サービス急拡大中の note が note.com のドメインを取得。サービスURLの移行も検討。

note が、 note.com と note.jp のドメインを取得。(1)クリエイターのみなさまが本拠地としてより使いやすいドメインにすること、(2)コンテンツへの検索流入を増やすこと、(3)将来のグローバル展開の布石とすること、を目指して、今後サービスURLの移行を検討しております。
メディアプラットフォーム note(ノート)は、2018年12月に note.com と note.jp のドメインを取得したことをお知らせします。
 

note は、MAU1,000万人超えなど、現在急速にサービスを拡大しておりますが、今回、さらなるサービスの成長のために note.com および note.jp ドメインを取得いたしました。(1)クリエイターのみなさまが本拠地としてより使いやすいドメインにすること(2)コンテンツへの検索流入を増やすこと(3)将来のグローバル展開の布石とすること、を目指しております。
note.com ドメインのような一般的な名詞を使った4文字のドメインの取得は難易度が高いとされていますが、前権利者との1年間にわたる交渉の末、2018年に12月に取得することができました。あわせてjpドメインも昨年中に前権利者の方からお譲りいただきました。
今後、サービスのURLも、現在の note.mu から note.com( http://note.com/ ) への移行を検討しております。note のミッションは、「誰もが創作をはじめ、つづけられること」です。クリエイターが投稿した作品を、より多くの人に届けるためには、今回のドメインの移行は不可欠であると考えています。ドメインの移行に関する今後のスケジュールや、クリエイターの方々への影響範囲につきましては、公式noteアカウント( http://note.mu/info )でお知らせさせていただきます。

note は、2014年4月にサービスを開始して以来、さまざまなクリエイターの利用により年々サービス規模が拡大しておりました。2017年からサービスのカイゼンチームを発足し、2018年には日経新聞ほか数社との業務提携したことによりサービスが飛躍的に成長。PVは前年比3倍以上、月間アクティブユーザー数(MAU)は1,000万を突破しています。
今後も、より一層クリエイターの創作活動をエンパワーメントすることを目指して、機能と体制を強化してまいります。

CXO・深津貴之のコメント
この1年間、自ら note.com の権利者方と交渉を続け、ついにお譲りいただくこととなりました。このドメインに恥ずかしくないサービスとなるよう、サービスをしっかりと育てていきたいと思います。また note.jp についても、しっかりと活用していきたいと思います。こちらについては、状況が整い次第またご報告いたします。

CEO・加藤貞顕のコメント
今回は jp と com の2つのドメインを、国内と国外の所有者の方からそれぞれ譲渡いただきました。いま動いているサービスのドメイン変更はたいへんな作業ですが、クリエイターのコンテンツをより見てもらうために必要なことと考えて実行しようと思います。今後も、サービスをよりメジャーにして、クリエイターやメディアにとっての必須インフラといえるレベルを目指していきたいと思います。

本件の詳細に関する取材やインタビューなどのお問い合わせは、
株式会社ピースオブケイク 広報(担当:三原)
pr@pieceofcake.co.jp
までご連絡ください。

■note(ノート)について
noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザーをつなぐことができるウェブサービスです。作品はブログやSNSなどと同様に無料公開ができ、ユーザー間で売買もできます。
また、フォロー機能により、クリエイターとファンとの親密なリレーションを提供します。noteにはこれまでに、約2,200,000件の記事がユーザーにより公開されています(2019年1月現在)。
webサイトURL :http://note.mu/
iOSアプリ :https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110?mt=8
Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note
https://www.dreamnews.jp/?action_jump=1&dnpid=0000156685&dnurl=https%3A%2F%2Fplay.google.com%2Fstore%2Fapps%2Fdetails%3Fid%3Dmu.note
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