アーリング・ハーランドとともに世界を旅する。LVMH Luxury Venturesが出資するDbが次世代トラベルギア「Ramverk Alu」を日本展開
2026 FIFAワールドカップでノルウェー代表チームの遠征を支えるプレミアムアルミラゲージ。Dbが掲げる「Journey」の思想と、修理しながら長く使うという新しい価値を体現するフラッグシップモデル

アーリング・ハーランド(Erling Haaland)選手率いるノルウェー代表が、1998年以来となるFIFAワールドカップの舞台へ戻ってきました。
その遠征を支えるラゲージとして採用されているのが、ノルウェー発トラベルギアブランドDb(ディービー)のプレミアムアルミラゲージ「Ramverk Alu(ラムマク アル)」です。
Ramverk Aluは、Dbが掲げる「旅のためのギアを再定義する」という思想を体現するフラッグシップモデル。グローバルキャンペーンには、世界的フットボールプレーヤーであり、アーリング・ハーランド選手が登場しています。
また、ハーランド選手は2025年よりDbの戦略的投資家としてもブランドに参画。
2024年には、LVMHグループのプライベートエクイティファンドであるLVMH Luxury VenturesがDbへマイノリティ出資を行い、スカンジナビア発のプレミアムトラベルギアブランドとして、世界での成長を加速しています。
株式会社アール・シイーテイー・ジャパンは、このブランドを象徴する次世代トラベルギア「Ramverk Alu」を日本国内で展開しています。
Dbブランド公式サイト【日本】 (https://dbjourney.jp/ramverk-aluminium )

Norway is Back. ノルウェー代表とともに世界へ

Ramverk Aluが支えているのは、選手の荷物だけではありません。
ノルウェーという国の挑戦と、その先にある世界への旅です。
同じルーツを持つDbだからこそ実現した、この特別なストーリーがあります。
Journey is Everything. Dbは、旅のためのブランドです。

Dbが大切にしている言葉があります。Journey(旅)です。
それは、目的地へ向かうための移動だけを意味しません。雪山へ向かうスキーヤー。波を追いかけるサーファー。街を滑るスケートボーダー。世界を撮影するフォトグラファー。各国を飛び回るクリエイター。出張を重ねるビジネスパーソン。旅の目的は違っても、その移動には信頼できる道具が必要です。
Dbは、そうした一人ひとりの移動を支えるためのブランドです。バッグ、スノーギア、サーフトラベル、カメラ機材、ラゲージ。カテゴリーは異なっても、すべては「移動する人の体験をより良くする」という一つの思想でつながっています。
ブランドの原点は2009年のノルウェー。プロフリースキーヤーのJon Olsson氏と、プロダクトデザイナーのTruls Brataas氏が、世界を転戦する中で感じた「本当に使いたいトラベルギアがない」という課題意識から、Dbのものづくりは始まりました。
現在のDbは、スキーやスノーボードだけでなく、サーフィン、フォトグラフィー、クリエイティブ、トラベルのカルチャーを横断するブランドへと成長しています。だからDbは、自らを単なるバッグブランドでも、スーツケースブランドでもなく、Travel Gear Brandと位置付けています。

Built for the Journey. Ramverk Aluというフラッグシップ

商品概要(左から)
Ramverk Alu Carry-on ¥217,800(税込)
機内持ち込みに対応したキャリーオンモデル。(36L)
短期旅行や出張など、機動力を重視する旅に適したサイズです。
Ramverk Alu Check-in Medium ¥233,200(税込)
数日間の旅行や出張に対応するスタンダードモデル。(67L)
収納力と取り回しの良さを兼ね備えています。
Ramverk Alu Check-in Large ¥248,600(税込)
長期旅行や遠征にも対応する大容量モデル。(87L)
多くの荷物を必要とする旅を支えます。
Ramverk Aluは、Dbのものづくりを最も象徴するフラッグシップモデルです。
Dbが目指したのは、単に堅牢なアルミラゲージをつくることではありません。
旅を重ねることで刻まれる傷や風合いを、その人だけのJourneyとして受け入れ、必要に応じて修理しながら長く使い続けられること。そうした考え方を形にするため、Ramverk Aluは開発されました。
修理しながら長く使うという価値

