映画『家族という病』クラウドファンディング実施中! 渡辺えりさんら実力派キャストが贈る、家族のリアルを問う黒ユーモア作品を応援してください
映画監督・大山千賀子が下重暁子氏のベストセラーエッセイを映画化した『家族という病』が6月26日より全国順次公開中です。現在CAMPFIREでクラウドファンディングを実施中。皆様のご支援で上映拡大を!
人気作家の下重暁子氏による60万部突破のベストセラーエッセイを原作に、家族の「当たり前」に潜む虚飾や狂気を、ブラックユーモアと痛快な筆致で描いた群像劇です。
【主な出演】
- 渡辺えりさん(印象的なホームレスの女性役)
- 友近さん
- 藤本隆宏さん
- 小出恵介さん ほか実力派俳優陣
現在、 アップリンク吉祥寺・ アップリンク京都・ 第七芸術劇場/大阪・ムービーオンやまがた/山形・ヒューマックス横須賀をはじめ各地で上映がスタートしており、観客からは「家族について深く考えさせられた」「笑いと衝撃が交互に来る」との声が寄せられています。
しかし、インディペンデント作品ゆえに上映館の拡大やPRに課題を抱えています。そこで、CAMPFIREにてクラウドファンディングをスタート。
皆様のご支援で:
・追加上映の実現
・舞台挨拶・イベントの拡大
・作品のさらなる発信
を実現したいと思います。
【クラウドファンディング詳細】
期間:8月15日まで
目標金額:60万円
リターン:鑑賞券、監督サイン入りポスター、舞台挨拶招待、制作秘話動画 、大山千賀子監督のスティール写真(額装入り)など
観客からのメッセージ STさん
先ほどは有意義な時を過ごすことができました。
人を深く理解している人は、この作品に共感できると思います。樹木や波は、人間に疲れた人にとっては大切な存在です。わたくしも自然界からエネルギーを頂いております。
すべてにおいてリアルな雰囲気と、様々なシーンがテンポよくつながり、静と動のバランスが美しくまとめられていると感じました。
思いつくことは多々ございますが、エンディングの曲の心地よさも印象に残りました。
ありがとうございました。 今日見てくださった方からの感想です
【舞台挨拶情報】
これまで京都・大阪・吉祥寺など各地で舞台挨拶を実施し、多くの皆様にお会いすることができました。
劇場が追加されましたら、また監督が舞台挨拶に伺う予定です!
最新の上映情報や追加舞台挨拶の詳細は公式サイトで随時更新しますので、ぜひチェックしてください。
クラウドファンディング開始から48時間以内に15名の方にご支援いただきました。本当にありがとうございます!
インディペンデント作品のため上映館の拡大やPRに課題を抱えています。皆様のご支援で、
・追加上映の実現
・舞台挨拶・イベントの拡大
・作品のさらなる発信
を実現したいと願っています。

詳細・ご支援はこちら → https://camp-fire.jp/projects/view/960678
【監督メッセージ】
「家族という病」は、沈黙を破るための5発の銃弾です。この時代に必要な作品だと信じています。どうか皆様の力をお貸しいただけますよう、心よりお願い申し上げます。
大山千賀子(監督・脚本)
【作品情報】
映画『家族という病』公式サイト:https://www.kazokutoiuyamai.com/
CAMPFIREプロジェクトページ: https://camp-fire.jp/projects/view/960678
#家族という病 #大山千賀子 #クラウドファンディング #CAMPFIRE #渡辺えり
これで過去の日程は控えめにし、「追加劇場での舞台挨拶予定」 を前向きに記載しました。
CAMPFIREのURLも本文と作品情報にしっかり入れています。
さらに調整が必要でしたら(例: もっと簡潔に、または特定の表現変更)お知らせください!
【監督メッセージ】
「家族という病」は、沈黙を破るための5発の銃弾です。この時代に必要な作品だと信じています。どうか皆様の力をお貸しいただけますよう、心よりお願い申し上げます。
大山千賀子(監督・脚本)
#家族という病 #大山千賀子 #クラウドファンディング #CAMPFIRE #渡辺えり

