無だけでなく、築年数や前回の塗装からの経過期間も、検討時期を見極める目安の一つとされています。
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3番目に多かったのは、「雨漏りや天井のシミがある」が22.0%(44人)でした。室内にシミが出るなど、暮らしへの影響を実感しやすい症状にも回答が集まっています。
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続いて、「外壁の目地やシーリングに割れ・すき間がある」は20.5%(41人)、「外壁や屋根の塗装にはがれ・浮きがある」は20.0%(40人)でした。いずれも約5人に1人が選んでおり、目地やシーリング、塗装面に現れる変化も、塗装や点検を検討する判断材料になっています。
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また、「外壁の汚れや色あせが目立ってきた」は18.0%(36人)、「屋根の色あせやサビ、劣化が気になる」は17.5%(35人)でした。ひび割れや雨漏りのような不具合だけでなく、外観の変化からメンテナンスを意識する人も一定数います。
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そのほか、「屋根材のずれ・割れ・浮きが気になる」は10.0%(20人)、「壁を触ると白い粉がつく」と「台風や大雨の後に不安を感じた」は、それぞれ8.0%(16人)となりました。
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「近所で外壁塗装や屋根工事をしている家を見た」は5.0%(10人)にとどまっています。
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なお、「特に検討するきっかけはない」は24.0%(48人)でした。
Q2.外壁塗装・屋根塗装を検討するタイミングで、判断しにくいと感じることは何ですか?(複数回答可:注2)

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最も多かった回答は「劣化症状がどの程度進んでいるのか分からない」で、32.5%(65人)でした。外壁や屋根の劣化を見つけても、症状の進み具合や対応の緊急性を自分で見極める難しさが、最も大きな迷いとして表れました。
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次いで多かったのは「費用がかかるため、相談や見積もりのタイミングを迷う」の27.0%(54人)でした。費用への意識が、外壁塗装や屋根塗装について相談したり、見積もりを依頼したりする時期にも影響していることがうかがえます。
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3番目に多かったのは、「業者に相談すると契約を迫られそうで迷う」が17.5%(35人)でした。まずは住まいの状態や費用を確認したい場合でも、相談後に契約の話が進むことへの警戒が、問い合わせのハードルになっていることが分かります。
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また、「今すぐ相談すべきか、しばらく様子を見てよいか分からない」と「塗装で対応できるのか、補修や張り替えが必要なのか分からない」は、それぞれ16.0%(32人)でした。相談する時期と必要な工事内容という、異なる二つの場面で同程度の迷いが生じるようです。
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続いて、「点検や見積もりだけ依頼してよいのか分からない」は14.5%(29人)、「築年数や前回の塗装からの年数だけで判断してよいか分からない」は14.0%(28人)となりました。劣化の進み具合だけでなく、点検や見積もりだけを依頼してよいのか、経過年数を判断の目安にしてよいのかという点でも迷いが生じやすくなることが読み取れます。
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そのほか、「外壁と屋根を同時に点検・塗装すべきか分からない」は11.5%(23人)、「家族と予算や工事時期を相談するタイミングが分からない」は10.0%(20人)でした。
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「雨漏りする前に相談してよいか分からない」は3.5%(7人)にとどまっています。なお、「特に判断しにくいことはない」は26.5%(53人)でした。
Q3.外壁や屋根の劣化を放置した場合、不安に感じることは何ですか?(複数回答可:注3)

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最も多かった回答は「雨漏りにつながること」で、52.0%(104人)でした。回答者の半数を超えており、外壁や屋根の劣化を放置した際の不安として、日常生活に直接影響するトラブルが際立っています。
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次いで多かったのは「修理費用が高くなること」の44.5%(89人)でした。被害の発生だけでなく、対応が遅れることで金銭的な負担が大きくなる点も、強く意識されています。
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3番目に多かった回答は「下地や柱など建物内部まで傷むこと」で、24.0%(48人)でした。外からは見えにくい下地や柱まで劣化が広がることも、不安要素の一つとなっていることが分かります。
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続いて、「台風や大雨の際に被害が広がること」は19.5%(39人)、「カビや湿気が発生すること」は15.0%(30人)となりました。悪天候による被害の拡大や、室内環境への影響も不安材料として挙げられています。
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また、「外壁材や屋根材が落下・飛散すること」は10.0%(20人)、「どの程度危険なのか判断できないこと」は9.0%(18人)でした。劣化による事故の可能性だけでなく、現在の状態を自分で判断しにくい点にも回答が寄せられました。
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そのほか、「外観が悪くなること」は7.0%(14人)、「家の資産価値が下がること」は4.0%(8人)、「近隣に迷惑がかかること」は3.5%(7人)でした。外観や資産価値への影響よりも、雨漏りや修理費用、建物内部の傷みを不安視する回答が多くなっています。
