一方的な支援ではない。共に学び、共に成長する!~日本とフィリピンの青少年が協働する社会を実現します~
特定非営利活動法人LOOB JAPANは、「青少年のエンパワーメントで未来を創る」をビジョンに、教育旅行やスタディツアーを受け入れ【海を越えたグローバル人材】を育成しています。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは、私たちNPO法人LOOB JAPANの夢です。NPO法人LOOB JAPAN(所在地:東京都中央区 共同代表:小林幸恵、吉永幸子)では、日本とフィリピンの青少年育成事業を展開しています。私たちのモットーは、「日本からの一方的な支援ではなく、フィリピン現地のユースと共に学び成長すること」です。若者のエンパワーメントにより、持続可能な世界の形成を目指しています。

<LOOBの夢とは?>
私たちNPO法人LOOB JAPANの大きな夢は、絶対貧困と環境汚染がゼロの美しい世界を、次世代の子ども達へ引き継ぐこと!そのためにフィリピンと日本をはじめ、世界が抱える社会課題解決に挑戦するべく、多角的な視野を持った青少年を育成しています。
<夢の実現のためにやっていること>
LOOBの本拠地はフィリピン・イロイロ市にあり、春と夏に個人向けの国際理解・交流プログラム「英語研修+ソーシャルアクションプログラム(English & Social Action Program=ESAP)」を実施しているほか、株式会社With The World様との提携により、高校・大学向けの「フィリピン現地研修(Global Youth Leadership Training=GYLP)」を開催しております。
また、それらの研修を実施できるように運営アシスタントマネージャーとして、日本人インターン生を起用しております。
いずれもLOOBフィリピン事務局が開催する、社会課題解決型の研修プログラムです。国連の持続可能な開発目標(SDGs)を軸に、教育・環境・貧困などフィリピンの社会課題とその実情を英語でじっくり学び、日本人学生そしてシスターブラザーとしてプログラムに参加するフィリピン人学生双方が学び合う環境を提供しております。
<LOOBの国際交流・社会課題解決プログラムのステップ>
1.社会課題を英語で学習
2.実際に現場を体験
3.SDGsアイデアソンに挑戦
日本人参加者は、フィリピン人現地大学生と毎日一緒に活動し、最終日には日本とフィリピンの混合チームが、社会課題プロジェクトを提案するアイデアソンを行います。同じ時期に参加した全チームより集まったプロジェクトから審査過程を経て、優勝チームの夢プロジェクトは、実際に私たちLOOBがフィリピンで実現しております。
(2026年2月~3月末も多くのプロジェクトが集まりました。現在フィリピン事務局にて、審査中です。どんなアイデアが実現するのか、ぜひお楽しみに!)
<若者が社会変革の力に|LOOBは“協働体験”を提供する>
日本からの一方的な支援ではなく、フィリピン現地の人と共に学び、共に成長する。2001年創立当初より大切にしてきた私たちの想いです。
社会変革の力になる若者の協働体験を促進し、世界でリーダーとして活躍できる人材を育んでいきます。これからもLOOBは日本とフィリピンの教育交流を促進していきます。応援よろしくお願いいたします。

<2026年夏インターンシップ生、参加受付開始!!>
LOOBの大切にしている協働体験を提供する教育旅行やスタディツアーを、現地のマネージャースタッフと共に運営するインターン生を募集しております。
・2026年7月~9月末
・2026年10月~12月末
上記期間の内、30日間または59日間、フィリピン・イロイロ市の現地事務局で活動できる方を募集中です。
※エントリー〆切:2026年6月30日
定員4名を予定しております。定員に達し次第早期受付終了もございます。
ご興味いただいた方は、下記のホームページよりご応募・お問い合わせください。
https://loobinc.com/program/internship/
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
私たちはこ の夢の実現を本気で目指しています。
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