【令和2年豪雨】「必要です」と言い出しにくいデリケートゾーンの衛生品「1回使い切り布ライナー・布ナプキン」を支援物資として寄付

お買い物が支援物資に繋がる"Buy One Give One"プロジェクトも実施

アミー株式会社 (本社:東京都港区 代表取締役:渡部雪絵)は、令和2年7月豪雨で甚大な被害を受けた熊本県の女性や子どもたちの衛生周りを支援するため、当社が独自に開発した1回使い切りの布ライナー・布ナプキン(特許出願中)を消臭機能のあるポリ袋と合わせて寄付しました。今後も継続的に当該ライナーを支援物資として布ライナーを送るほか、お買い物が支援物資につながる "Buy One Give One" プロジェクトも実施します。
■公式サイト https://amiee.jp
令和2年7月、日本各地で豪雨により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 

 
  • 「必要です」言い出しにくいデリケートゾーン周りの物資
デリケートゾーンの問題について悩みを抱える方は声をあげづらく、特に被災地域では目に見える問題に関心が集まるため、「こういった衛生品が必要です」という意見を出しづらくなっています。「紙製品では肌荒れしてしまう」という方も実は多く存在し、女性や子どもだけでなく、男性でも悩みを抱えている場合がございます。大腸がんを患い紙オムツを利用していた方からは、患部の肌荒れがひどかったので当社ライナーが欲しかった、というお声もありました。
※当社の使い切り布ライナーは、ショーツやパンツに貼って使うほか、オムツなどの紙製品に添付して使用することもできます。


 

  • 1回使い切り布ライナーが誕生した意義と支援物資を送る理由
当社は、「困りごとを解決したい」という想いから昨年誕生した会社です。とりわけ口にしづらいデリケートゾーンの悩みに対し耳を傾けながら当ライナーの商品を開発、改良して参りました。商品の開発過程では被災経験のある方から衛生面に困ったというお話も伺い、災害が増えつつあるなか、お風呂に入れなくてもデリケートゾーンの衛生を保つことのできる備蓄品として役立つものを作りたい、という思いも強くなりました。当社の使い切り布ライナーは、コンパクトかつ普段使用しながら備蓄もできる形であること、捨てる際の環境負荷も少ないことに重点を置いています。そしてこの7月、九州で豪雨による被害が発生。当社としてできることはないかと考え、支援物資として布ライナーを寄付し、この寄付を継続することになりました。災害時、困っていても女性から声を上げることに勇気のいる部分であり、すでに物資を寄付した先の方からは、「言い出しづらかったので助かった」という趣旨のお声をいただいています。当社はこういった困りごとの一助となりたいと考えています。

 
  • 簡単に使える1枚布ライナー
当社の使い切り布ライナーは綿100%でできた1枚布。裏面にノリが付いているため剥離紙を剥がすだけでショーツやパンツにワンタッチ装着が可能なうえ、使用後はクルクルと巻けばコンパクトになるので処分も簡単です。通常の紙ナプキンのように石油は使わずに作っており、有害物質も入っていないため、簡単な焼却処分をしても問題ありません。

 

 

 


  • 避難生活やいつもと違う日常でもデリケートゾーンに優しく寄り添います
綿100%の布がデリケートゾーンに触れるため、入浴が困難、慣れない避難生活で免疫が低下しデリケートゾーンが荒れてしまっている、肌が弱いといった方にとって、非常に使い勝手の良い衛生品となっています。
※寄付では白い布ライナーをお送りします。

 

  • 寄付先について
今回の寄付は、当社スタッフの個人的なつながりから各種団体に寄付をしましたが、在庫を鑑みて必要している方にまだお送りすることが出来る状態にあります。

 
  • 被災地に使い切り布ライナーを送る " Buy One Give One プロジェクト"
寄付としてお送りする支援物資分の布ライナーとは別に、一般の皆まのお買い物が支援物資に繋がる "Buy One Give One プロジェクト" も実施します。アミーの1回使い切り布ライナー・ナプキンを1点*ご購入いただけますと、布ライナー1枚が支援物資に追加されます。
プロジェクトに繋がるお買い物はこちらからお願いします。
https://amiee.theshop.jp/categories/2144710
*1点は上記リンク内のアイテムすべてが対象となります。

 
  • メディアの皆さまへのお願い
初めて当該ライナーを支援物資としてお送りした皆さまからは感謝のお言葉を頂戴しました。被災された方から弊社に声が届けば数に限りはございますが、必要とされている方に必要なものをお届けできます。「必要です」と声をあげづらい支援物資だからこそ、公的な場で必要だとリクエストをすることも難しい状態です。九州や山形など、今回の大雨の被災地において布ライナーを必要とされている方に、このような布ライナーの支援物資があるという情報を広くお届けしたく、またお届けできる布ライナーの数を増やしたく、メディアの皆さまの取材をお待ちしております。


被災された皆さまが衛生面で困ることなく過ごし、一日も早くいつもと変わらない日常が取り戻せることを、心より願っております。
 

 

 

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