IoMT学会分科会-医療とAI・ブロックチェーンを再考する-

IoMT学会夏の分科会

IoMTとはInternet of Medical Thingsの略でIoTの医療版で、医療機器とヘルスケアのITシステムをオンラインのコンピューターネットワークを通じてつなぐという概念です。
一般社団法人IoMT学会は2018年8月18日に医療と人工知能(AI)・ブロックチェーンに関するセミナーを開催いたします。
 


【一般社団法人 IoMT学会 2018 夏の分科会】
日時: 2018年8月18日 16:00-19:00
場所: 新宿区百人町1-13-1ローズベイ新宿ビル B1F ドクターストレッチ本社
定員: 50名(先着順)
会費 (事前決済あり):
  IoMT学会会員 5,000円(事前決済4,000円)
  非会員: 8,000円(事前決済7,000円)
  学生: 無料(要問合せ)
(賛助会員様:無料 ※ご予約制)
※当日会場受付可(場合によっては、立ち見でのご案内となったり、販売終了とさせていただく可能性がありますことをご了承お願いいたします。)
こちらのURLで事前登録をしていただくと、割引価格でご参加可能です。
(https://paymo.life/shops/Cy53FLKZfp



【分科会次第】

16:00-16:10 ドクターストレッチ会社説明
16:10-16:55 第一席 「医療とAIについて(仮)」 電気通信大学 教授 庄野 逸 様
17:00-17:45 第二席 「医療とブロックチェーンについて(仮)」 合同会社SARR 松田 一敬 様
18:00-18:45 第三席 特別ゲスト

IoMT学会とは
 


IoMT学会は、人類の健康増進への貢献を目的に 医療分野に特化したIoTに関する研究を、 医師/研究者/企業らが学際的に連携して 行うためのプラットフォームとして設立されました。これまでに総会であるIoMTサミットの開催、機関紙である「Journal of IoMT」の創刊などを通じて、医療分野におけるIoMTの啓蒙活動をしてきました。
(IoMT学会ホームページ: https://iomt.or.jp)

入会方法
下記よりweb決済
https://iomt.or.jp/join/join-form/
  • 年会費正会員10,000円
  • 賛助会員 1口30万円
  • 学生無料 (※社会人大学院生は正会員で申し込みお願いします。) 
 
第3回IoMTサミット
日時: 2018年12月8日 10時開始
場所: 株式会社ジンズ東京本社29階
住所: 東京都千代田区富士見二丁目10番2号 飯田橋グラン・ブルーム29階
参加費:
会員: ¥5,000-
非会員: ¥10,000-
学生: ¥1,000
参加登録方法: 大会ホームページ (https://iomt.or.jp/meeting/)より事前申し込みをお願いいたします。

IoMT学会機関紙 「Journal of IoMT」とは

昨今の医療は、医療の高度化、専門による細分化、iPS細胞による再生医療、遺伝子診断、さらにはロボット手術やAI、Internet of Medical Things(IoMT)の導入など凄まじい勢いで進歩しています。しかし、一方で高齢化社会、医療費の増大、新臨床研修医制度や専門医制度、地方での深刻な医師不足、医師の働き方改革、医師のバーンアウト、医療起訴など新しい問題が顕在化しています。

これらの新しい進歩への対応と問題の解決にはこれまでの医学部教育から学ぶことだけではなく、テクノロジー全般のみならず、データマネジメントや経営マネージメントなどの学習が必要になってきます。

そこで、本誌『Journal of IoMT』は医療におけるIoT(IoMT)、AI、ロボティクスやそこから収集されるビッグデータならびに新しいテクノロジーへの挑戦をキーワードとして新しい情報発信を行います。
 

購入は下記より
雑誌
http://www.m-review.co.jp/magazine/detail/J0110_0101

Amazonからも購入可能


 
 
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