次ラウンドに向けた「PMFの勝ち筋」を言語化 — 3社限定で共同アテンドモデルを半額提供
スタートアップ企業の意思決定に関わる全ての方々へ、本プログラムは正解探しではなく、意思決定できる状態に整えるのが目的です。
株式会社トラスタス(東京都港区、代表取締役:印居伸一)は、資金調達後のスタートアップ企業を対象に、UX投資の伴走支援プログラム「共同アテンドモデル」を費用半額(0.5人月×2ヶ月間)で提供する3社限定の募集を開始します。

「スタートアップ企業がPMF前後で停滞する」
その原因は、打ち手不足ではなく、UX投資に関する論点整理と意思決定が進まないことにあるケースが少なくありません。施策が増えても優先順位が決まらない、継続率やオンボーディングの改善ポイントが絞れない、次ラウンドに向けてPMFの勝ち筋を社内外へ説明しきれないーこうした状態は、限られたランウェイの中で大きな機会損失につながります。
そこで、トラスタス代表と提携デザインファーム代表による共同アテンド(2ヶ月間)で、「PMFの勝ち筋」を言語化し、投資判断を進めるための材料と部門を跨いで動ける進行の型を整えます。つまり、感覚的に語られがちなユーザー体験を経営判断の指標へ変換し、次の一手を決めやすくすることを目指します。
◾️支援期間中は、週1回60分の定例ミーティングとリモートワークを組み合わせ、柔軟な体制で対応。「進める前に決める」プロセスを考え、意思決定の質と速度を高めます。
2ヶ月間で主に提供するアウトプットは、以下の2点です。
1. ユーザー体験の改善によるROI(投資対効果)試算シート
▶︎ 投資判断を進めるためのフレーム整理
ユーザー体験の改善を、感覚や期待値だけで終わらせず、投資判断を進めるためのフレームとして整理したROI試算シートを作成します。
2. UX・開発連携レギュレーション(型作り)
▶︎ 個人の経験・感覚を言語化し、部門を跨いで動ける仕組み
経営・企画・デザイン・開発のあいだで言語化されない判断や連携の流れを言語化し、部門を跨いで動ける仕組みとして整理します。
今回の募集は、3社限定です。経営陣が意思決定に関与できることを重視して選定いたします。支援開始は契約締結から最短1週間後を想定しております。
【募集概要】
内容:UI/UX ATTEND PROGRAM(0.5人月×2ヶ月)
費用:通常料金の半額
募集数:3社限定
対象:資金調達後のスタートアップ企業
受付期間:3月1日〜4月24日
【申込み方法】
専用ページ(下記のURL)からエントリーしてください。
エントリー後、オンライン面談の日程調整をお願いいたします。
※本プログラムは、募集枠が埋まり次第終了します。
【会社概要】
会社名:株式会社トラスタス
所在地:東京都港区芝大門1−2−14 H¹O浜松町
代表者:印居 伸一
事業内容:UI/UXアテンドサービス事業
公式サイト:https://www.trustus-jp.com/
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