第7回 日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞 受賞者インタビュー掲載のお知らせ
内閣総理大臣賞受賞「産学官連携による日本初・世界最小の月面ロボットSORA-Qの開発」について、オープンイノベーションの経緯と取組内容と、受賞から1年半経過した反響や展開についてインタビュー
日本オープンイノベーション大賞事務局は、「日本オープンイノベーション大賞」の取組の普及啓発を目的として、過去受賞者へのインタビュー記事を公開しました。
今回公開した記事では、第7回日本オープンイノベーション大賞において内閣総理大臣賞を受賞した「産学官連携による日本初・世界最小の月面ロボットSORA-Qの開発」について、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の平野大地氏に、プロジェクトの経緯や異業種連携の取組、さらには受賞から約1年半が経過した現在の視点から、受賞による反響や組織内外への影響、その後の研究開発や連携の広がりについて伺いました。
本記事を通じて、異なる分野・組織が連携して社会課題の解決や新たな価値創出に取り組むオープンイノベーションのロールモデルとなる事例と、日本オープンイノベーション大賞が果たす役割や意義について広く知っていただくことを目指しています。
公開記事 「おもちゃの技術を宇宙へ。JAXAがSORA-Qを通じて示したオープンイノベーションの価値」
記事では、JAXA、株式会社タカラトミー、ソニーグループ株式会社、同志社大学の、「産学官連携による日本初・世界最小の月面ロボットSORA-Qの開発」について紹介しています。
また、プロジェクトに参画した株式会社タカラトミー、ソニーグループ株式会社、同志社大学からも、受賞後の取組や研究開発の展開についてコメントを紹介しています。
記事掲載URL:https://j-startup-city.csti-startup-policy.go.jp/joip/past-interviews/r7
日本オープンイノベーション大賞について
「日本オープンイノベーション大賞」は、組織の壁を越えて知識や技術、経営資源を組み合わせ、新しい価値を生み出すオープンイノベーションの重要性に鑑み、スタートアップや中小・大企業、大学、研究機関、行政機関等の幅広い連携を対象に、連携の工夫やその仕組み作り等に着目した選考を実施し、今後のロールモデルとして期待される先導性や独創性の高い取組を称えることで、我が国のオープンイノベーションの推進を図るものです。
第9回 日本オープンイノベーション大賞 応募受付中
第9回 日本オープンイノベーション大賞
・公募期間: 6/9(火)~8/3(月)17:00
・ノミネーターの発表: 令和8年12月下旬予定
・表彰式: 令和9年2月上旬予定
・応募要項・書類: https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/2026
(参考)
過去の受賞者:https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/kako.html
特設ページ:https://j-startup-city.csti-startup-policy.go.jp/joip
問い合わせ先
第9回 日本オープンイノベーション大賞事務局(合同会社デロイトトーマツ 白井、下川、萩谷、福井)
メールアドレス :joip2026-office[at]tohmatsu.co.jp ([at]を@に変更してください。)
(本事業は内閣府の「令和8年度 イノベーションの推進及びスタートアップ・エコシステムの構築に向けた調査」において、合同会社デロイトトーマツが運営しています。)
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- 政治・官公庁・地方自治体
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- オープンイノベーション