時代や世代で移り変わるマンション購入の価値基準 市場を牽引する若年パワーカップル層は「コスパ」「タイパ」を重視~第32回大規模マンション購入者調査より~

株式会社日本経済社

株式会社日本経済社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北村 真一郎、以下「日本経済社」)では、首都圏の大規模マンション購入者を対象とした調査を毎年実施しています。本年度も第32回となる大規模マンション購入者調査の結果を公表いたしました。

昨今のマンション市場を牽引するパワーカップル層、特にZ世代を含む30代前半以下の層の購買パターンには、明確に他の世代と異なる傾向があります。彼らのマンション購買意識・行動にどんな特徴があるのか、調査の分析結果から分かったことをご紹介いたします。

■調査結果抜粋

  • 〈購入物件価格〉過去10年間の物件購入平均価格は約1,360万円増加

  • 〈購入時頭金〉購入時の頭金は過去10年間で250万円減少(中央値)

  • 〈購入検討のきっかけ〉34歳以下は「家賃よりローン返済の方が得」が1位

     →Z世代らしい“コスパ”意識に基づく回答と言える

  • 〈購入検討期間〉「半年以内」と回答した34歳以下は6割超え

     →他の世代よりも短期間(“タイパ”重視)で購入している傾向

  • 〈物件検討時の意識〉デジタルネイティブ世代でSNSに日頃慣れ親しんでいる34歳以下は情報共有に肯定的かつ、他人の意見を積極的に参考にする傾向。

〈購入検討のきっかけ〉

〈購入検討期間〉

以上の調査結果より、34歳以下の若年パワーカップル層は

・ペアローンの利用により資金調達力が高く、

・頭金の用意が無くても必要が生じたら即購入に至る 傾向があります。

またZ世代と年齢が被るため、物件探しに重視する要素として

・「コスパ」「タイパ」を重視し、それらのバランスが取れた住まいを

・ライフステージの変化に対応しながら

・広域から柔軟に効率よく 探し求めています。


詳しくは日本経済社サイトをご覧ください。

https://www.nks.co.jp/thinkx/research_report/20260318/

調査の全容をまとめた資料もご用意しております。

以下「資料ダウンロード」からダウンロードしてご覧ください。

日本経済社では、オリジナル調査などを用いて、マンション販売のマーケティング戦略策定をご支援しています。各種調査も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

第32回大規模マンション購入者調査2025 調査概要

調査期間

2025年6月2日(月)~20日(金)

調査方法

調査票留置法(投函により配布、郵送にて回収)

調査対象

首都圏で2024年4月~2025年3月に竣工した総戸数150戸以上の物件45件中25件、7,000戸に配布

回収数

328件

■株式会社日本経済社

日本経済社は、日本経済新聞社グループの中核広告会社として、BtoBをはじめとした企業価値向上のためのコーポレート・コミュニケーションやブランディング、マーケティング領域での戦略立案、日経グループメディア展開、などに強みを持ち、企業の様々なコミュニケーション課題に対して先進的かつ最適なソリューションを提供しています。

【会社概要】 商号 : 株式会社日本経済社

代表者 : 代表取締役社長 北村 真一郎

所在地 : 東京都港区元赤坂1-2-7 赤坂Kタワー11階

設立 : 1942年11月

URL : https://www.nks.co.jp/

事業内容:広告・マーケティング及びパブリックリレーションズ業務の取り扱い、

広告及び市場に関する調査、情報収集、分析、研究開発及びコンサルティング

すべての画像


会社概要

株式会社日本経済社

1フォロワー

RSS
URL
https://www.nks.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区元赤坂1丁目2番7号 赤坂Kタワー 11階
電話番号
-
代表者名
北村 真一郎
上場
未上場
資本金
1億9796万円
設立
1942年11月