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一方、「特に不安はない」は20.0%(40人)でした。
まとめ:迷ったときは、住まいの「今」を知ることから
今回の調査から、外壁や屋根の塗装・点検を考えるきっかけは、ひび割れや雨漏りといった分かりやすい不具合だけでなく、築年数の経過や色あせなど、日々の暮らしの中で気づく小さな変化にもあることが分かりました。
一方で、変化に気づいても、劣化がどの程度進んでいるのか、すぐに相談すべきなのかを自分で判断するのは難しく、費用への不安や、相談後に契約を勧められるのではないかという警戒感が、行動に移す際の迷いにつながっているようです。
外壁や屋根の劣化は、目に見える部分だけで住まい全体の状態を判断できるとは限りません。気になる症状があるからといって、必ずしもすぐに工事が必要とは言えませんが、早めに状態を確認しておくことで、対応が必要な箇所と、しばらく様子を見てもよい箇所を整理しやすくなります。
点検や相談をする際は、劣化の原因や進み具合、放置した場合に考えられる影響、必要な対応や費用の見通しまで、分かりやすく説明してもらうことがポイントです。その場ですぐに工事を決めるのではなく、写真や資料を確認しながら優先順位を整理し、納得できる方法を選ぶとよいでしょう。外壁・屋根の維持管理では、建物の状態を客観的に把握し、工事の必要性や緊急性、費用を踏まえて計画的に判断することが重要です。
ミヤケンの公式サイトでは、外壁・屋根塗装の施工事例や価格表、工事の流れ、住まいのメンテナンスに役立つ情報を紹介しています。ご自宅の状態や塗り替え時期が気になり始めた方は、今後のメンテナンスを考える際の参考としてぜひご覧ください。
調査概要
調査日: 2026年8月21日
調査対象地域: 全国
調査機関: Freeasy
調査方法: オンラインアンケート調査
調査対象・人数: 40歳以上の持ち家(戸建て)に住む人200名
<<調査結果の利用条件>>
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情報の出典元として「外壁・屋根塗装なら塗替え専門店ミヤケン」を明記してください。
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ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
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ミヤケンについて
ミヤケンでは、「塗装を通じて、地域を守り幸せな人をふやしていく」という想いのもと、前橋市・高崎市・太田市を拠点に、群馬県内で外壁塗装・屋根塗装を中心に、屋根の葺き替えやカバー工事、外壁材の張り替え、雨漏り修繕など、住まいの外回りに関する工事を幅広く手がけています。年間1,500棟以上、ミヤケングループでの累計施工数35,000件以上の塗り替え実績を重ね、地域に根ざした塗装専門店として、お客様の住まいと向き合ってまいりました。
初めての塗装工事では、「本当に工事が必要なのか」「見積もりの内容は適正なのか」「どの塗料やプランを選べばよいのか」など、分からないことが多いものです。そこで当社では、専門知識を持つ担当者が無料で建物を診断し、屋根や外壁の状態、今後必要となる対策を分かりやすくご説明しています。普段は見えにくい屋根も高所カメラで撮影し、写真をお見せしながら現状を共有したうえで、お住まいに合った複数のプランをご提案します。
群馬県内には、前橋・高崎・太田の3か所に塗装ショールームを設けています。ショールームでは、各メーカーの塗料を使用した大きな塗装見本を実際に見て、触れて、比較することが可能です。工事費や塗料ごとの違いについても、その場でスタッフにご相談いただけます。ご相談・建物診断・お見積もりは無料ですので、外壁や屋根の状態、塗り替え時期、費用などでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
Point(1)年間1,500棟・ミヤケングループでの累計施工数35,000件超の豊富な施工実績
ミヤケンでは、年間1,500棟以上、創業以来ミヤケングループでの累計施工数35,000件以上の施工実績を重ねてきました。外壁・屋根の塗装だけでなく、屋根の葺き替えやカバー工事、外壁材の張り替えなどにも対応しています。また、大手ハウスメーカーで建てられた住宅の塗装実績も4,500棟を超えており、建物の特徴や劣化しやすい箇所を踏まえた施工方法をご提案しています。豊富な現場経験を生かし、お住まいの状態やご予算、ご希望に合わせた工事をご案内します。
Point(2)住まいの状態を見える化する「無料建物診断と複数プランのご提案」
適切な塗装工事を行うには、まず現在の屋根や外壁がどのような状態にあるのかを正しく把握することが大切です。当社では、お客様に立ち会っていただきながら建物を確認し、気になる箇所や塗装時の注意点をその場でご説明します。屋根などの見えにくい部分は高所カメラで撮影し、写真を使って劣化状況を共有。診断後は、塗料の特徴や料金の違いを比較できるよう、原則として3パターン以上のプランと無料見積もりをご用意しています。
Point(3)工事後も住まいを見守る「塗膜保証と最長15年の定期点検」
ミヤケンでは、工事が完了した後からが本当のお付き合いの始まりだと考えています。使用する塗料の耐久年数に応じて、5年・8年・10年・12年・15年の塗膜保証書を発行。さらに、施工後は1年・3年・5年・7年・10年・12年・15年の節目に、専任のアフターメンテナンススタッフが無料点検を行います。万が一、保証対象となる塗膜の異常が見つかった場合には、無償で手直しを実施し、工事後も大切な住まいを長く見守ってまいります。
※保証期間や定期点検の時期は、使用する塗料や工事プランによって異なります。また、保証には免責事項があります。
ミヤケン 概要
会社名 :株式会社 ミヤケン
代表取締役:宮嶋 祐介
本社所在地:群馬県前橋市西片貝町4-22-3
事業内容 :塗装工事、屋根工事業、防水工事、足場工事、リフォーム工事
建設業許可番号:国土交通大臣許可(般-7)第27828号
群馬県店舗:
○ミヤケン前橋店・本社
〒371-0013 群馬県前橋市西片貝町4丁目22-3
営業時間 9:00~18:00
○高崎店
〒370-0005 群馬県高崎市浜尻町461-7
営業時間 9:00~18:00
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営業時間 9:00~18:00
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〒371-0013 群馬県前橋市西片貝町4-17-10
営業時間 10:00~18:00
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