Makko(マッコウ)が描く診断コンテンツの未来|社会で役立つ体験型コンテンツへ
情報と人をつなぐ、体験型コンテンツという新しいかたち
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社ギミックプラス」の夢です。
株式会社ギミックプラス(本社:東京都中野区、代表取締役:岡本康志)が提供する診断コンテンツ作成サービス「Makko」は、診断コンテンツをもっと当たり前の存在にしたいと考えています。
Makko(マッコウ)は、企業のWebサイトやキャンペーン、SNS施策などで利用できる診断コンテンツやアンケート、クイズを作成できるサービスです。私たちはこのサービスを通して、情報を一方的に伝えるだけではなく、ユーザーが参加し、体験しながら理解していくコミュニケーションの形を広げていきたいと考えています。
情報の洪水から「自分への最適解」を見つけ出すために
現代社会には膨大な情報が溢れています。選択肢が増えたことで便利になった一方で、「自分に本当に合っているものは何か」と迷う場面も増えているのではないでしょうか。
何かに悩んだとき、多くの人はまず検索をして情報を集めます。しかし、いくつもの記事を読み比べても、「自分に合っているのか分からない」と感じたまま、決めきれないことも少なくありません。
商品選びや性格への理解、キャリア、相性など、本来は“自分に合う答え”を知りたい場面ほど、その傾向は強くなります。
そこで私たちは、「まず自分を知る」というプロセスに注目しています。
診断を通じて自分のタイプや傾向を知ることで、その後に触れる情報の見え方が変わり、選択の軸が生まれます。
情報を探す前に、まず自分を知る。
診断コンテンツが、その入口になる世界をつくることが、私たちの出発点です。
診断コンテンツを特別なものではなく、WebやSNS、さまざまなサービスの中で自然に使われる存在へ。
それが、私たちの夢のはじまりです。
これまでMakkoがやってきたこと

株式会社ギミックプラスが提供するMakko(マッコウ)ではこれまで、企業のWebサイトやキャンペーン、SNS施策など、多種多様なシーンで診断コンテンツ制作に携わってきました。
従来の広告のような一方的な情報伝達ではなく、ユーザー自身が「体験」を通じて理解を深めていく。この新しいコミュニケーション手法は、楽しみながら自然に商品やサービスへの愛着を育む、独自の価値を提供しています。
世界観に「自分」が入り込む体験の創出
特にアニメ・漫画・ゲームといったIPコンテンツとの連動では、物語を「読む」「見る」といった受動的な楽しみ方を超えた、新しい体験を提案しています。
診断という仕組みを使えば、物語の「外側」にいたファンが、一瞬でその世界線の「内側」へと入り込むことができます。物語を消費する時代から、「自分として物語に参加する」時代へ。
私たちはその一歩を、着実に形にしています。
誰もが診断を楽しめる場所「Makko診断ポータル」

私たちは、企業向けの制作支援だけでなく、個人が気軽に診断を楽しめる自社メディア「Makko診断ポータル」も運営しています。
ここでは恋愛診断や性格テスト、心理分析など、日々新しい診断コンテンツが生まれ、多くのユーザーに「診断という体験」に触れていただいています。
創る人がいて、遊ぶ人がいて、その結果をシェアする人がいる。
この循環を大切にしながら、私たちは診断というコンテンツが、一過性の流行ではなく「文化」として社会に根付く場所を育んでいきたいと考えています。
Makko診断ポータル:https://ma-kko.com/free_plan/
誰もが診断コンテンツを作れる環境をつくる
私たちは、診断コンテンツを「一部の専門職だけが作るもの」にはしたくありません。本来、コンテンツとはアイデアを持つすべての人が自由に形にできるものであるはずです。
企業の担当者、マーケター、クリエイター、そして個人でも、
「こんな診断があったら面白い!」「こんな体験を作りたい!」
そう思った人が、自分の手でコンテンツを生み出せる環境を広げていきたいと考えています。
そのために、専門知識がなくても診断コンテンツを作れる仕組みや、アイデアを形にできるサービスや環境を、これからも作り続けていきます。
診断コンテンツは、作ることができる人が増えるほど、新しいアイデアや新しい体験が生まれます。
そして、作る人、遊ぶ人、シェアする人が増えていくことで、診断コンテンツは一つの文化として社会の中に根付いていくと私たちは考えています。
Makkoは、診断コンテンツを「使うもの」だけでなく、「誰もが作れるもの」にしていきたい。それも、私たちの大きな目標の一つです。
これから広げていきたい世界
株式会社ギミックプラスが見据える未来は、エンタメやマーケティングの枠に留まりません。
私たちは診断の仕組みを、教育、防災、キャリア形成、そして生活に直結する公的な知識など、「社会の役に立つ実用的な分野」へと全面的に広げていきたいと考えています。
知識を「読むもの」から「体験して納得するもの」へ
専門的で重要な情報ほど、ただ文章を読むだけでは実感が湧かず、内容が身につきにくいものです。 そこで、クイズやシミュレーションのような体験型のアプローチを取り入れます。
情報を一方的に受け取るのではなく、自ら選んで進むプロセスを通じることで、「自分にどう関係があるのか」を深く納得できる形へ変えていきます。
専門家の知恵を、最適化して届ける
各分野のスペシャリストが持つ膨大な知見を、誰もが直感的に扱える形へと作り変えます。 必要な人に、最適なタイミングで、その人の状況に合わせた「答え」を届ける。
診断コンテンツは、情報の食い違いをなくし、知恵をスムーズに流通させる「情報の架け橋」としての役割を担います。
あらゆるシーンで役立つ「万能な仕組み」
診断コンテンツは、さまざまな領域で応用できる、非常にポテンシャルの大きい「社会を支える仕組み」であると私たちは確信しています。
教育・キャリア: 自分の得意なことや理解度を知り、最適な学び方や仕事の道筋を見つける。
防災・減災: 災害時の行動を「自分ならどうするか」とシミュレーションし、対応力を養う。
生活・仕事: 複雑な手続きや公的なルールを、質問に答えるだけでストレスなく理解する。
診断コンテンツは、エンタメにも、マーケティングにも、教育にも、防災にも使えるとても可能性の大きい仕組みだと私たちは考えています。
最後に
この夢は、私たちだけで実現できるものではありません。
企業、教育機関、専門家、クリエイター、IPコンテンツ、さまざまな知識やアイデア、コンテンツが合わさって、はじめて実現できる未来だと思っています。
すでに私たちは、企業のマーケティングやIPコンテンツなど、いくつかの分野で診断コンテンツの取り組みを始めていますが、この可能性はまだほんの一部にすぎません。
診断コンテンツの可能性を広げ、「知恵」と「体験」をつなぐ新しい仕組みを、これから一緒につくっていける方と出会えたら嬉しく思います。
診断コンテンツを、当たり前の文化に。
それが、私たちMakkoのApril Dreamです。
■会社概要
会社名:株式会社ギミックプラス
住所:〒165-0033 東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘1号館
代表取締役:岡本康志
設立:2008年7月1日
事業内容:ホームページの企画・制作・管理・運営及びこれに関するコンサルティング業務 / 広告代理店業務 / イベント企画運営 / コンピューターシステムの企画・制作・管理・運営・販売及び売買の仲介 / 通信販売業務 / 前各号に附帯する一切の業務

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- ネットサービス
- 関連リンク
- https://ma-kko.com/
- ダウンロード
