「考えない、非同期という、安心区へ。」株式会社ANSYNC TOKYO、睡眠・休息領域から“オフになる体験”をつくるプロダクトカンパニーとして始動
AI・スマートフォン時代の「止まらない思考」に向き合う。第1弾プロダクトとして、思考キャンセリングピロー「ANSYNC PILLOW」を2026年12月Makuakeで公開予定

株式会社ANSYNC TOKYO(本社:東京都世田谷区、代表取締役:坂元悠衣、正垣和也)は、2026年8月8日、睡眠・休息領域を中心に、現代人が心理的・物理的に「オフ」へ切り替わるきっかけを提供するプロダクトカンパニーとして設立しました。
第1弾プロダクトとして、身体的な寝心地だけでなく、眠る前の心理的な安心感まで含めて設計する、思考キャンセリングピロー「ANSYNC PILLOW」の開発を進めています。
本商品は、2026年12月に購入型クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」での先行販売を予定しています。

情報に接続し続ける時代に、“オフになるきっかけ”をつくる

AI、スマートフォン、SNSの普及により、私たちが日々触れる情報や、求められる意思決定の量は増え続けています。
仕事が終わっても、頭の中では考え続けている。
ベッドに入っても、翌日の予定や仕事が頭から離れない。
休みたいと思っていても、自分の意思だけでは思考を切り替えられない。
ANSYNC TOKYOは、こうした現代特有の状態に対して、単に睡眠時間を増やすのではなく、「心理的・物理的なオフのきっかけをつくる」ことを事業の中心に据えています。
私たちが目指すのは、
「朝、希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝とともに眠る。」
という生活が、当たり前にできる社会です。
安心して今日を終えられるからこそ、翌朝、もう一度前を向くことができる。
ANSYNC TOKYOは、睡眠・休息領域のプロダクトを起点に、人が外の世界との接続から一時的に離れ、自分自身へ戻るための体験を提供していきます。
ANSYNCを形づくる、3つのブランドDNA
ANSYNC TOKYOでは、すべての商品・サービスに共通する考え方を、3つのブランドDNAとして定義しています。

UNTHINK|考えない
現代人の最大のペインである「考えすぎる状態」からの解除。 脳のノイズを完全にミュートする物理的アプローチを提供します。
ANSHIN-KU|安心区
誰にも侵されない、深い安らぎと回復のための安心して力を抜けるパーソナル空間。 理性や緊張を緩め、一日の終わりに自分自身へ戻れる時間を提供します。


ANSYNC|非同期
常に誰か・何かと接続し続ける状態から、一時的に切り離されること。 外部とのSyncを解除し、明日へのリカバリーではなく、 今日を終わらせるための完全な「オフ」体験を提供します。
商品開発・クリエイティブ・マーケティングを一気通貫で実行
株式会社ANSYNC TOKYOは、商品開発・プロダクトデザインを強みとする株式会社Onederと、マーケティング・事業開発の知見を持つ株式会社CROSS TOKYOの連携により事業を展開します。
商品企画・開発から、ブランド設計、クリエイティブ制作、広告、事前集客、クラウドファンディングでの販売までを一気通貫で実行できることが、ANSYNC TOKYOの強みです。
CROSS TOKYOグループには、クラウドファンディング事業を専門とする株式会社cracoがあり、商品企画、プロジェクト戦略、販売ページ制作、広告運用、LINEを活用した事前集客、公開後の販売促進までを支援しています。
これまでに培ってきた両社の知見を組み合わせることで、商品を開発して終わるのではなく、必要とする人に届け、顧客の声を次の商品へ反映する事業体制を構築します。
各社ホームページ一覧

代表取締役 坂元悠衣 コメント
「もっと頑張りたい」と思う自分にこそ、オフになる時間が必要でした。
私はこれまで、D2Cメーカーでの商品開発、CRM、マーケティングを経験し、その後CROSS TOKYOへ入社しました。30歳で東京へ拠点を移し、ANSYNC TOKYOの代表を務めることになりました。
自分自身を成長させ、周囲や社会へより大きな価値を返したい。そう思えば思うほど、私自身が直面したのが「睡眠」という壁でした。
時間がある限り仕事をしたいと思っていても、人は眠らなければ翌日に十分なパフォーマンスを発揮できません。AIから大量の情報が入り、人間関係や翌日の予定について考え、ベッドに入ってからも頭の中では思考が続いています。そこで必要だと感じたのは、単に長く眠ることではありません。
限られた睡眠時間の中でも、仕事や外の世界から一度離れ、安心して思考を止められる時間をつくることでした。
ANSYNCを通じて届けたいのは、単なるプロダクトではありません。安心して頭と身体を預け、外の世界から一時的に切り離される「安心区」です。
しっかりと今日を終えるからこそ、翌朝また前を向き、自分の仕事や人生に力を注ぐことができる。
私自身のために必要だったものを、同じように「もっと頑張りたい」「もっと成長したい」と思いながら、休むことに難しさを感じている方へ届けていきたいと、考えています。
2030年、「新しい休息の選択肢」を象徴するブランドへ

今後AIがさらに社会へ浸透し、人が処理する情報や意思決定の量が増えるほど、意図的に「オフ」になる時間の価値は高まっていくとANSYNC TOKYOは考えています。
2030年までに、ANSYNCの商品・サービスを利用することが、日本のビジネスパーソンにとって新しい休息の選択肢として認識されている状態を目指しています。
まずは睡眠領域のプロダクトからスタートし、将来的には寝具に限らず、サービスや空間を含めた「人が心理的・物理的に安心してオフになれる体験」を提供するプロダクトカンパニーへ成長していきます。
考えない、非同期という、安心区へ。
ANSYNC TOKYOは、一人でも多くの人が安心して今日を終え、明日また前を向ける社会をつくります。
株式会社ANSYNC TOKYO 会社概要

会社名:株式会社ANSYNC TOKYO
設立:令和8年8月8日
所在地:東京都世田谷区代沢五丁目30番2号 3F-1
資本金:3,000,000円
写真左から、代表取締役:正垣 和也、坂元 悠衣、 取締役:溝橋正輝
事業内容:
・寝具、睡眠用品、健康用品等の商品企画・開発・販売
・睡眠、休息、リラクゼーション領域の商品・サービス開発
・D2Cブランドの企画・開発・運営
・ECサイトおよびクラウドファンディングプラットフォームを活用した通信販売
・広告、マーケティング、販売促進事業
ブランド公式サイト:https://ansynctokyo.com/
本件に関するお問い合わせ
株式会社ANSYNCTOKYO
メールアドレス:info@ansynctokyo.com
お問い合わせ先:https://ansynctokyo.com/contact
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