「一番近いはずの家族の事をあなたは良く知っているだろうか?本当の事を知らないのではないか。家族という病、映画と原作は別物だからこそ新しい発見がある。」下重暁子
世界的写真家 大山千賀子監督作品
『家族という病』
原作:下重暁子(幻冬舎新書『家族という病』) 監督・脚本:大山千賀子
監督の演出哲学
● 淡々とした日常の中に、ふっと過激なデフォルメを刺す。これが下重さんのエッセイのリズムそのもの。
● 観客に「泣けた」「スカッとした」みたいな簡単な感情処理を許さない。「どう感じればいいのかわからない」という戸惑いを突きつける。それが正しい反応。
● 観終わった後、「家族って何?」「親子って何?」「私はどう生きるべき?」という問いが残り、当たり前が音を立てて崩れる体験を目指しています。
出演 藤本隆宏、友近、渡辺えり 小出恵介 椿原愛 廣井若葉 寺泉憲
《STORY》
売れっ子のミステリー小説作家・田原純一郎(藤本隆宏)は、強烈な妻・麻里子(友近)に人生を支配され、本来の才能を眠らせたままだ。 定年後も母の期待を裏切れず、偽の重役を演じ続ける元エリートサラリーマンの男・松原雄二(寺泉憲)。彼は引きこもりになった息子を抱えながら、虚飾の人生を続けている。 そして有名女子高に通う黒木まりあ(廣井若葉)は、母の玲子(椿原愛)がAV女優だという噂が学校中に広がり、追い詰められていく。
三つの家族が抱える虚飾と欺瞞の前に現れたのは、裸体をテーマに文学賞を受賞した新鋭作家・藤田森(小出恵介)だった。公園で自由に暮らすホームレスの女性(渡辺えり)は、彼らとはまったく別の存在として静かにその姿を現す。
安定という名の不自由か、孤独という名の自由か——ある台風の夜、彼らの運命が激しく交錯していく。



見栄で蝶々網を振る男
定年後も「重役」を演じ続ける男。毎朝妻に弁当を作らせ、スーツで家を出て丘で蝶々網を振る。母を幻滅させたくない見栄と、母の「立派でいてくれればいい」という共犯関係。滑稽なのに胸がズキズキ痛む、家族の病のど真ん中。








ベストセラーシリーズ「刑事コンラン」を何十年も繰り返す男。売れることだけが安全地帯であり、同時に牢獄。妻は知っている、娘は知っている。でも誰も口にしない。「マンネリを書いているお父さん」を家族みんなで優しく包み込む、それが“家族”の形。
娘との会話「お前の欲しいものは金だけか?」「それのどこが行けないの?」――どっちも正しくて、痛い。
男は才能の限界に直面し、家族の優しさの中で「これでいいんだ」と諦念の幸福を選ぶ。
エピソード1の男はまだ見栄を張っていた、エピソード2の母娘は一緒に死ぬことで逃げた。でもこの男は、もう逃げもしない。諦めて、受け入れて、その中で“穏やかに”生きていくことを選んだ。
誰も死なない。誰も壊れない。ただ、静かに、永遠に、マンネリを繰り返す。
……これが、日本で一番多い“家族の形”かもしれない。一番怖い病の形。静かな絶望が、じわじわと観客の胸に染み込んでいく。




家族の外にいる女。他人の子供を預かり、話を聞かせ、お弁当をもらって生きる。台風が来て姿を消し、砂場にワンカップの空瓶だけ。「おばちゃん寂しかったのかもね」と子供の一言で終わる。誰も探さず、誰も悲しまず、ただ消える。家族の輪の残酷さが最もくっきりと浮かぶ究極のデフォルメ。


家族の外にいる女。他人の子供を預かり、話を聞かせ、お弁当をもらって生きる。台風が来て姿を消し、砂場にワンカップの空瓶だけ。「おばちゃん寂しかったのかもね」と子供の一言で終わる。誰も探さず、誰も悲しまず、ただ消える。家族の輪の残酷さが最もくっきりと浮かぶ究極のデフォルメ。

