「自社商品は、モールの何丁目何番地にいるのか」検索順位・ランキング入賞・サジェスト変動で現在地を毎日記録するChrome拡張『EC-Tracking』大型アップデート

順位・入賞・需要の三点測位が完成。メルカリ含む4モールのサジェスト変動追跡を新搭載、Businessプランのキーワード上限は120件に拡大。EC KNOTシリーズ第二弾 20%オフキャンペーン継続中

株式会社アイコンコーポレーション

株式会社アイコンコーポレーション(本社:東京都新宿区、代表取締役:倉持 匡志)は、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの検索順位を毎日自動追跡するChrome拡張機能『EC-Tracking(ECトラッキング)』の大型アップデート版 v1.4.3 を、2026年7月26日に公開しました。

新たに、楽天・Yahoo!ショッピング・Amazonにメルカリを加えた4モールの検索サジェスト(検索候補ワード)の変動を毎日記録する「サジェスト収集」を搭載。従来の「3モール検索順位追跡」「楽天ランキング入賞追跡(My入賞)」に3つ目の観測軸が加わり、自社商品の市場での現在地を、露出・評価・需要の三点から毎日記録するツールとなりました。あわせてBusinessプランのキーワード登録上限を100件から120件に拡大しています。

Chrome ウェブストア(無料インストール): https://chromewebstore.google.com/detail/gpdjgbfcgdndfnnchkmmepdmfmjkcelm

サービスサイト: https://ec-tracking.com/

■ EC運営の現場で続く「毎朝30分以上の目視チェック」 

EC店舗の運営現場には、いまも珍しくない朝の光景がある。楽天を開いて主力キーワードを検索し、自社商品が何位に表示されるかを目で数える。同じことをAmazonで、Yahoo!ショッピングでも繰り返す。3モール分で30分。結果はExcelに手入力される——続けば、の話だ。忙しい日に一度抜け、抜けた日に限って順位が動く。「先週まで1ページ目にいたはず」と気づいたときには、いつ・なぜ落ちたのかを振り返るデータがどこにもない。

『EC-Tracking』は、この日課を人の代わりに毎日実行するツールとして今年リリースされた。今回のアップデートで観測軸は三層に拡張された。

■ 三層で「現在地」を記録する 

第一の層は、検索順位。 楽天・Amazon・Yahoo!の3モールで、登録キーワードのオーガニック検索順位を毎日自動収集する(最大90位)。楽天RPP広告・Amazonスポンサー・Yahoo!広告は自動除外され、記録されるのは広告枠の混ざらない純粋な順位のみ。SEO施策の前後比較に使える数字が、毎朝そろっている——これがツールの土台だ。

第二の層は、ランキング入賞。 楽天市場のジャンル別ランキングは、モール内の「掲示板」にあたる。「My入賞」機能(Business)は、自社ショップの商品がどのジャンルの何位に入賞しているかを毎日自動で拾い、入賞順位の推移を記録する。「気づいたらランキングから消えていた」を、入賞維持のデータ運用に変える。

第三の層が、今回加わった需要の観測——サジェスト収集だ。 モールの検索窓に表示される検索候補は、「いま、お客様が何を探しはじめているか」を映す需要の先行指標とされる。しかし候補は毎日入れ替わり、昨日の状態を振り返る手段は存在しなかった。本機能は楽天・Yahoo!・Amazonにメルカリを加えた4モールで、登録キーワードごとのサジェスト候補(最大10件)を毎日スナップショット保存。新出候補(NEW)と消えた候補、候補の順位変動をリストとグラフで可視化する(Business・登録はキーワード×モールで合計30件・最大365日保持)。

順位は「どう見られているか」、入賞は「評価されているか」、サジェストは「何が求められはじめたか」。三層が揃ったことで、朝サイドパネルを開けば市場の地図が更新されている

——毎日開く価値そのものが、今回のアップデートの中身である

■ 【開発者インタビュー】「支援マーケティングの原点」 

開発者である同社代表取締役・倉持 匡志氏に聞いた。

——今回のアップデートで、特に意図した点は。

「順位とMy入賞という土台の上に、最後のピースとしてサジェストを載せたことです。順位だけ見ていても、それが自社ページの問題なのか、競合の攻勢なのか、そもそもお客様の探す言葉が変わったのかは切り分けられません。三つの観測が揃って、初めて現在地が絞り込めます。サジェストが凄いのではなく、揃ったことに意味があるんです」

——「現在地」という言葉を繰り返し使われますね。

「私たちは店舗様によくこう問いかけます。『自社商品は、モールの何丁目何番地にあるのか? 今がどこなのか?』と。広大なモールの中で自分の立ち位置を正確に把握できていなければ、どんなに優れた広告やSEO施策を打っても、それが正解だったのか判断できません。ところが実際の現場では、順位もランキングも『先週は確か1ページ目にいた』という記憶で語られている。私たちは長くEC運営支援(BPO)の現場に入ってきましたから、この光景を何度も見てきました。現在地を感覚と記憶ではなく記録にする——これが私の考える支援マーケティングの原点で、『EC-Tracking』はその土台を担うツールです」

