坂本眞一による描き下ろし漫画が完成! 小関裕太が音声ガイドナビゲーターに決定!「テート美術館 ターナー展」多彩な関連企画を発表
ターナー展をもっと楽しむためのプロジェクト「♥TURNER」(ラブ・ターナー)始動! お得な特別チケットも販売開始
この秋、2026年10月24日(土)から2027年2月21日(日) まで、「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」を国立西洋美術館にて開催します。
開幕に先駆け、本展をもっと楽しむためのプロジェクトや音声ガイド・特別チケットなどの関連情報をご案内いたします。
〈トピック〉
■坂本眞一による描き下ろし漫画が完成!
■音声ガイドナビゲーターは小関裕太に決定!
■ターナー展をもっと楽しむためのプロジェクト「♥TURNER」(ラブ・ターナー)始動!
■お得な前売券や特別チケットを、本日より販売開始!
■坂本眞一による描き下ろし漫画『イカロスの筆』完成!
自然の脅威と美しさ、そして光と闇のドラマを圧倒的な画力で描いてきた漫画家・坂本眞一。画家・ターナーを題材に全47頁のオリジナル漫画『イカロスの筆』が完成しました。
特別インタビューも収録して書籍化。展覧会特設ショップ、またはグッズセット券でのみ入手できる貴重な一冊です。
また、ターナー展をもっと楽しむためのプロジェクト「♥TURNER」の企画の一つとして、書籍に先がけ公式サイトで特別インタビューを全3回で連載します。(「♥TURNER」については後述)
あらすじ
19世紀のロンドン。ターナーの私設ギャラリーを訪れたある夫婦は、一枚の絵画の前で立ち尽くす。眼前に現れたのは、画家が大自然の猛威と対峙した記憶そのものだった。時代を超えて交錯する、光に魅入られた表現者(イカロス)たちの、果てなき挑戦の物語。


坂本眞一『イカロスの筆』1,320円(税込)
内容|全47頁の描き下ろし漫画に加え、坂本眞一への特別インタビューを収録。
仕様|上製本、A5サイズ、全90頁
坂本 眞一(さかもと・しんいち)
漫画家。1990年「週刊少年ジャンプ」の新人賞でデビュー。文学や史実に着想を得て、幻想と現実が交錯する世界観を緻密に描く作風で知られる。極限の自然に挑む人間を描いた『孤高の人』で第14回文化庁メディア芸術最優秀賞を受賞。『イノサンRouge』で第24回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出。現在「グランドジャンプ」で『#DRCL』を連載中。
■音声ガイドナビゲーターは小関裕太に決定!
英国文化に親しみ、その魅力に俳優としても触れてきた小関裕太。
その声で、ターナーが描いた光と風景の世界へとご案内します。
音声ガイド 会場レンタル|1台700円(税込)
※アプリ配信はありません
※お支払いは現金のみ

《コメント》
「ターナーの作品に込められたテーマや思い、そこに積み重ねられた時間。そして、光の表現だけにとどまらない構図の大胆さや筆致の力強さ、卓越した技術、さらには時代とともに移ろう価値観まで、作品の豊かさを存分に感じ取っていただきたいと思います。
本展は、ターナーの作品と現代美術のアーティストたちの作品を、さまざまな切り口から体感できる展覧会です。色合いや大きさ、立体感など、実際に目で見てこそ感じられる芸術の魅力を、ぜひ記憶に焼き付けていただけたら嬉しいです。私自身も音声ガイドナビゲーターとして、皆さんと一緒にこの世界を楽しみたいです。」
小関 裕太(こせき・ゆうた)
東京都出身。子役として芸能活動をスタート。その後、ドラマ・映画、様々なミュージカルや舞台に幅広く出演。近年の主な出演作に、ドラマ:大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)、「パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-」(NTV)、「波うららかに、めおと日和」(CX)舞台:『レッドブック~私は私を語るひと~』、『サヨナラソング―帰ってきた鶴―』、『ロミオ&ジュリエット』、『キングダム』など。2025年より雑誌『ELLE DECOR』にて「小関裕太が探す 癒やしのデザイン」をテーマに連載中。
■ターナー展をもっと楽しむためのプロジェクト「♥TURNER」始動!

