コロナ禍ならではの地域文化祭のあり方とは?

〜人との交流こそが日常生活にちょっとした「喜び」を添える〜

令和2年12月6日、日本初の「誰もが主人公になれる人生100年時代の地域交流サロン」であるオトナ塾grandを運営する株式会社チャッカバン(本社:神奈川県横浜市旭区 代表取締役社長:平井直人)は、コロナ禍ならではの地域文化祭として、オフラインとオンラインのハイブリッドでのイベントを開催することをお知らせ致します。
日常生活で様々な制約が課されるコロナ禍の日々が続いていますが、そもそも、WHOでは、
「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)」と定義しています。
コロナ禍中だからこそ、「安心・安全」のために感染防止策を万全に実施することは当然の大前提としましても、同時に、「健康であり続ける」ための取組こそ、交流サロンを運営する弊社の使命として実施するべきではないかと考えております。

例年であれば、当たり前に地域で実施されていた老若男女の誰もが楽しめる「お祭り」が今年は実施されなくなる中で、コロナ禍ならではの「地域のお祭り」を実施したいと考え会員の方に呼びかけたところ、以下の取組ご協力のお声が集まりました。 「バーチャルトリップツアー」(60代の男性と女性/無職)、「盆踊り」(30代女性/主婦)、「しめ縄作り」(50代女性/主婦)、「水彩画教室」(50代女性/プロのイラストレーター)、 「マスクから見える眉メイク」(50代女性/主婦)、「算命学占い」(60代/会社員)。

そこで、12月6日(日)に、コロナ禍ならではの地域文化祭として、オフラインとオンラインのハイブリッドイベントである「オトナ文化祭」を開催することとなりました。

<オトナ文化祭の概要>
コロナ禍だからこそ地域に元気を!誰もが主人公になれる一日、そんな「オトナ文化祭」を開催します!
もちろん、コロナ禍中なので、感染防止対策は【万全】に実施致します。
各イベントも参加人数制限を実施のうえで開催致します。
・開催日時:2020年12月6日(日)10時〜20時
・開催場所:オトナ塾grand 及び 相鉄ライフ内コミュニティサロン
      (横浜市旭区二俣川1−3−2)
・イベント参加費用:各イベントにより異なります。オトナ塾grandまでお問い合わせください。
・主催:オトナ塾grand

◆会員主催イベント◆
※各イベントにより参加費は異なります。各イベント詳細は店舗までお問い合わせください。
<3階オトナ塾grand店内>
10:30~12:30 ペンと水彩で描いてみよう/足助さん
13:30~15:30 しめ縄のワークショップ/森さん
10:00~15:00 美眉メイク/片桐さん
11:00~19:00 算命学占い/村上さん
<4階別会場(相鉄ライフ二俣川コミュニティサロン)>
11:00~13:00 バーチャルツアー(スコットランド)/栗山さんと上岡さん
13:30~14:30 盆踊り/前田さん

◆オトナ塾grand主催オンラインイベント(参加費無料)◆
19:00~    オンライン打上げ(飲み会)スタート!
19:30~    スペシャルムービー(弊社作成)
19:35~    オトナしりとり他
19:55~20:00  フィナーレ

 

 

盆踊り盆踊り

オンライン交流会オンライン交流会

 
各イベントを実施される会員の方にお話を伺ったところ、皆さんに共通しているのは、自分の好きを活かして人と交流する「喜び」、人に感謝される「喜び」、人と楽しみを共有する「喜び」を分かち合いたいとうことでした。つまりは、コロナ禍だからこそ、人と交流する「喜び」がとても見直されていると感じております。

弊社は、年齢、肩書、役職を問わず、「誰もが主人公になれる人生100年時代の地域交流サロン」の運営を通じて、地域から、日本を元気にしていきたいと考えております。

【お問い合わせ先】
株式会社チャッカバン
神奈川県横浜市旭区二俣川1−3−2相鉄ライフ二俣川3階
担当者:平井直人(代表取締役社長)
TEL:045−465−4058
E-mail:hirai@chakkaban.com
HP: https://chakkaban.com

【店舗SNS】
フェイスブック:https://www.facebook.com/OTONAgrand
公式LINE:https://lin.ee/yQod3Pe
インスタグラム:https://www.instagram.com/otonagrand/?hl=ja
ツイッター:https://twitter.com/grand60419677

【会社概要】
・社名:株式会社チャッカバン
・設立:令和元年10月25日
・代表取締役社長:平井直人
・株主:株式会社ザイマックス、平井直人
・取引銀行:横浜銀行 横浜駅前支店


