太陽光発電量予測を、自社で組み立ててみませんか?――【PV予測セルフ工房】期間限定の無料トライアルを実施

利用開始月の月末まで無料で、地点・エリアと設備情報を自社で設定・チューニングできる太陽光発電量予測をお試しいただけます。2026年12月までの利用開始が対象。

Weather Data Science合同会社

Weather Data Science合同会社(本社:東京都江東区、代表:加藤芳樹・加藤史葉)は、太陽光発電量予測計算機能をセルフサービス形式で利用できるWebサービス【PV予測セルフ工房】において、利用開始月末まで無料でお試しいただける期間限定トライアルを、本日10月13日より実施します。

2026年12月までに利用を開始された方を対象に、発電所の地点・エリアと設備情報を登録し、自社の条件に合わせた予測設定やチューニング、予測データの取得をお試しいただけます。

【PV予測セルフ工房】サービスサイト:https://pvkobo.weatherdatascience.tokyo/

■ 太陽光発電量予測を、自社で組み立ててみませんか?

  • 気象予測に基づく発電量予測を日々の需給管理に活用したい。

  • 複数の発電所をまとめたバルク予測のコストを抑えたい。

  • 実証事業の実施期間に合わせて、手間をかけずに予測を利用したい。

【PV予測セルフ工房】は、こうしたニーズに対し、お客様ご自身で予測対象や設備条件を設定・調整できるセルフサービス形式を採用しています。

個別見積、契約書の取り交わし、設備ヒアリングは不要です。利用開始から設定変更、解約まで、すべてWeb上で完結します。

今回の無料トライアルでは、実際に設定を登録し、出力される予測値を確認しながら、操作性や自社での活用方法をご検討いただけます。

■ 地点・設備情報を設定し、予測結果を見ながらチューニング

予測設定フォームで地点または気象エリアを指定し、設備容量、パネルの方位・角度などを登録すると、最新の気象予測に基づく太陽光発電量予測値を自動計算します。過積載によるピークカットを考慮した予測にも対応しています。

登録した地点や設備条件は、予測結果を確認しながら、いつでも何度でも変更・チューニングできます。

同じ予測単位の設定内容を変更しても、それだけで追加の月額料金が発生することはありません。

予測対象は、単体の発電所だけでなく、同一電力エリア内の複数の発電所をまとめた発電所グループとして設定することもできます。

【PV予測セルフ工房】予測設定画面

■ 設備容量・発電所数ではなく、予測単位数に応じた料金設定

初期費用・月額基本料金は0円。1予測単位あたり月額5,000円(税別)です。

低圧PV1か所でも、メガソーラーでも、1予測単位なら同じ料金です。同一電力エリア内の複数の発電所をまとめて1予測単位とする場合も同様で、予測単位のまとめ方はお客様ご自身で定義いただけます。

月額利用料は、当月中に有効化されていた予測単位数の最大値に基づいて算定します。月途中の利用開始や無効化・削除、解約による日割り精算は行いません。

設備容量や発電所数によらず、1予測単位あたり月額5,000円(税別)

■ 日々の需給管理から、自由な発想による活用まで

例えば、次のような活用が考えられます。

  • 小売電気事業者の業務利用
    JEPXでの入札量の検討や、OCCTO向けの計画作成など、日々の需給管理業務に活用する。

  • 既存システムへの取り込み
    需給管理システムなど、自社の業務システムにCSV・APIで予測データを取り込む。

  • バルク予測のコスト削減
    複数の発電所をまとめたバルク予測を、予測コストを抑えて利用する。

  • 電力市場の価格動向を考える参考指標
    太陽光発電の出力に影響される市場価格の動向を見通すための参考指標として、仮想的な太陽光発電所の予測値から、日々の出力動向を把握する。

  • FS・実証実験での利用
    限られた予算の中で、導入手続きに手間をかけず、事業の実施期間に合わせて予測データを利用する。

  • 自社AIモデル開発中の暫定利用
    AI予測モデルに必要な発電実績データを蓄積している間、暫定的な発電量予測として利用する。

これらは活用例の一部です。お客様の目的や発想に応じてご活用いただけます。

※予測データを顧客向けのシステム・サービスを通じて第三者に提供する場合は、事前に当社へご相談ください。

■ 無料トライアルの概要

項目

内容

対象

2026年12月までに利用を開始された方

無料期間

利用開始日から、その月の末日まで

利用方法

アカウント登録・クレジットカード登録後、予測設定を登録・有効化

無料期間終了後

通常料金を適用、1予測単位あたり月額5,000円(税別)

無料期間は30日間ではなく、利用開始月の末日までです。

無料期間終了後も有効な予測単位が残っている場合は、翌月から通常の課金対象となります。翌月の利用料金を発生させない場合は、無料期間内にすべての予測単位を無効化・削除するか、解約手続きを完了してください。

詳細な適用条件は、サービスサイトをご確認ください。

■ サービス仕様

初期費用・月額基本料金: 0円

通常料金: 1予測単位あたり月額5,000円(税別)

予測対象期間: 最大10日先まで

提供データ: 30分単位の太陽光発電量予測値[kWh/30min]

更新頻度: 1日8回

取得方法: CSVダウンロード・API

設定方式: お客様ご自身によるセルフサービス形式

本予測値は、設定情報や気象予測データに基づく推定値であり、実際の発電量との一致を保証するものではありません。サービスの仕様、注意事項および利用条件は、サービス概要・FAQ・利用規約をご確認ください。

【PV予測セルフ工房】サービス概要:https://www.weatherdatascience.tokyo/pvkobo-overview

■ CEATEC2026のWXBCブースで【PV予測セルフ工房】を紹介

Weather Data Science合同会社は、2026年10月16日(金)10:00〜13:30、幕張メッセで開催される『CEATEC2026』の気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)ブースにて、【PV予測セルフ工房】をご紹介します。

当日は、予測対象の登録や設備条件の設定など、操作デモを交えてセルフサービス形式での使い方をご紹介します。

実際の操作イメージをご覧になりたい方は、ぜひお立ち寄りください。

当社の紹介日時: 2026年10月16日(金) 10:00〜13:30

会場: 幕張メッセ ホール7

場所: 気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)ブース

ブース番号: 7H504

■ 会社概要

社名: Weather Data Science合同会社
代表者: 加藤芳樹・加藤史葉
所在地: 東京都江東区
設立: 2021年
事業内容: 気象データを活用したビジネスアナリティクス・AI開発
URL: https://www.weatherdatascience.tokyo/

気象予報士・気象データアナリスト®夫婦による、気象データ利活用の専門組織。電力事業者向けの再生可能エネルギー発電予測AI開発をはじめ、気象に起因するビジネス課題の解決を支援しています。

■ 本件に関するお問い合わせ

当社ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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会社概要

Weather Data Science合同会社

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URL
https://www.weatherdatascience.tokyo
業種
サービス業
本社所在地
東京都江東区
電話番号
-
代表者名
加藤芳樹・加藤史葉
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年06月