Ramverk Aluを語るうえで欠かせないキーワードが、Repairability(修理可能性)です。
Dbが目指したのは、壊れにくいラゲージをつくることだけではありません。長く使うなかで必要なパーツを交換し、修理しながら使い続けられる構造を実現することでした。
Ramverk Aluは369個のパーツで構成され、トロリーハンドルやキャリーストラップなど交換可能なパーツを採用することで、メンテナンス性と長期使用を見据えた設計となっています。
旅に耐えるための構造


Ramverk Aluには、耐久性と修理性、そして美しさを両立するための独自構造が採用されています。
EdgeFrame™は、衝撃を受けやすいエッジ部分の剛性を高めるための構造です。移動中に加わる力を吸収・分散し、荷物を保護します。CenterFrame™は、ラゲージ中央の安定性を高め、荷重を分散させることで、開閉時の感触や構造全体の安定性に貢献します。
足回りには、日本のHINOMOTO社製360°ホイールを採用。静かで滑らかな走行性能により、空港やホテル、街中などさまざまなシーンで快適な移動を実現します。
さらに、堅牢な一体構造のアルミ製トロリーハンドル、TSA認証ナンバーロックなど、細部に至るまで長く使うための設計が施されています。
傷は、旅の記憶になる

新品のアルミラゲージは、美しく輝いています。
しかしDbは、その美しさを保ち続けることをゴールにはしていません。
旅を重ねるごとに刻まれる小さな傷や風合い。
それは劣化ではなく、そのラゲージが歩んできた旅の証です。
訪れた街、越えてきた国境、出会った人々。
Ramverk Aluは、それらの記憶を表面に刻みながら、持ち主とともに時間を重ねていきます。
Meet the Designer.

Ramverk Aluの開発を手がけたのは、Dbのクリエイティブディレクターでありインダストリアルデザイナーのヴィンセント・レイン(Vincent Laine)です。
レイン氏は、LeicaやHasselbladでプロダクトデザインに携わった経験を持ち、現在はDbでブランド全体のクリエイティブをリードしています。
Ramverkシリーズでは、保護性能と美しさを両立するラゲージを追求し、その思想をさらに発展させたモデルがRamverk Aluです。
レイン氏が目指したのは、単に荷物を運ぶためのラゲージではありません。
カメラが、写真を撮る道具であると同時に「見る」という体験そのものを変えてきたように、ラゲージもまた、移動そのものの体験を豊かにするプロダクトであるべきだと考えています。
Ramverk Aluのミニマルな佇まい、アルミニウムならではの質感、静かな走行性能、そして長く使うことを前提とした構造。その一つひとつに、インダストリアルデザインの思想が息づいています。
Proud to Carry the Flag

Dbはノルウェーサッカー協会とのパートナーシップを通じて、「Proud to Carry the Flag」プロジェクトを展開しています。
ノルウェー国内のファンが国旗へ応援メッセージを書き込み、その国旗を特別仕様のRamverk Aluへ収め、代表チームとともにワールドカップ期間中の旅へ送り出す取り組みです。
旅をするのは選手だけではありません。
応援する人々の想いもまた、代表チームとともに世界を巡ります。
Dbにとってラゲージとは、荷物を運ぶためだけの道具ではありません。
人の想いを運び、挑戦を支え、旅の記憶を積み重ねる存在です。
Journeyという思想は、このプロジェクトにも息づいています。

Discover Ramverk Alu
Ramverk Aluは、日本国内ではフラッグシップストアのD_b_ TOKYOをはじめエストネーション六本木ヒルズ店とDb公式ブランドサイトで展開しています。
実際に手に取り、アルミニウムの質感や静かな走行性能、細部までこだわったデザインをぜひご体感ください。
<取扱店舗>
D_b_ TOKYO
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目25−18
エストネーション六本木ヒルズ店
〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10−2 ヒルズ ヒルサイド けやき坂コンプレックス 1F・2F
Db公式ブランドサイト
会社概要
会社名:株式会社アール・シイーテイー・ジャパン
所在地:〒152-0002 東京都目黒区目黒本町6丁目12−21 遠藤TNビル 2F
代表者:福島 晴之
設立:1997年8月
事業内容:来店客数計測システム「People Counter」の開発・輸入・販売及び保守
ソフトウェア開発業務 /リテールコンサルティング・ウェブサイト制作・ウェブサイト運用 /
北欧アウトドア・バッグブランド輸入代理店/卸販売/EC販売/直営店舗の運営
取扱ブランド:Haglöfs、Db
URL:https://rctj.com/
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社アール・シイーテイー・ジャパン
TEL:03-6303-1039
担当:恩田
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