A2O Entertainmentのキープロデューサー兼ビジョナリーリーダー、イ・スマンが手が けるA2O SOUL・A2O LITEが同日デビュー!
A2O LITE「NEON」、配信開始からわずか29時間で韓国Melon TOP100の1位を獲得!


A2O Entertainment(以下、A2O)のキープロデューサー兼ビジョナリーリーダーを務めるイ・スマンが手がけたグループA2O SOULとA2O LITEが同日にデビューし、注目を集めている。デビュー直後から韓国国内外の音楽チャートで好成績を記録し、なかでもA2O LITEのデビュー曲「NEON」は、韓国の主要音楽配信サービスMelonのメインチャート「TOP100」で1位を獲得した。
A2O SOULとA2O LITEは、10月12日に韓国・京畿道高陽市のKINTEXで開催されたショーケース「WELCOME TO SOULITE From A2O SOUL A2O LITE」を通じて、華々しいデビューを飾った。翌13日午後6時(韓国時間)には、A2O SOULの「SUPERSTAR」とA2O LITEの「NEON」を配信リリースした。
なかでも「NEON」は、10月14日午後11時にMelonのメインチャート「TOP100」で1位を獲得。音源の配信開始からわずか29時間で首位に到達し、16日18時まで1位を維持している。さらに、Melonの「HOT100」やBugsなど、韓国国内の主要音楽チャートでも1位を記録した。
海外の音楽チャートでも好成績を収めている。「NEON」はApple Music韓国、iTunesイタリア、マレーシアなど、計8つの国・地域のチャートで1位を獲得。iTunesでは11の国・地域、Apple Musicでは30の国・地域のチャートにランクインし、Spotify韓国のデイリーチャートでは1位を記録した。
A2O SOULの「SUPERSTAR」も、ルクセンブルクのiTunes K-POPチャートで1位を獲得したほか、iTunesの7つの国・地域、Apple Musicの4つの国・地域のチャートにランクインした。
中国の音楽配信プラットフォームQQ Musicでも注目を集めている。「NEON」は新曲チャートで1位、「SUPERSTAR」は3位を記録。また、人気楽曲チャートでは「NEON」が1位、「SUPERSTAR」が6位にランクインした。さらに「NEON」は、QQ Musicのトレンド指数チャートおよびミュージックビデオチャートのグローバル部門・韓国部門でも1位を獲得した。
ミュージックビデオは、デビューショーケースが開催された10月12日に公開された。「NEON」はYouTube韓国の人気急上昇中の動画で1位を獲得し、A2O SOULとA2O LITEのミュージックビデオはいずれもYouTube Musicのグローバルチャートで上位にランクインした。
A2O SOULの「SUPERSTAR」は、スーパースターへの憧れをテーマにしたシンセウェーブ楽曲。A2Oのキープロデューサー兼ビジョナリーリーダーであるイ・スマンが音楽的な方向性を提示し、これまで共に制作したことのない実力派作曲家たちを自ら選定して制作を主導した。制作には、ユ・ヨンジンのほか、The Kid LAROIとJustin Bieberの「STAY」に参加したHANN、DrakeやDoja Catの楽曲に携わったGENT!らが参加している。

一方、A2O LITEの「NEON」は、9人のメンバーが輝く瞬間のその先へと進んでいく決意を表現した楽曲だ。独自の音楽的アイデンティティーとして「Zalpha Pop」を掲げ、重厚なベースサウンド、「Neon and beyond」というメッセージ、メンバーそれぞれの個性が光るボーカル、アカペラ、エネルギッシュなパフォーマンスが特徴となっている。

10月15日には、A2O SOULとA2O LITEがMnet「M COUNTDOWN」に出演し、音楽番組で初となるパフォーマンスを披露した。
デビュー直後から韓国国内外の音楽チャートで存在感を示し、グローバルな活躍への期待を高めているA2O SOULとA2O LITE。異なる個性と音楽性を持つ2組が、国や地域の枠を超えてどのような音楽とパフォーマンスを届けていくのか、今後の展開にも注目が集まる。今回の韓国デビューで見せた勢いを追い風に、日本をはじめとする世界各国でのさらなる活躍にも期待が寄せられている。
【写真:A2O Entertainment提供】
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