JOC会長 橋本聖子氏 によるゲストトークも!「スポーツマンシップ・デー2026」開催(7月11日)
~ “スポーツマンシップ” への理解を深める1日~

一般社団法人日本スポーツマンシップ協会(東京都中央区、代表理事会長:中村聡宏、以下、JSA)は、正しい“スポーツマンシップ”の普及啓発活動の一環として、2026年7月11日(土)に「スポーツマンシップ・デー2026」を開催いたします。
当日は、日本オリンピック委員会会長の橋本聖子氏をお招きしての「スペシャルゲストトーク」、スポーツマンシップコーチ資格認定者による「事例発表」、スポーツマンとしての振る舞いや良きスポーツマンシップを示した個人・団体などを表彰する「日本スポーツマンシップ大賞2026発表」を行います。
本イベントを通して、よきスポーツマンとしての振舞いや、よきスポーツマンシップを示すことの意義を、分かりやすくお伝えしてまいります。より多くの方にスポーツマンシップへの理解を広めたく、本イベントは、リアル開催およびオンライン視聴のハイフレックス方式で開催いたしますので、ぜひお気軽にご参加ください。
「スポーツマンシップ・デー2026」開催概要
日時:2026年7月11日(土)15:20~18:00 ※受付15:00~
開催方式:ハイフレックス型
【リアル開催】オンワードパークビルディング 10階(東京都中央区日本橋3-10-5)
※HRソリューションズ株式会社 セミナールーム
【オンライン視聴】Zoomウェビナー
参加費:リアル開催…3,300円
Zoom配信(オンライン視聴)…無料
主催:一般社団法人日本スポーツマンシップ協会
プログラム内容 ※敬称略
■オープニング
プレゼンター:中村 聡宏(一般社団法人日本スポーツマンシップ協会 代表理事会長)
■スポーツマンシップコーチ事例発表
登壇者:
謝吾 正吾(桐南ポニー 監督/株式会社オープンハウスグループ)
井上 隆(なごみ日和整体院 院長/親子スポーツマンシップ講師)
竹村 幸(競泳元日本代表/パラリンピック日本代表コーチ)
■スペシャルゲストトーク
ゲスト:橋本 聖子氏(公益財団法人日本オリンピック委員会 会長)
モデレーター:中村 聡宏(一般社団法人日本スポーツマンシップ協会 代表理事 会長)
■「日本スポーツマンシップ大賞2026」発表ならびに表彰式
お申込みURL
https://sportsmanshipday2025.peatix.com/
※オンライン視聴(Zoomウェビナー)での参加を希望される場合は、申込み受付後、後日メールでURLをご案内いたします。
ゲストプロフィール