——「EC KNOT」というシリーズ名にはどんな意味が。

「KNOTは『結び目』です。価格・在庫を監視する『EC Catcher』、今回の『EC-Tracking』、商品ページの品質を分析する『EC Scope』、モバイル表示を検証する『EC Mobile Viewer』——すでに4つのツールを展開していますが、それぞれが集めるデータを結びつける(KNOT)ことで、直感や経験則に頼らない再現性の高いEC運用を実現していきます。販売パートナー制度も視野に、EC支援事業者様との協業も進めています」

■ 『EC-Tracking』v1.4.3 の主な機能 

  • 3モール検索順位追跡

    楽天・Amazon・Yahoo!のオーガニック順位を毎日自動収集(最大90位・広告自動除外)。

    Businessプランのキーワード登録上限を100件から120件に拡大

  • サジェスト収集(新機能)

    メルカリ含む4モールの検索候補の変動を毎日記録。

    NEW検知・順位推移グラフ・CSV出力(Business) 

  • 楽天My入賞

    ジャンル別ランキング入賞を毎日自動収集し、推移を記録(Business) 

  • 順位変動アラート・日次メール

    ランクイン/ランクアウト/大幅変動を検知して通知 

  • 競合ショップ/ASIN追跡

    自社と競合など複数ショップを同一グラフで比較 

  • Yahoo!「売れてる順」トラッキング

  • 週次サマリーメール(Business) 

■ 今日から3分で始められます 

アカウント登録・クレジットカード不要。 Chromeに追加するだけで、Freeプラン(キーワード3件・1日1回の自動収集・30日分の推移グラフ)の機能がまず使える。

  1.  Chrome ウェブストアで「Chromeに追加」をクリック 

  2. サイドパネルで、追跡したいキーワードとショップコード/ASINを登録 

  3. 翌日から自動収集がスタート*本日の収集をリセットボタンで当日収集からすぐに試せます

▼ 無料インストールはこちら https://chromewebstore.google.com/detail/gpdjgbfcgdndfnnchkmmepdmfmjkcelm

■ 料金プラン 

Free¥0キーワード3件 / 順位推移グラフ(30日) / 1日1回の自動収集

Pro¥3,480キーワード50件 / グラフ180日 / 順位変動アラート / 日次メール通知 / デバイス間同期

Business¥4,980キーワード120件 / グラフ365日 /サジェスト収集(新機能) / 楽天My入賞 / Yahoo!売れてる順 / CSVダウンロード / 週次サマリー

Enterprise¥19,800〜登録数の個別設定 / 専用サポート / カスタム開発対応 

先着キャンペーン継続中 ── Businessプラン20%OFF

先着200名様限定のBusinessプラン20%OFF(月額4,980円 → 3,984円)

クーポンは、引き続き利用できる。適用はお申し込みから3ヶ月間継続割引き。

 クーポンコード:TRACKING20(決済画面の「プロモーションコードを追加」に入力) 

詳細:https://ec-tracking.com/

■ 製品概要 

製品名 EC-Tracking(ECトラッキング)

形態 Chrome拡張機能

バージョン v1.4.3(2026年7月26日公開)

対応モール検索順位追跡:楽天市場 / Amazon.co.jp / Yahoo!ショッピング
サジェスト収集:上記3モール + メルカリ

価格(Free \ 0 / Pro ¥3,480 / Business ¥4,980 / Enterprise ¥19,800〜)

サービスサイトhttps://ec-tracking.com/

Chrome ウェブストアhttps://chromewebstore.google.com/detail/gpdjgbfcgdndfnnchkmmepdmfmjkcelm 

※プライバシー・セキュリティ:本拡張機能はご利用のブラウザ上で各モールの検索結果ページ・検索候補のみを閲覧・取得します。パスワードの登録・管理は不要です。

 ■ 会社概要 

会社名 株式会社アイコンコーポレーション

代表者代表取締役 倉持 匡志

所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿3-5-6 キュープラザ新宿三丁目 5F

事業内容 EC運営支援(BPO)事業 / EC支援SaaS「EC KNOT」シリーズの開発・提供

URL https://aicon-corp.jp/ 

株式会社アイコンコーポレーションは、マーケティングからクリエイティブまでEC運営改善の実績を多数持つEC運営支援企業。日々のEC業務のBPO(業務代行)から、SaaSツールの開発・提供まで、EC事業者の成長を一気通貫で支援している。

■ 本件に関するお問い合わせ 

株式会社アイコンコーポレーション 担当:倉持

TEL/FAX:03-5544-8895 E-mail:kuramochi@aicon-corp.jp

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会社概要

URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区新宿3-5-6 キュープラザ新宿三丁目 5F
電話番号
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代表者名
倉持匡志
上場
未上場
資本金
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設立
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