6月9日(土) 第7回ベネッセ賞をベネチアにて決定!
株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)では、2年ごとに開かれる国際的な美術の祭典であるベネチア・ビエンナーレにおいて、1995年より、次代を担う若手アーティストの支援を目的に「ベネッセ賞」を授与してまいりました。
ベネッセではこの度、第52回ベネチア・ビエンナーレに合わせ、参加アーティストの中から規制概念にとらわれない実験・開拓精神に富んだアーティストを1名(1組)に、6月9日(イタリア現地時間)、「第7回ベネッセ賞」を授与します。
ベネッセではこの度、第52回ベネチア・ビエンナーレに合わせ、参加アーティストの中から規制概念にとらわれない実験・開拓精神に富んだアーティストを1名(1組)に、6月9日(イタリア現地時間)、「第7回ベネッセ賞」を授与します。

第1回ベネッセ賞は、国際交流基金と福武学術文化振興財団が共催した「トランスカルチャー」展の出品作家を対象に選出しました。第2回以降は、審査対象を拡大し、ジャルディーニ本会場内のパビリオンや特別企画展を含むすべてのビエンナーレ参加作家・作品を対象としてきました。さらに、第3回以降は、賞の性格を「既存の枠組みを超えて新しい地平を切り開こうとする実験・開拓精神に富んだ若手アーティストであること」とし、受賞作家には直島における作品制作の可能性も考慮することとしました。
そして今回の第7回より、ベネッセ賞を、優れたアーティストの支援、アートによる地域づくりの支援することを目的として、リニューアルすることといたしました。本賞をベネッセコーポレーションのCSR活動の一環として位置づけ、受賞作家の作品制作の場所として、直島だけでなく、越後妻有アートトリエンナーレ会場である新潟県越後妻有地域を新たに加えることとします。なお、第7回ベネッセ賞の受賞者は、6月9日18時(現地時間)より、ホテル バウアーにおいて開催される授賞式およびレセプションにおいて発表いたします。
≪添付資料≫
第7回ベネッセ賞について
賞の特徴
第7回ベネッセ賞は、新しい地平を切り開こうとする実験・開拓精神に富んだ若手アーティスト1名(1組)に授与されます。受賞作家には、将来、直島もしくは越後妻有での作品制作の可能性を考慮します。
賞の内容
ベネッセコーポレーションは、賞金100万円を授与し、ベネッセアートサイト直島に招待します。作品制作については、後日、受賞作家とベネッセコーポレーションとの協議によって決定します。
審査員
デヴィット・エリオット氏(イスタンブール近代美術館館長)
マリー=クロード・ボー氏(グラン=デュック・ジャン近代美術館館長)
ピエール・ルイジ・タッジ氏 (インディペンデント・キュレーター)
エリザベス・アン・マクレガー氏(シドニー現代美術館館長)
北川フラム氏(越後妻有アートトリエンナーレ総合ディレクター、地中美術館館長代理)
授賞式
6月9日(土) 18:00-20:00
ホテル・バウアー、テラス(San Marco 1459, 30124 Venice)
過去の受賞者
第1回 (1995年 第46回ベネチア・ビエンナーレ)
蔡國強 (中国)
第2回 (1997年 第47回ベネチア・ビエンナーレ)
アレキサンドロス・プシフゥーリス(ギリシャ)
第3回 (1999年 第48回ベネチア・ビエンナーレ)
オラファー・エリアソン(アイスランド/デンマーク)
第4回 (2001年 第49回ベネチア・ビエンナーレ)
ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー(カナダ)
第5回 (2003年 第50回ベネチア・ビエンナーレ)
リクリット・ティラヴァニ(タイ)
第6回 (2005年 第51回ベネチア・ビエンナーレ)
タシタ・ディーン(イギリス)
お問合せ先
株式会社ベネッセコーポレーション 広報・IR部
担当:西沢
電話:042-356-0657 Fax:042-356-7301 E-mail:nishizawa@mail.benesse.co.jp
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ベネッセ賞事務局 (アートフロントギャラリー内)
担当:前田礼
電話: 03 3476 4868 Fax: 03 3476 4874 Email:rei@artfront.co.jp
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