<社名の由来>
「株式会社チャカバン 」は、オトナ塾grandという、来ると元気になれる、ありたい自分が見つかる、誰もが主人公になれる「着火場」を創出する会社です。安心、安全な着火場の「番人」であり、そんな着火場を全国一円に創出する「MEN(人)」の集団でありたいとの思いから命名致しました。

【代表・平井直人プロフィール】
 ■学生時代
1998年関西学院大学卒業。学生時代は2年生の秋シーズン直前までアメリカンフットボール部に所属。日本一になるためのマインド、行動、仲間、組織、、、沢山の大切なことを学びました。怪我による挫折で退部をした自身への自責の念から自暴自棄となり、その後2年留年。留年中に受講した英語の授業で、オーストラリアで日本語教師をする機会があることを知り、即座に応募。翌年より1年休学し、豪州・パースの私立学校に日本語補助教員として勤務。この一年の最終日、将来の誓いとして「学校を創る」という夢を持ったことが現在の起業に繋がっている。
■サラリーマン時代
1998年春~2019年9月までのサラリーマン生活。大学卒業後、リクルート系列の不動産管理会社に就職し、同社がリクルートよりMBOにより独立し(株)ザイマックスとなる。海外ではメジャーなプロパティマネジメントという領域の仕事で、2000年に法改正され勃興期を迎えることとなる不動産の証券化市場において、パイオニアかつトップシェアとして業界を牽引する仕事に充実した日々を過ごす。幸い、上司や同僚にも恵まれ、転職をすることなくずっと1社で仕事をしてきました。2006年に東京に転勤して以降は、一貫してショッピングセンター、商業施設の開発、運営、テナトリーシングに携わる。仕事を通じて、間接的にではありますが、「作ってくれてありがとう」、「この店を連れてきてくれてありがとう」、「この地域に活気を取り戻してくれてありがとう」と言われたことが、最大の仕事のモチベーションでした。
■起業のきかっけ
2018年7月7日、札幌に出張中、北海道ミシュランに最多掲載された名店飲食ビルの開発をご一緒した方が突然の事故で急逝されたとの知らせを「偶然」にも札幌で知る。当たり前に命には限りがある事、その命をどう使うのか、誰のために使うのか、自分にしかできないことをすることが人生だと思い至り、起業を決意。代わりの利くサラリーマンではなく、平井直人だからこそできる事業に残りの人生を費やすことを決断致しました。
■なぜに交流サロンなのか?
全国の商業施設の開発、再生を手掛けていましたが、今回のコロナ禍以前より、ECの影響を受けてリアル店舗には閉店、整理の動きが出始めていました。とりわけ、住宅地に立地する郊外立地の商業施設の多くは、閉店店舗の後継が決まらず、空いたままの状態が続いていました。こうした施設には、多くのテナントが顧客ターゲットに据える子育てファミリー層の来店は少ないのですが、元気なお年寄りの方は来店されていました。ただ、彼らが楽しんで、時間を過ごせる場所を提供するテナントはそもそも少なく、大手チェーンでは、女性向けフィットネスのカーブスが思いつくぐらいでした。これまでは、空き区画にテナントを紹介することを通じて「ありがとう」と言われていましたが、自らテナントとなることで、お世話になってきた施設オーナーの方にも、立ち寄るところがなかったお年寄りの方にも「作ってくれてありがとう」と言ってもらえることこそが、自身の使命だと感じました。その後、50名の方へのインタビュー等をするなかで、「地元で、家族以外の人とのコミュニティがあると人生は楽しい」と感じる人が9割を超えている事実を発見し、まさに学生時代に抱いた「学校を創る」ということは、「交流サロンを創る」ことだと自分の中で思い至りました。
■これからの夢
いくつになってもチャレンジが出来る体(健康)と、お金(ゆとり)と、仲間(コミュニティ)をもって、生き生きと過ごす人が増えていけば、そんな人が集まる空間が日本に溢れていけば、『年を取ることが「いいね!」と思える世の中は実現できる!』と、大真面目に考えています。シニアという言葉には、お年寄りに対するネガティブなイメージも伴います。また、そもそもこれからの時代においては、物理的な年齢で人をカテゴライズする意味さえ薄れていきそうです。そんな意味も含んだ「シニア」ではなく、「オトナ」が、「来ると元気になれる」、「ありたい自分が見つかる」、「誰もが主人公になれる」、人生100年時代の着火場(居場所)である「オトナ塾grand」を日本中に多店舗展開していきたいと考えています。1,000店舗の出店が当面の目標ですが、私の夢そのものは、『年を取ることが「いいね!」と思える人生100年時代の実現』そのものです。

 
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