■橋本 聖子(はしもと せいこ)
1964年10月5日生まれ、北海道出身。駒澤大学付属苫小牧高等学校卒業後、1983年に 富士急行 に入社。スピードスケート選手として1984年の サラエボオリンピック に初出場し、1992年の アルベールビルオリンピック では銅メダルを獲得。さらに自転車競技でも1988年の ソウルオリンピック などに出場し、夏季・冬季合わせて計7大会でオリンピック出場を果たした。
1995年に参議院議員に初当選。外務副大臣や東京オリンピック・パラリンピック担当大臣、男女共同参画担当大臣などを歴任した。スポーツ界では、 日本オリンピック委員会 副会長や、 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 会長、 日本自転車競技連盟 会長を務め、日本スポーツ界の発展に尽力。2025年より 日本オリンピック委員会 会長に就任し、日本のスポーツ界を牽引している。
資料
■スポーツマンシップ大賞について
JSAは、2020年から「日本スポーツマンシップ大賞/Japan Sportsmanship Awards」を設け、よきスポーツマンシップを示した個人、団体などを表彰する取り組みを実施しています。単なる勝敗を表彰するだけではなく、こうした事例にスポットライトを当てることで、スポーツマンシップの普及・啓発を進める上で、スポーツに取り組むべき姿勢やスポーツ愛好者がめざすべき、スポーツマンという存在の意義・価値がよりわかりやすく伝わることを期待します。
https://sportsmanship.jpn.com/award/
≪日本スポーツマンシップ大賞2026ノミネート≫
日本スポーツ界において、尊重・勇気・覚悟に代表されるスポーツマンシップを発揮した中で、最も印象的な個人・団体を「グランプリ」として、学生など若い世代を対象とした最も印象的な個人・団体を「ヤングジェネレーション賞」として表彰します。
<グランプリ(大賞)ノミネート>
●新庄 剛志(野球)
「対戦相手とともに創る熱狂、エンターテイナーのスポーツマンシップ」
●武 豊(競馬)
「勝利への執念を超え、スポーツの未来を拓く「レジェンド」の品格」
●東京都スポーツ推進本部(デフリンピック)
「サインエール(Sign-Yell)―誰もが共にアスリートへの思いを届ける応援スタイルの創造」
●張本 智和(卓球)
「逆境をリスペクトで凌駕する。完全アウェーで見せたエースの品格と不屈の覚悟」
●福留 慧美(バレーボール)
「笛が鳴れば「生涯の友」国境を越えた絆とリスペクト」
●藤田 さいき(ゴルフ)
「限界を超えた死闘の末に示した、勝者を称える「敬意」の笑顔」
●三浦 龍司(陸上競技)
「アクシデントを受け止めるトップアスリートの品格」
●吉田 亜沙美(バスケットボール)
「絶望を超え再びコートへ。「生きる勇気」を分かち合う覚悟」
<ヤングジェネレーション賞ノミネート>
●サッカー日本代表(U-17)( サッカー)
「ピッチの外でもよき仲間、国境を越えて分かち合うリスペクト」
●スティーブン・ムチーニ、野中 恒亨、ヴィクター・キムタイ(陸上競技)
「出雲駅伝でライバル同士が認め合い、見せた「ともに競う」姿勢」
●常松 広太郎:慶應義塾大学 野球部(野球)
「約束された安定より、過酷な夢を。22歳が示した究極の「覚悟」」
●松島 輝空(卓球)
「逆境を言い訳にしない。18歳が超アウェーで示した理知的な覚悟」
●山田 望意:慶應義塾高校 野球部主将(野球)
「最高の大会に。高校野球の常識を変えた、異例の“提案型”選手宣誓」
●吉川 陽大:仙台育英高校 野球部(野球)
「号泣の直後、死闘を演じた相手の元へ、熱投の果てに見せた誇り」
■一般社団法人日本スポーツマンシップ協会について
日本スポーツマンシップ協会は、スポーツマンシップの普及・啓発・推進を通して、よりよき人を育み、よりよき社会づくりに挑戦していきます。
スポーツはGame——すなわち、スポーツは遊びであるというのが大前提です。
Good gameをめざして全力を尽くして愉しむことがスポーツの本質です。
プレーヤー(相手・仲間)、ルール、審判に対する尊重。
困難や危機を恐れず、自ら責任をもって決断・行動・挑戦する勇気。
勝利をめざして苦しい試練を耐え抜き、自ら全力を尽くして愉しむ覚悟。
これらがすべて備わることでGood gameが実現できます。
このようなスポーツの本質的な価値を理解し、Good gameを実現する覚悟をもった人をスポーツマンと呼びます。そして、スポーツマンに求められる「Good gameを実現しようとする心構え」がスポーツマンシップです。
私たちは、今、さまざまな社会問題を抱えています。多くの課題は人にまつわる問題です。
こうした人の問題を解決するのは、唯一、教育しかありません。
本来、社会的要請に応える人材育成をするためのソフトとして、スポーツは発展してきました。
今こそ、スポーツ本来の価値を見直すときです。スポーツマンシップを理解し、より実践的なスポーツマンシップの普及を実現することで、よりよき人を育むことで、よりよき社会づくりに挑戦したい。私たちはそう考えています。
■スポーツマンシップコーチについて
JSAとして、2020年から資格認定講習会を開催し、受講者にスポーツマンシップコーチの資格を認定しています。2026年6月までに30回の講習会を行い、資格所得者は580人を超えました。それぞれがスポーツの現場やビジネスシーンにおいて、スポーツマンシップを実践しています。
https://sportsmanship.jpn.com/academy/#title01

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