ターナーの絵画がもたらす感動を、さまざまなコラボレーションをつうじて、日常の風景へとひらいていくプロジェクト「♥TURNER」(ラブ・ターナー)。本展をより楽しむための多彩なコラボレーションを企画しています。(企画:朝日新聞社、テレビ朝日)
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展覧会公式サイトにて漫画家・坂本眞一の特別インタビューを公開!
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各種コラボレーショングッズに注目!
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マンダリン オリエンタル 東京 コラボレーションアフタヌーンティーを提供
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映画『ターナー、光に愛を求めて』特別上映が決定!
~その他企画や予習コンテンツも随時公開予定~
1. 展覧会公式サイトにて漫画家・坂本眞一の特別インタビューを公開!
描き下ろし漫画『イカロスの筆』の発行に先駆け、展覧会公式サイトにて、かねてよりターナーを敬愛してきた坂本眞一が、画家としてのターナーの魅力、そして本作に込めた思いについて語った特別インタビューを公開しています。
坂本眞一 特別インタビュー〈第1回〉|https://turner2026-27.exhibit.jp/love/article/01.html
*全3回の連載でお届けします。第2回以降は随時公開します。
2. 各種コラボレーショングッズに注目!
❤︎TURNERプロジェクトから生まれた、特別なコラボレーショングッズをご紹介。
JING TEA ティーバッグ缶 2,480円(税込)
テート美術館のラウンジで提供されている英国高級紅茶ブランド「JING TEA」のティーバッグアソート缶。ターナー作品をあしらったオリジナル缶で販売します。

MELROSE AND MORGAN
トートバッグ 5,720円(税込)
ビスケット缶入り巾着ギフトセット 5,170円(税込)
ロンドン発のグローサリー&デリショップ「MELROSE AND MORGAN」とのコラボレーション。ターナーが1839年のとある日に食べたものとしてメモに残した「BREAD AND CHEESE」の単語をあしらいました。

~この他にもたくさんの展覧会オリジナルグッズをご用意しています~
犬のぬいぐるみ 2,420円(税込)
《新月――あるいは「ボートを失った、きみにフープはやらない」》に描かれている2頭の犬をモデルにしたぬいぐるみキーチェーン。首元に「JMWT」のチャーム付き。

※商品は数量限定につき、ご来場のタイミングにより品切れとなる場合があります。
※画像は実物とは異なる場合があります。
3.マンダリン オリエンタル 東京 コラボレーションアフタヌーンティーを提供
日本橋のマンダリン オリエンタル 東京では、38階の「オリエンタルラウンジ」にて、2026年9月24日(木)から11月15日(日)までの期間限定(※要事前予約)で、J.M.W. ターナーの作品に着想を得たアフタヌーンティーをお楽しみいただけます。

本アフタヌーンティーでは、ターナー作品に通底する「Light(光)」「Atmosphere(大気)」「Movement(動き)」「Reflection(反射)」「Nature(自然)」「Ephemeral Beauty(儚い美)」の6つの要素をコンセプトに、ペストリーシェフが色彩や質感、造形を通して作品の魅力をスイーツとセイボリーで表現しました。
【概要】
場所|マンダリン オリエンタル 東京 38階「オリエンタルラウンジ」
期間|2026年9月24日(木)―11月15日(日)
営業時間|11:00~18:00
料金|8,580円(月―木)、10,340円(金―日)
※税込、別途15%のサービス料
【ご予約・お問い合わせ】
マンダリン オリエンタル 東京
お電話|03-3270-8188
公式サイト|https://www.mandarinoriental.com/ja/tokyo/nihonbashi/dine/oriental-lounge
※アフタヌーンティーは完全予約制
4. 映画『ターナー、光に愛を求めて』Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下で1週間限定で特別上映が決定!
ターナー展の開催を記念して、映画『ターナー、光に愛を求めて』(2014年)のリバイバル上映がBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下で1週間限定で決定(延長の可能性あり)。英国を代表する画家J.M.W. ターナーの晩年を描いた本映画は、『秘密と嘘』などで知られる名匠マイク・リー監督によるヒューマンドラマです。主演のティモシー・スポールは、ターナー役でカンヌ国際映画祭・最優秀主演男優賞を受賞しました。ターナーが生きた時代や創作の背景に思いを巡らせるきっかけとなるでしょう。ターナー展をより深く楽しむための予習として、また鑑賞後にその余韻を味わう作品として、ぜひお楽しみください。


