AppLovinがスマホアプリ向けSSP「アドフリくん」と連携し、動画インタースティシャル広告の配信を開始

モバイル広告において ROI(投資対効果)ベースでの広告の最適化配信を特長とするモバイルマーケティングプラットフォームを提供する AppLovin (読み方:アップラビン、本社:カリフォルニア州パロアルト)の日本法人、Applovin 株式会社はこのたび、株式会社ADFULLY(本社:東京都港区、代表取締役:小室喬志、以下「ADFULLY」)が運営する広告マネタイズプラットフォーム「アドフリくん」と連携し、同社が新たに提供開始する動画インタースティシャル広告枠への広告配信を開始します。

これにより、「アドフリくん」を利用するアプリデベロッパーは、従来の動画リワード広告に加えてインタースティシャル広告枠においても、収益性が高く在庫の豊富な AppLovin の広告を配信してアプリの収益を向上させることが出来るようになります。

インタースティシャル広告は、実装が容易で収益性がバナーと比べて非常に高い、モバイル広告では主流のフォーマットの 1 つです。その中で AppLovin のインタースティシャル広告は、最先端の最適化技術により、高いパフォーマンスとユーザビリティとを実現しています。iOS、 Android、 Amazon (FireOS)、Apple TV (tvOS) といった主要なアプリプラットフォームに対応しており、アプリ開発者はアプリに軽容量の SDK を実装するだけでインタースティシャル広告を配信することができます。

また今回の連携により、AppLovin に出稿する広告主は「アドフリくん」の持つインタースティシャル広告在庫に対しても、ROI (投資対効果) ベースでの広告の最適化配信が可能になります。
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