自然の恵みと季節を味わう。食と空間と自然が調和する「茶房 ◯△□」。2026年10月1日(木)、 東京・五反田にグランドオープン
玄米を中心に、旬の素材を生かした無添加・手作りの料理を提供。木、石、瓦、和紙など自然素材と職人の手仕事を取り入れた空間で、食と空間の両面から自然とのつながりを感じられる時間を提案します。
レストラン、カフェ等の運営を行う株式会社WIVIは、2026年10月1日(木)、東京・五反田に自然食レストラン&カフェ「茶房 ◯△□(まるさんかくしかく)」をグランドオープンします。
オープン時はランチとカフェタイムの営業からスタート。
◼️「茶房 ◯△□」3つの特徴
1.玄米を中心に、素材と季節に向き合う料理
玄米を中心に、旬や産地だけでなく、土壌や天候、収穫のタイミングなど素材の背景まで見つめ、無添加・手作りにこだわり、一皿一皿を丁寧に仕立てます。
2.自然素材と職人の手仕事が生きる空間
木、石、瓦、和紙などの自然素材を取り入れ、燻し銀の瓦タイル、京都・黒谷和紙、香川県のインドブラック、樹齢約200年の吉野杉など、それぞれ異なる表情を持つ素材が空間を構成します。
3.都会の中で、自然と向き合う時間
料理だけでも、空間だけでもなく、食材、器、木の香り、石の静けさ、和紙を照らす柔らかな光、季節を映す草木などが響き合い、日常の速度から少し離れて過ごす時間を提案します。




◼️素材と季節に向き合い、一皿を仕立てる
料理の中心にあるのは、自然からいただく素材への感謝と、その素材が持つ本来の力を引き出すこと。
旬や産地だけを見るのではなく、土壌、天候、成熟の度合い、個体差、運ばれてきた環境など、一つひとつ異なる素材の状態を見つめながら、その時々の最も良い状態を探ります。
玄米を中心に、無添加・手作りにこだわり、五味と香りの調和を大切にした料理を提供します。
野菜は「走り・盛り・名残」を捉え、魚は大きさや状態、肉は熟成による旨味の変化まで見極める。素材ごとに調理法や火入れ、温度を調整し、その個性を生かしながら一皿に仕立てます。
◼️代表的なランチメニュー
ランチでは、玄米を中心に、旬の野菜や魚など、その時季ならではの素材を生かした料理を提供します。素材の持ち味を引き出しながら、五味と香りの調和を大切にし、一品一品を手作りで仕立てます。
シグネチャーメニューの「ギリシャ風ハーブサラダ」をはじめ、「銀鱈(ぎんだら)の西京焼き定食」「青野菜と山菜のビビンバ」など、自然の恵みをさまざまな表現で味わえる料理を用意します。

ギリシャ風ハーブサラダ
スペアミントを中心としたハーブミックスを添え、コクと酸味のあるサワークリームベースのソース、瑞々しさと爽やかさのある四川きゅうりで仕上げた、シェフのこだわりと世界観が詰まったシグネチャーメニュー。

銀鱈(ぎんだら)の西京焼き定食
独自の炊き方により、ふっくらと食べやすく仕上げた無農薬の国産玄米。香ばしさと味わいを楽しめる玄米に、有機野菜や銀鱈の西京焼きなどを合わせています。
京都の西京味噌をベースに酒粕やきび糖などを合わせた味噌床に銀鱈をじっくり漬け込み、丁寧に焼き上げます。

