のんがゲストとして参加『パリ・ルーヴル』初展示

“日仏友好”歴史あるアート展覧会「学展」 x 「フランス国民美術協会」

報道関係各位
2018年3月5日
学展
“日仏友好”歴史あるアート展覧会「学展」 x 「フランス国民美術協会」
のん・ヒロ杉山・宍戸琴美パリ・ルーヴル展示
2018年「第68回学展」の会場はTOLOTに決定

日本学生油絵会(所在地:東京都港区 以下、学展)は、2017年12月7日(木)~10日(日)にパリ・ルーヴルで開催された『salon des beaux arts2017』に日仏友好を目的に初参加、展示を行ったことをご報告いたします。
ゲストアーティストとして、女優ののんさんをはじめ、アーティストのヒロ杉山さん、昨年開催した「第67回学展」で大賞に輝いた中学生の宍戸琴美さんの作品が展示されました。

 

【学生のためのアート&デザインコンクール 「学展」】 http://gakutenjapan.com/

学展ゲストアーティストのん学展ゲストアーティストのん

日仏友好を目的に学展大賞作品とゲスト作品がルーゼル デュ ルーヴルに展示
パリ・ルーヴルで毎年開催される『Salon des Beaux Arts 2017(サロン・デ・ボザール)』は、150年を超える歴史を持つフランスの美術団体Société nationale des beaux-arts(フランス国民美術協会)が主催するアートの祭典です。王立絵画彫刻アカデミーの流れをくむ本協会は、パリ万国博覧会を機にロダンらが現在に繋がる礎を築いた歴史ある団体です。フランス歴代大統領が後援として名を連ねる唯一の団体です。日仏友好を目的に日本の歴史ある学生アート展「学展」が初めて参加する事となりました。

(左より)SNBA副会長 カトリーヌ・ゼヴェラック、のん、宍戸琴美、SNBA部長キロ・メロ、学展代表 西田剛(左より)SNBA副会長 カトリーヌ・ゼヴェラック、のん、宍戸琴美、SNBA部長キロ・メロ、学展代表 西田剛

■日仏友好160周年の2018年 「第68回学展」大賞作品、パリ・ルーヴル展示決定!
日仏友好160周年という節目の今年2018年は、フランスと日本にとって特別な年です。はじまりは1858年の日仏修好通商条約。その後2度の使節団のフランス派遣を経て、1867年のパリ万博に江戸幕府が初参加するとフランスにおけるいわゆる「ジャポニズム」ブームが巻き起こります。浮世絵、琳派、工芸品などが注目され、西洋の作家たちに多大な影響を与えることとなります。学展は今年も、『Salon des Beaux Arts 2018(サロン・デ・ボザール)』への参加も決定、「第68回学展」大賞作品はパリ・ルーヴルに展示されます。

(左より)宍戸琴美、駐フランス特命全権大使 木寺昌人(左より)宍戸琴美、駐フランス特命全権大使 木寺昌人

■のんさんの創作模様と展示期間中のパリでの様子は会員制サービス「ファミリー劇場CLUB」にて2018年3月5日(月)昼12時より独占配信されます。(一部無料配信も実施)詳しくはhttps://club.fami-geki.com/をご覧ください。

 

 

■2018年度新たな学展展示会場TOLOT(トロット)
この記念の年である2018年8月に開催する「学展」の新たな展示会場はTOLOT東雲。現代アートも飾られる1400平米の巨大空間です。


2018年第68回「学展」の募集は近日中にスタートを予定しております。
出展資格は幼少部から大学(OBを含む)までご用意しておりますので、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

<2018年第68回学展>
 日程:2018年8月17日(金)~19日(日) 予定
 展示場所:TOLOT / heuristic SHINONOME 東京都江東区東雲2丁目9-13
http://gakutenjapan.com/

学展ゲストアーティスト紹介

 

のん/女優、創作あーちすと。のん/女優、創作あーちすと。

のん/女優、創作あーちすと。
1993年兵庫県生まれ。アニメ映画『この世界の片隅に』で主役すずの声を担当。同作は第90回キネマ旬報ベスト・テンの日本映画ベスト・テン1位、第71回毎日映画コンクールの日本映画優秀賞、第40回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞など多数の賞を受賞。 写真集『のん、呉へ。 2泊3日の旅』、ムック『創作あーちすとNON』、刊行。音楽レーベル『KAIWA(RE)CORD』発足。のん公式ファンクラブ『NON KNOCK』開設。4月には渋谷GALLERY Xにて、のんひとり展「女の子は牙をむく。」開催。5月には待望のアルバムをリリース予定。詳しくはのん公式HPをご覧ください!のん公式HP:https://nondesu.jp

 

ヒロ杉山(Enlightenment代表アーティスト)ヒロ杉山(Enlightenment代表アーティスト)


ヒロ杉山/Enlightenment代表アーティスト
1962年生まれ。86年、TOYO ART SCHOOL卒業後、湯村輝彦に師事。97年にアーティストユニット「Enlightenment(エンライトメント)」を設立し、世界中のアートシーンで活躍。国内外の展覧会でファインアート作品を発表する一方、フリーペーパーやアートブックの出版、広告や雑誌、CDジャケットなどでも独創的なグラフィックを発表し続けている。さらにPV制作やVJなどの映像分野での評価も非常に高く、近年では平面だけではなく立体作品から空間演出も手掛け、ジャンルにとらわられず幅広い創作活動を展開している。


 

宍戸琴美(第67回学展大賞受賞)宍戸琴美(第67回学展大賞受賞)



宍戸琴美/2017年度「第67回学展」グランプリ受賞
同年8月 新宿クリエーターズ・フェスタ 学展巡回展にて展示(ヒルトン東京地下ギャラリー)
同年11月 渋谷芸術祭 学展巡回展にて展示(地下鉄渋谷駅/シブヤアワード会場)
同年12月 フランスSalon des Beaux Arts 学展巡回展にて展示(パリ・カルーゼル・デュ・ルーブル)




 

【フランス国民美術協会について】
150 年の歴史を誇るフランス国民美術協会は、フランス 5 大美術団体のひとつで、フランスの歴代大統領が後援として名を連ねる唯一の団体です。1648 年設立の王立絵画彫刻アカデミーの流れをくみ、具象派の流れを守っています。歴代の会員には、ロダン、マティス、日本人では藤田嗣治、横山大観などが名を連ねています。
 

【学展(日本学生油絵会)について】 日本学生油絵会は、学生の美術振興を目的に、初代会長 安井 曾太郎氏、創設者 西田 信一氏、猪熊 弦一郎氏、林 武氏、脇田 和氏、鍋井 克之氏、寺内 萬治朗氏、須田 国太郎氏の8人で1950年10月に設立。1950年日本最初の学生油絵コンクール展「全日本学生油絵コンクール」を共同主催者 毎日新聞社とともに東京を始め国内諸都市で開催。今日、美術界は勿論のこと、教育会、学生、一般からも学生美術の祭典として圧倒的な支持を受けている。
 


また、学展は内閣官房東京競技大会・東京競技大会推進本部事務局が運営しているbeyond2020プログラムにて学展・日本学生油絵会の活動(日本文化の魅力を発信する、多様性・国際性に配慮した事業・活動)が認証されています。




【お問い合わせ先】
日本学生油絵会 学展事務局
TEL: 03-3458-5843 (13:00~17:00)
e-mail: info@gakutenjapan.com






 
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