全国30館以上に届けたい!
皆さまのご支援で、もっと多くの劇場でこの作品をお届けしたいと思います。
▼ クラウドファンディングはこちら
https://camp-fire.jp/projects/960678

俳優陣からのコメント
下重さんの著書『家族という病』が好きで、この作品が映画になると聞いてしかも自分がキャスティングされたことに驚きました。
どこの家庭でも抱えている家族の問題、細かいリアリズムが共感でき一気に読み終えたのを覚えてます。
是非映像化された作品もご覧ください。友近
天才と奇人の狭間で佇み、その感性のみで自らこの映画の企画、そして撮影をし続けた大山千賀子氏。
スタッフとの意見の相違、俳優陣との激しい議論は数知れず…。しかしこの先鋭的で狂気すれすれの感性は誰もが持っているものではなく、その才能はこの「家族という病」には必要不可欠であった。
何よりも彼女には底知れない愛があり、作品にかける激しい思いと信念があった。
誰をも凌駕するその情熱は恐ろしく、近寄りがたくもあったが、そんな憎めない愛しい監督と作品を一緒に造り上げてこれた事、今は自分の大きな財産となっている。
こだわりの画や色彩、情念、憤懣、抑圧、解放などの感情の表出をこだわって納得いくまで制約の許す限り追い求め、じっと天候と光、そして俳優の気持ちを待ち、撮影してくれた。ほぼ一発撮りの大木と私の裸体のシーンは特に印象に残っている。
天から授かった計り知れない才能をいかんなく発揮し創られた本作品。観た方はきっと大山監督の不思議な世界観の虜になり、「家族」というものを考えさせられる一石になると思う。藤本隆宏
「家族」というものは時に支えであり、時に病のようにまとわりつく存在だと感じています。曖昧で、厄介で、それでも確かにそこにあるものだと思っています。
そのありのままの温度感を触れに映画「家族という病」ぜひ劇場に観にきてください。豊島心桜
舞台挨拶情報
7月10日(金)7月11日(土)アップリンク京都 大山千賀子監督
7月11日(土)第七藝術劇場 大阪十三 大山千賀子監督
7月12日(日)アップリンク吉祥寺 大山千賀子監督
7月15日(水)アップリンク吉祥寺 大山千賀子監督
上映館
[東京]Uplink吉祥寺6.26~
[東京]Humax池袋6.26~
[長野] 千石劇場7.3~
[神奈川] Humax横須賀7.10~
[京都]Uplink京都7.10~
[山形]ムービーオン山形7.10~
[大阪]第七藝術劇場7.11~
[栃木]小山シネマロブレ7.24~
~全国展開を目指す
SOUNDTRACK:篠崎正嗣 | 篠崎央
主題歌「Psycho」
歌 TASUKU HATANAKA 畠中 祐
作詞:Kanata Okajima
作曲:Jeff Miyahara
レーベル:Lantis
【STAFF】 原作:下重暁子『家族という病』幻冬舎新書 監督・脚本:大山千賀子 撮影:市川 修 音楽:篠崎正嗣 AR:冨田和彦 MA:岡瀬晶彦 主題歌:『Psycho』畠中祐 レーベル Lantis 作詞:Kanata Okajima/ 作曲:Jeff Miyahara 制作プロダクショ ン:Tokyomuse films 合同会社 配給:Cinemago
2026 年 / 日本 /DCP/96 分 / カラー/ シネスコ /5.1ch / 映倫 G ©「家族という病」製作委員会


1977 年 2月4日ロサンジェルス生まれ 日本を代表するトップクラスの音楽、プロデュー サー・ソングライター 累計44,000,000枚以上のCDデジタルセールスを記録700曲以上のNumber 1ヒットを 手がけた実績を持つ日本音楽業界屈指のヒットメーカーです 本作品ではエンディングソング”PSYCHO”の作曲を手掛けています。 大山との出会いは三浦春馬さんの”Fight for your heart”に感銘を受けて大山から JEFF にアプローチしたこと。

