「2009年度グッドデザイン賞」受賞 聖マリアンナ医科大学発ベンチャー、㈱ナノエッグのナノカプセル化技術「ナノエッグ®」

株式会社ナノエッグ

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聖マリアンナ医科大学発のベンチャー企業、株式会社ナノエッグ(本社:川崎市、代表取締役社長:大竹秀彦、以下ナノエッグ社、http://www.nanoegg.co.jp/)が開発したナノカプセル化技術「ナノエッグ®」が、このたび財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2009年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を受賞しました。


「ナノエッグ®」とは、薬効成分をナノ(10-9m)
オーダーサイズのカプセル内にほぼ100%閉じ
込めることができる技術です。この技術により
成分の安定性や経皮透過性を高めることができます。



グッドデザイン賞は工業製品だけでなく、最近はシステムのユーザビリティそのものが受賞対象に取り上げられるようになりました。薬に関しては、過去に投与デバイスの受賞はありましたが、薬そのものの形でしかも目には見えないナノカプセル化技術が対象となったのは今回が初めてです。

ナノエッグ社は「大学の知を100%以上世の中に還元すること」を開発ポリシーとしています。今回の受賞について当社は「薬の“形”が人々の幸せにつながる」ことが理解され評価された結果ととらえています。受賞を機に、人々の役に立つ新技術の開発と実用化に向けさらに力を注ぎます。

なお、本年度のグッドデザイン賞表彰式は11月6日、東京ミッドタウン・ホール(港区・赤坂)で開催される予定です。

グッドデザイン賞とは:
グッドデザイン賞(Gマーク)」は1957年に通産産業省によって設立された
「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン
振興会の主催事業として運営される、日本で唯一の総合的なデザイン評価・
推奨制度です。これまで50年以上にわたり、新しい時代の文化と生活を創造
することを目的に「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」を導く
運動として展開され、のべ受賞件数は、35,000件以上にのぼり、今日では
国内外の多くの企業や団体が参加しています。また、「グッドデザイン賞」
受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインを示す象徴として広く
一般に親しまれています。

*本件に関するお問合せは、下記の広報代理担当者までお願い申し上げます。
ナノエッグ広報代理エンカツ社 
担当:宇於崎(うおざき)または渡部(わたなべ)
Tel:03-5776-2566 
e-mail: press@enkatsu.jp

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ビジネスカテゴリ
美容・健康
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会社概要

株式会社ナノエッグ

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URL
http://www.nanoegg.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1 聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター内
電話番号
044-978-5231
代表者名
山口 葉子
上場
未上場
資本金
1750万円
設立
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