青野菜と山菜のビビンバ
~ 玄米と様々な野菜で食べる和風仕上げ ~
素材そのものの風味、食感、味わいを楽しんでいただくため、下味を控えめに仕上げています。生姜や数種の薬味を合わせ、おいしさと健康のバランスを考えた自家製コチュジャンを、お好みの量で混ぜてお楽しみいただけます。
◼️「健康 × 美食」を、日々の食事の中へ
「茶房 ◯△□」が考える自然食は、健康だけを目的とした食事ではありません。
「健康 × 美食」という考えのもと、玄米を中心に、野菜をはじめとする素材の持ち味を生かしながら、何を、どのくらい、どのように食べるのかまで考えた料理を提供します。
無添加・手作りを基本とし、素材の力を損なわず、そのものの美味しさを引き出す。
身体に配慮することと、食を楽しむこと。そのどちらかを選ぶのではなく、おいしく食べることが、日々の豊かさにつながっていくことを目指しています。


◼️都会の中に、自然と向き合う時間を
都会では、便利さや効率を優先するあまり、季節の移ろいや食材の背景に目を向ける時間が少なくなっています。
「茶房 ◯△□」が目指すのは、そんな日常の中に、自然と向き合う時間をつくること。
料理だけでも、空間だけでもなく、食材、器、木の香り、石の静けさ、和紙の温もり、季節を映す草木など、さまざまな要素が響き合い、ひとつの体験を形づくります。
ランチでは、自然の恵みを生かした料理をゆっくりと味わい、カフェタイムには、食後の余韻とともに、自然の気配を感じながら過ごす。
ただ食事をするためだけではなく、日常の速度から少し離れ、自分自身と向き合う時間を過ごす場所として、「茶房 ◯△□」をつくりました。




◼️五感をほどき、自然の気配に身をゆだねる空間
店内には、木、石、瓦、和紙など、自然の素材と職人の手仕事を取り入れています。
燻し銀の瓦タイル、京都・黒谷和紙、香川県のインドブラック、樹齢約200年の吉野杉など、それぞれ異なる表情を持つ素材が空間を構成します。
素材を装飾として用いるのではなく、その質感や経年、光との関係まで含めて生かすことで、外と内の境界がやわらかく溶け合うような空間を目指しました。
木の香り、石の静けさ、和紙を照らす柔らかな光、季節の気配。
五感が少しずつほどかれ、心と身体が静かに落ち着いていく。料理と空間が響き合うことで生まれる時間を届けます。

一枚一枚に異なる表情を宿す、伝統の燻し銀。
奈良県・山本瓦工業株式会社による燻し銀の瓦タイル。薪を燻して炭素を瓦の粘土に吸収させる伝統的な製法で、銀色の表情を生み出しています。窯の位置によって炭素の吸収量が異なるため、一枚一枚の色合いや表情も異なります。
つくり手|山本瓦工業株式会社 様
姫路城、東大寺、法隆寺などの修繕も手掛ける奈良県の瓦工業。

職人の技と感覚が生み出す、凛とした漆黒。
母屋二階の白い壁と、離れの黒い外装を手掛けた株式会社久住左官。気温や湿度まで見極めながら作業時間を定め、仕上がりに納得できなければ何度でもやり直す。その徹底したこだわりが、凛とした壁の表情を生み出しています。
つくり手|株式会社久住左官 様
東京ミッドタウン内の「とらや」なども手掛ける左官職人。

一枚の石に、庭の景色まで映し込む。
香川県・和泉屋石材店から譲り受けたインドブラックを、継ぎはぎのない一塊のままテーブルに。表面を本磨きで仕上げ、深い黒と艶を際立たせています。鏡のような表面には庭の松や竹が映り、見る角度によって空間の表情も変化します。
つくり手|和泉屋石材店 様
香川県で石材を扱う石材店。

800年の伝統と手仕事が生む、唯一無二の表情。
京都・綾部でハタノ ワタル氏が手漉きする黒谷和紙を壁面に使用。コウゾの収穫から紙漉きまで、多くの工程を手作業で行っています。瓦タイルの寸法に合わせて壁面を装飾し、光の角度や加減によって異なる色や陰影を楽しめる仕上がりにしています。
つくり手|ハタノ ワタル 様
黒谷和紙漉き師。京都・綾部市に工房を構え、2000年に独立。

