アールツリー・イノベーション、IT業界向け「次世代型・ビジネスアナリスト育成プログラム」を提供開始
外資系コンサルファームで採用されるビジネス変革メソドロジーをベースに、ビジネス構想策定、ビジネスデザイン(業務要件定義)で活用する分析アプローチ、可視化・分析技法、コミュニケーション技法を伝承します。

アールツリー・イノベーション株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:辻 隆盛)は、IT業界向け「r.tree ビジネスアナリスト育成プログラム」の提供を開始いたします。
AI活用をはじめとする技術革新により、企業が新たな価値を創出する機会は急増しており、それに伴い、変革機会分析および課題分析をリードする「次世代型・ビジネスアナリスト」は、事業成長において必要不可欠な存在となっています。しかしながら、日本国内では次世代型・ビジネスアナリストを育成するためのプログラムは依然として不十分です。
「r.tree ビジネスアナリスト育成プログラム」は、IT業界に所属するプロフェッショナル人財の皆様が、ビジネス構想策定、ビジネスデザイン(業務要件定義)を推進するための分析アプローチ、可視化・分析技法、コミュニケーション技法、整合性検証、意思決定/チェックポイントなどを理解・習得することを目的としています。
弊社は長年、ビジネス変革を推進するビジネスアーキテクトおよびビジネスアナリストの育成に注力してまいりました。
本プログラムのベースとなる「r.tree ビジネス変革メソドロジー」は、外資系コンサルティングファームで採用されており、多数のプロフェッショナル人財を輩出しています。
【次世代型・ビジネスアナリストの主な役割】

次世代型・ビジネスアナリストとは、「達成目標に基づき、課題を分析し施策を定めた上で、実現すべき姿を定義し、課題解決における投資への合意を形成するエキスパートのこと」です。
ビジネス構想策定、ビジネスデザイン(業務要件定義)におけるビジネスアナリストの主な役割は、次のとおりです。
課題分析アプローチを定める
達成目標および変革機会に基づいて、課題分析アプローチを定めます。
課題を分析し、施策を定める
課題分析アプローチに基づいて、変革機会を分析し課題を特定した上で、課題を分析し施策を定めます。
実現すべき姿を定義する
変革する経営資源において、ビジネスファンクション、ビジネス情報、組織・人財、制度などの関係性を統合的にデザインし、実現すべき姿を定義します。
課題解決における投資価値を評価する
投資評価シナリオを作成した上で、課題解決における投資価値を評価し、投資意思決定を支援します。
ステークホルダーと合意を形成する
経営者、従業員、顧客、取引先などの多様なステークホルダーに対し、達成目標、投資価値、実現すべき姿を明示し、変革に向けた合意を形成します。
【r.tree ビジネスアナリスト育成プログラムの概要】
本育成プログラムは、4つのモジュールで構成されています。
ビジネスファンクション 可視化・分析の基本(2日間)
ビジネス情報 可視化・分析の基本(1日間)
チーム・コミュニケーションの基本(1日間)
ビジネスデザイン(21ステップ)の基本(2日間)
開催形式:実践プログラム チーム・エクササイズ編(1チーム4人編成)
対象とする方:IT企業に所属し、ビジネスデザイン(業務要件定義)を担当される方
開催方法:オンサイト / オンライン開催のいずれかを選択可能です。
開催人数:8名(2チーム)から
開催日程:ご相談の上、確定いたします。
【r.tree ビジネスアナリスト育成プログラム 各モジュールのご紹介】
育成プログラム モジュールの詳細は、以下のリンクにてご覧いただけます。
https://note.com/rtree_b_design/m/m74dd15039588
【r.tree ビジネス変革メソドロジーの特徴】

「r.tree ビジネス変革メソドロジー」の特徴は、以下のとおりです。
グローバル標準(BIZBOK / TOGAF)と日本企業向けノウハウの融合
欧米スタンダードである「BIZBOK」「TOGAF」のオントロジーと整合させつつ、弊社が日本企業向けに長年蓄積した実践ノウハウを組み込んでいます。
体系化された3つの基本ステップ
「ビジネス構想策定(14ステップ)」「ビジネスデザイン(21ステップ)」「プロジェクト プランニング(9ステップ)」の基本形で構成されています。
目標に応じた柔軟なカスタマイズ性
ビジネス変革の達成目標や規模に応じて、「ビジネス構想策定」「ビジネスデザイン」「プロジェクト プランニング」の構成要素を最適にカスタマイズ可能です。
確実な推進を支える意思決定・チェックポイント
ビジネス構想策定およびビジネスデザインの各フェーズにおいて、確実に成果を出すための意思決定ポイントおよびチェックポイントを定めています。
分析・コミュニケーション技法の標準化
「分析技法」における標準手順、「コミュニケーション技法」における標準アジェンダを定め、組織内でのスムーズな実行と合意形成を可能にします。
2012年開発以来の継続的な進化
2012年の開発開始以来、3年ごとの大幅改定を経て継続的に進化を続けています。今後も内容を拡充してまいります。
【r.tree ビジネス変革メソドロジーのご紹介】
メソドロジーの詳細は、以下のリンクにてご覧いただけます。
https://note.com/rtree_b_design/n/n3d542f8188a9
【会社概要】
社名:アールツリー・イノベーション株式会社
本社所在地:東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス8階
代表取締役:辻 隆盛
設立:2011年5月2日
事業内容:ビジネス・デザインに関する研究調査ならびにメソドロジーの開発、ビジネス・デザインに関する専門人財の育成、ビジネス・デザインに関するコンサルティング
HP:https://rtree-innovation.co.jp/
【問い合わせ先】
アールツリー・イノベーション株式会社
r.tree ビジネスアナリスト育成プログラム チーム
メールアドレス:c.relationship@rtree-i.com
お問い合わせフォーム:https://rtree-innovation.co.jp/contact/
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