【米国デザイン賞モデルが進化】宇宙ステーション発想のモジュールバッグ「 ESM - Essential Support Module - 」に新モデル誕生。
企業との協業を見据え、マクアケで先行販売開始。

ESMとは?
国際宇宙ステーションのモジュール構造と宇宙服の生命維持装置に着想を得て開発された「ESM(Essential Support Module)」は、2023年に米DuPont社主催の「DuPont Tyvek Design Award 2023」で特別賞を受賞した「多構造型・着脱式モジュールバッグ」です。
宇宙でも、地上でも活用できるというコンセプトのもとデザインされた本バッグでは、宇宙ステーションなどの微小重力環境下で、身の回り品が浮遊しないよう面ファスナーで壁に固定する仕組みに着想を得て、ESMのモジュール裏面に面ファスナーを採用しました。宇宙空間を想定した仕様として、モジュールを壁に貼り付けて、クローゼットのように活用できるシステムバッグとなっています。
(※現行の生地素材や付属品は宇宙空間非対応)


1ヶ月の生産限度は20個
新モデル「 ESM -Active Model- 」は職人の手仕事によるマスターピース
防災のプロである株式会社消防防災の協力のもと構造を設計したこのモデルは、テントや特殊カバーの縫製で高い評価を得る有限会社佐藤防水店の職人の手で、一つひとつ丹念に仕上げられるため、月間の生産数が20個に限定される、希少価値の高いアイテムです。
新モデル「ESM-Active Model-」では、「宇宙」という未来志向のテーマを背景に据えながら、日常生活の使いやすさにを重点におき、トートバッグをベースに設計。
主要素材に防水性・防炎性を兼ね備えた帝人のワンナップ®ターポリンを採用し、底と開口部には撥水加工を施したCORDURA® Ballistic Nylonを使用しています。
さらにモジュール底部分には3M™ Scotchlite™反射布を用い、夜間の視認性にも配慮。
アウトドアや災害時など、ハードユースなシーンにも対応できるタフな仕様の「超贅沢ESM」です。



「 ESM -Active Model- 」は企業との協業を見据え、2026年 4月28日(火)〜6月11日(木)の期間、
Makuakeで数量限定で先行販売を開始、9月にはSAWA VAUGHTERSの公式HPで受注販売を予定しています。一般販売予定価格は 147,400円 (税込) 〜を予定。
Makuakeでは、先行販売価格として 88,440円 (税込) 〜(各リターン数量限定)でご案内。
(Makuakeでは、Aタイプ/Bタイプともに ESMカラビナ付き・リターン価格には送料を含みます。)
https://www.makuake.com/project/esm-activemodel/
宇宙港を有する大分県から発信、
県内企業2社と協働した 「ESM -Active Model-」プロジェクト
大分空港は、アジア初の「水平型宇宙港」として選定されており、将来的には、アメリカ・シエラスペース社(Sierra Space Corporation)の宇宙往還機「Dream Chaser」の着陸が予定されています。
また、大分県は大分大学とともに防災・災害研究にも力を入れており、こうした取り組みに共鳴する形で、大分県から発信する「ESM -Active Model-」プロジェクトが始動しました。
本プロジェクトでは、類い稀な専門性と技術力を有する大分県内企業、株式会社消防防災および有限会社佐藤防水店の2社と協働し、日常使いを主軸としながら、防災・災害シーンでも活用いただける新モデル「ESM -Active Model-」を開発・製作しました。
防災のプロフェッショナルである株式会社消防防災が持つ防災の知見と、有限会社佐藤防水店がハードユース製品で培ってきた縫製技術を融合させることで、日常における快適性と非常時における実用性の両立を実現しています。
大分県から生まれた本プロダクトを通じて、新たな価値を全国、そして世界へ発信してまいります。


様々な日常シーン、趣味、仕事、ライフスタイルに。
モジュールの中身と構成を自由に設計。
日常づかいはもちろん、サイクリング・釣り・山登りなどアウトドア、カメラマンやエンジニア、大工やものづくり職人など専門性の高い職種の現場装備や、普段使いのバッグとして。 また、個人や企業の災害時の持ち出し用バッグ、学校での防災教育ツールなど、幅広いシーンで活用いただけます。

ベルトで変わる、持ち運びのスタイル
ESM本体から切り離したモジュールは、3種類の付属ベルト(ウエストベルト、ショルダーベルト、ポーチストラップ)を用途に応じて使い分けることで、多様なスタイルで持ち運ぶことが可能です。
ストラップやショルダーベルトを装着して単体使用するほか、ウェストベルトに複数のモジュールを通し連結させ、ハンズフリーで装着することも可能です。
また、モジュールを本体に装着した状態ではトートバッグとして持ち運べるほか、備え付けのショルダーストラップによりバックパックとしても使用できます。

【 LIFE with ESM -Active Model- 】
高い収納性と機能性
本体内部にはPC収納用クッションポケットと小物を入れられる釣りポケットがあり整理して収納できます。


専用ストラップでスーツケースのハンドルに固定可能

開閉可能なモジュール固定用の面ファスナー部

背面に収納されているショルダーストラップを出してパックパックとしても利用可能。

ユーザーの声
メインのキャリーケースとセットで使いました。メンテツールやフィルター類、テザーケーブルなど現場の必要に応じて小分けで携行できる優れもの!
(カメラマン)
打ち合わせや出張の際に、PCや関連ガジェット、お泊まりセットなど小分けで使えるので気に入ってます。
(デザイナー)
携行品から予備タイヤ、工具類まで整理して持っていけるので、自転車でのツーリングにも最適なので愛用してます。
(ロードバイカー)
用途や好みで選べる2 タイプのセットモデル!
今回 ESM -Active Model- はユーザーの用途やスタイルに応じて選べるように、2タイプのモジュール構成のモデルをご用意しました。
サブバッグとしても使い勝手の良い中型サイズのモジュールバッグ一つと小型モジュールポーチ2点がセットになったタイプ。旅行や出張など普段使いにも適したセットです。

持ち手のついたサブバッグ一つと中型モジュールポーチ1 点、小型モジュールポーチ2 点がセットになったタイプ。作業現場やアウトドアなどのツールバッグなどに適したセットです。

製品仕様

【 ❶本体 】
サイズ:H38.5×W37(口幅)23(底幅)×D14 (cm)
重さ:約851g
ストラップ長さ(付け根から付け根まで): 53cm〜94cm
持ち手51cm
【 ❷モジュール1】
サイズ:H10×W14×D7 (cm)
重さ:約77g
【 ❸モジュール2 】
サイズ:H20.5×W15×D7 (cm)
重さ:約119g
【 ❹モジュール3 】
サイズ:H10×W28×D7 (cm)
重さ:約167g
【 ❺モジュール4 】
サイズ:H20×W28×D7 (cm)
重さ:約209g
【 付属ストラップ 】
長さ: 20cm(パーツ含む)
【 ショルダーベルト 】
長さ: 104cm〜162cm(パーツ含む)
【 ウェストベルト 】
長さ: 68cm〜120cm(パーツ含む)
本体 組成
組成:表地:ポリエステル基布、塩化ビニル塗布
別布:ナイロン(66ナイロン)100%、ポリウレタン加工
付属品:ポリエステル、ポリアセタール、ポリプロピレン、ポリウレタン
モジュール 組成
組成:表地:ポリエステル基布、塩化ビニル塗布
反射布:綿100%(3Mスコッチライト反射加工)
付属品:ポリエステル、ポリアセタール、ポリプロピレン
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