その他『脳男』
大山千賀子監督作品では、監督の「 1 枚の写真のような精緻な映像美」を、不穏里優美さ の同居を撮影技術でしっかりと支えています。 映画のクオリティーを高める重要なキーパ ーソンとして支えています。

大山千賀子 経歴
奈良県吉野郡下市町に生まれる。
学歴
東京藝術大学美術学部研究科修了
ロンドン大学ゴールドスミス校研究科修了
10代よりモデルとして活動。高校時代にスキー部と並行してバレエ・ジャズダンスを学び、大学在学中にモデルアルバイトを行う。大学(学習院大学文学部哲学科)を中途退学後、単身ロンドンへ渡る。コヴェント・ガーデンのバレエ学校在籍中、モデルの仕事を通じて写真に興味を持ち、独学で技術を習得。すぐにイギリスの雑誌『VOGUE』や『19』などの撮影を任されるようになる。
ある機会をきっかけにヌード写真の撮影を始め、以後現在まで継続して取り組んでいる。日本で発行される専門誌『コマーシャル・フォト』に取り上げられたことを契機に、日本からの仕事依頼が急増。一時的な帰国のつもりが、そのまま東京を拠点に活動することとなる。
帰国後はCMを中心に広告写真家として活躍。資生堂、トヨタ、コカ・コーラ、サントリーなど大手企業の広告を手がけ、1986年には朝日広告賞を受賞した。
並行してアート活動にも注力。写真と暗闇、音楽を融合させたマルチメディア・インスタレーション作品「残像の中で聞く音」シリーズを制作。インドのガンジス川畔での火葬や沐浴の情景、マレーシア熱帯雨林の自然音など、独自のフィールドワークに基づく素材を使用し、人間の死生観や記憶の残像を探求した。林英哲氏、篠崎正嗣氏をはじめとするミュージシャンとのコラボレーションにより、「真っ暗闇の中のアート」として国内外で高い評価を得る。
主な上演・展示歴
Silence = Avant Gard sound heard amidst afterimages(ロンドン ICAギャラリー) H2O Avant Gard sounds heard amidst afterimages(Fine Art Society) パリ日本文化会館 残像の中で聞く音・聖域(東京芸術劇場)※2日間完売 残像の中で聞く音・R(シアターΧ) 残像の中で聞く音・Silence(京都 清水寺) その他、東京都写真美術館関連作品など
その後、再びロンドンに渡り、ロンドン大学に研究員として在籍。帰国後は写真から映像表現へと活動の幅を広げ、2008年より短編映画・長編映画の制作を開始する。
長編映画第1作目『僕の名前はルシアン』(2022年)は、実際に座間で起きた事件をモチーフに制作。柳俊太郎を主演に迎え、ユーロスペースほかで上映された。以降も『Last Ecstasy』(満島ひかり主演)や、2026年6月公開の最新作『家族という病』(下重暁子エッセイ原案)など、独自の視点で人間の内面や家族を描く作品を精力的に発表し続けている。
大山千賀子 Filmography
【Filmography】
2006年、熱帯雨林と肉をコンバインした映像「Fever」マレーシアの熱帯雨林で撮影。
2007年、危険な一人遊びをテーマにした短編映像「Playing alone」を発表。
2008年、生と死とセックスをテーマにした『霊柩車の男』で短編映画デビュー。
2009年、ネット心中をテーマにした短編第2作『Last ecstasy』(主演:満島ひかり)を発表。
2023年、『僕の名前はルシアン』で長編映画デビュー。同作はユーロスペースにて劇場公開が行われたほか、MED 映画祭にて観客賞を受賞した。
2026年、長編第2作『家族という病』がアップリンク吉祥寺、池袋HUMAXシネマズほかにて全国公開を果たす。
本件に関する報道関係者からの問い合わせ先
Tokyomuse films 合同会社担当
梅村真希子
e-mail tokyomuse_films@icloud.com
phone 070 5367 9402

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