樹齢約200年の杉に、職人の手で新たな命を。
奈良県下市町の樹齢約200年の吉野杉を使用。森 幸太郎氏がカンナで丁寧に仕上げ、肌当たりの柔らかさと、使うほどに増す艶を生み出しています。厚みは約4.6cm。グラスを置いたときの音にまでこだわり、素材の魅力を引き出しています。
つくり手|森 幸太郎 様
徳永家具工房でカンナの技術を学び、下市町の工房で作品を制作。

選び抜いた木の表情を、そのまま空間へ。
国内外から木材を直接買い付け、自社工場で加工する米沢製作所のウォールナットを使用。明治時代から続く同社が保管する豊富な板材の中から、木の表情や質感を見極めて選びました。素材への深い知識と経験が、カウンターの存在感を支えています。
つくり手|米沢製作所 様
国内外の木材を扱い、ホテルやレストランなどにも納品。
◼️料理と空間、それぞれのつくり手
料理長 渋谷 直人

自然の素材への感謝を、一皿に。
茶房 ◯△□の料理を担う渋谷 直人は、自然の恵みに感謝し、その食材が最も美しく輝ける料理を追求しています。
玄米を中心に、野菜をよりおいしく楽しめる料理をはじめ、無添加・手作りにこだわり、店内厨房で丁寧に仕上げます。脂質やタンパク質についても、その必要性を踏まえながら適量を大切にし、「何を、どれだけ食べるか」という食事の本質に向き合います。
「健康 × 美食」を軸に、身体への配慮と食べる楽しさ、その両方を大切にした一皿を目指します。
空間デザイナー 森井 良幸

自然素材と手仕事が響き合う空間を。
空間を手掛ける森井 良幸は、1996年に株式会社カフェを設立し、飲食店経営に携わるとともに、ブティックやクラブ、ダイニング、カフェなどの内装設計を手掛ける。現在は建築・空間デザインも手掛け、これまでに14店舗の飲食店を運営してきた経験も持ちます。
茶房 ◯△□では、木、石、瓦、和紙など、それぞれに異なる表情を持つ自然素材と職人の手仕事を生かし、料理と空間が響き合う場を構成しています。
◼️自然と調和し、本来の豊かさへ還る
一皿の料理、器、木の香り、石の静けさ、木々の隙間から差し込む光。
自然の恵みと人の手仕事が重なり合い、そこに流れる時間までをひとつの体験として届ける。
「茶房 ◯△□」は、食と空間を通して、自然とともにある時間を提案します。
ここで過ごすひとときが、日々の暮らしを少し豊かにすることを願っています。

◼️茶房 ◯△□(まるさんかくしかく)概要

オープン日:2026年10月1日(木)
所在地:東京都品川区東五反田2丁目1−9(五反田駅東急口より徒歩約1分)
業態:自然食レストラン/カフェ
代表電話番号:03-5860-2357
Wi-Fi:あり
メール:pr@sabo-marusankakushikaku.com
URL:https://sabo-marusankakushikaku.com/
◆ 営業内容
ランチ:11:00〜15:00(L.O. 14:00)
カフェ:14:00〜17:00
休み:土日祝
※オープン時はランチ・カフェ営業からスタートします
※ディナー営業については、開始時期が決まり次第、改めてお知らせします
◆ ランチ
3,000円前後
◆ 席数
1F 母屋:カウンター 8席
2F 母屋:カウンター 8席/テーブル 4名席・6名席
1F 離れ:個室 8名席
◆ 予約
TableCheck/電話予約
◼️株式会社WIVI 会社概要
代表者 :代表取締役 中村 一心
所在地 :〒106-0032 東京都港区六本木6-15-1六本木ヒルズけやき坂テラス5階
設立 :2019年7月9日
事業内容:レストラン、カフェ等の経営及び運営、ホテル、旅館及び温浴施設の経営、経営コンサルタント事業
資本金 :1,000万円
URL :https://wivi.jp/
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