本展キュレーター エリザベス・ブルックからのコメント
「本作はターナーの姿を鮮やかかつ⼒強く描き、彼の世界観や気質、豊かな想像⼒を⽣き⽣きと映し出す。とりわけ、創作をめぐる野⼼や⽭盾、濃密なエネルギーを浮かび上がらせ、観客に作品の向こうにいるターナー⾃⾝へと改めて⽬を向けさせる。」
『ターナー、光に愛を求めて』
「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」開催記念上映
場所|Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下
期間|2026年11月20日(金)より1週間限定 ※延長の可能性あり
※上映期間、上映スケジュールなど最新の情報については、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下公式サイト(https://www.bunkamura.co.jp/cinema_miyashita/)でご確認ください。
※2027年6月テアトル梅田でも公開予定
※PG12
配給|アルバトロス・フィルム、セテラ・インターナショナル
映画公式サイト(https://www.cetera.co.jp/turner)
© Channel Four Television Corporation, The British Film Institute, Diaphana, France3 Cinéma, Untitled 13 Commissioning Ltd 2014.
■お得な前売券や特別チケットを、本日より販売開始!
前売券はじめ、グッズセット券や期間限定のお得なチケットを本日より販売開始します。
・<グッズセット券>坂本眞一『イカロスの筆』特別セット券 3,500円(税込)
漫画家・坂本眞一による描き下ろし漫画『イカロスの筆』と当日一般券がセットになった特別チケット。
購入特典として、セブンーイレブン店頭の「マルチコピー機」で、チケットに記載のプリント予約番号を入力すると、特製ブロマイドが印刷されます。
販売期間|2026年9月9日(水)10:00より
販売場所|セブンチケット
※数量限定のため無くなり次第終了
※書籍は特設ショップでも販売しますが、特製ブロマイドカードは付きません。
※画像は完成イメージのため、実物とは異なる場合があります。

・<グッズセット券>TENERITA パイピングタオルハンカチセット券 5,000円(税込)


国際認証を取得した本物のオーガニックコットン製品をプロデュースするTENERITAのタオルハンカチとのセット券。
タオル部分にはインド産オーガニック超長綿を使用し、色合いはターナー展ポスター作品《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》をイメージした別注カラーに。周囲のパイピングには英国・リバティ社のプリント生地をあしらった、ターナー展限定のハンカチです。TENERITAのショッパー付きで、ギフトにもおすすめです。
販売期間|2026年9月9日(水)10:00より
販売場所|etix
https://www.e-tix.jp/turner2026-27/
※数量限定のため無くなり次第終了
※タオルハンカチは特設ショップでも販売しますが、ショッパーは付きません。
※画像は実物とは異なる場合があります。
・前売券
当日券よりお得な前売券を、本日より販売開始します。

|
前売券(税込) |
当日券(税込) |
|
|---|---|---|
|
一般 |
2,200円 |
2,400円 |
|
大学生 |
1,300円 |
1,500円 |
|
高校生 |
900円 |
1,100円 |
※中学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方及び付添者1名は無料(学生証等の年齢の確認できるもの、障害者手帳等をご提示ください)。
※大学生及び高校生の方は、入館の際に学生証をご提示ください。なお、11月4日 (水)-19日(木)は、高大生無料期間となります。
※国立美術館キャンパスメンバーズ加盟校の学生・教職員は本展を学生1,300円、教職員2,200円でご覧いただけます(学生証または教職員証をご提示のうえ、会期中ご来場当日に国立西洋美術館の券売窓口にてお求めください)。
※観覧当日に限り本展の観覧券で常設展もご覧いただけます。なお、2027年1月12日(火)-2月21日(日)の期間、常設展は閉室いたします。
この他にもお得なチケットをご用意しています。
詳細:https://turner2026-27.exhibit.jp/ticket/index.html
【開催概要】
J.M.W. ターナー(1775-1851)は、英国絵画史上、もっとも偉大な画家というべき存在です。移ろう光や大気、荒れ狂う海や空、あるいは産業革命期に人間が排出しはじめた蒸気や煤煙など、この世界の一定ではない諸相をときに克明に、ときに抽象化して描きだしたターナーは、絵画の可能性をさまざまに押し拡げ、その歴史に新地平を切り拓いた、まぎれもない変革者でした。
本展は、世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館の所蔵品から、油彩画や水彩画など、80点以上をご紹介する大回顧展となります。ターナーの作品群をテーマごとに再編し、ゆるやかな時系列に沿って展示します。さらに、彼の絵画と現代美術を併置して対話させ、その過去の画家の問題意識が後世のアーティストたちの関心とも響きあうことを浮き彫りにします。

■展覧会名|テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話
■会場|国立西洋美術館
■会期|2026年10月24日(土)〜2027年2月21日(日)
■開館時間|9:30-17:30 金曜・土曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
■休館日|月曜日、11月24日(火)、12月28日(月)-2027年1月1日(金・祝)、1月12日(火)
※ただし、11月23日(月・祝)、2027年1月11日(月・祝)は開館
※2027年1月12日(火)-2月21日(日)の期間、国立西洋美術館 常設展は閉室
■主催|国立西洋美術館、テート美術館、朝日新聞社、テレビ朝日
■展覧会公式サイト|https://turner2026-27.exhibit.jp/
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