発刊20年のラベル業界分析書『日本のラベル市場2026』
表紙・図表デザインを刷新し、独自取材による解説と最新データ223点を掲載
ラベル・パッケージ業界専門紙を発行するラベル新聞社(東京都千代田区)は、業界分析書『日本のラベル市場2026』を2026年3月24日に発刊しました。本書は、ラベル業界の市場動向や企業活動を継続的な取材を通じて整理した資料として、印刷会社、資機材メーカー、ブランドオーナー、関連企業など幅広い分野で活用されています。

発刊20年、表紙・図表デザインを刷新し内容を全面更新
本シリーズは2007年の創刊以来、20年にわたり発刊を続けており、ラベル業界の実態を定点的に把握できる資料として、営業戦略や設備投資判断、市場分析の基礎資料として利用されてきました。
2026年版では、発刊20年を迎え、表紙およびグラフ・図表のデザインを刷新するとともに、独自取材による解説および最新データを掲載し、内容を全面的に更新しています。

設備投資・経営戦略の立案に直結する最新データを収録
本書には、ラベル市場の規模や用途別動向、印刷方式別構成、主要企業の動きなどを掲載しており、企業の実務担当者が現場で活用できる資料として編集されています。
特に、新聞社としての継続的な取材に基づく情報整理を特徴としており、単なる統計資料にとどまらず、現場の実態や業界の変化を踏まえた分析を掲載しています。

全8章でラベル市場を体系的に把握
第1章「日本のラベル市場」
・国内最速2025年の印刷市場規模とラベル市場占有率
・包装市場(軟包装・段ボール・紙器)
第2章「ラベルの需要分野」
・食品、物流、小売など10分野
・市場ごとの成長率推移や予測
・ラベルの種類別やラベル印刷会社の市場占有率
第3章「ラベル印刷会社」
・2024年決算による景況と2025年の製造構造
・「企業構造」「景況と収益構造」「受注構造」
・課題と今後の見通し
第4章「主なラベル印刷会社」
・年商15億円以上のラベル印刷会社
・会社概要やニュース、関連会社など
・新規企業掲載
第5章「印刷用粘着紙」
・2007年から継続分析!「粘着紙の出荷量推移」
・表面基材・剥離紙・粘着剤・RFID
・「環境配慮型ラベル」の動向と予測
第6章「ラベル印刷機とプリンタ(タイトル変更)」
・コンベンショナル/デジタル/プリンタの市場動向
・メーカー別占有率(デジタルは新設)
・ライナーレスラベルのトレンド
第7章「ラベル用周辺資機材」
・版材・インキ・検査装置などの動向
・出荷量と最新トレンド
第8章「世界のラベル市場」
・国内構成をベースに世界市場
・地域別動向・資機材・印刷機
・全23ページ

第1版は残りわずか、早期の完売が見込まれる状況
現在、『日本のラベル市場2026』第1版は残りわずかとなっており、早期の完売が見込まれています。
ラベル新聞社では、今後も業界の動向を継続的に発信し、企業の意思決定を支える情報提供に努めてまいります。
書籍概要
書名:日本のラベル市場2026
発売日:2026年3月24日
体裁:A4並製本 198頁
価格:30,000円(税・送料別)
発行:ラベル新聞社
ISBN : 978-4-9909488-9-4
▼ 詳細・購入はこちら
https://labelshimbun.jp/products/japan-label-market-2026
ラベル新聞社公式ストア
会社概要(配信社情報)
会社名: ラベル新聞社
所在地: 〒101-0031 東京都千代田区東神田3-1-13 神田浅草橋ビル4階
創業: 1969年
事業内容:
ラベル・パッケージ業界専門紙「ラベル新聞」の発行、
市場調査資料・専門書の出版、展示会・国際会議の企画運営
公式ストア:https://labelshimbun.jp
イベントHP : https://labelforum.jp
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